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木登り猫

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猫写真
・わぁ〜もう今日で十月終わりじゃあないですか・・・そうですね
・明日は雨だそうで・・・そうですね
・明後日は北部では雪が降るそうです・・・そうですね
・半珍キャッツ、ドラフト見事に引き当てられずで11連敗・・・そうですね
・今朝、雪隠で用を足していたら蚊においどを刺された・・・・「えっ?」

イギリスで黒猫は不幸になるとかで虐殺されているなどと言う飛んでも無い話が舞い込んできた
一方私が毎日かよう公園では野良に餌をあげるおばさんを見て、私と目があった知らないおっチャンが「野良に餌やったらあかん、そんなことするからなんぼでも増えるんや」と話しかけてきた

しかしその餌をあげているおばさんが私に猫を紹介した本人でありまして、そのグループは捨て猫を拾ってきてはワクチンに避妊手術までして里親捜しをしている、勿論おっチャンにしたらそんなことはご存じない、難しいものである

書店では平積みで猫の写真集が並び色々な猫カレンダーがあり猫カフェが人気、犬猫の病院と美容院があちゃらこちゃに一杯出来、コーナンのペットコーナーはますます広くなり、犬も猫もそうだが一度でも飼うと他のが気になってしかたがない、私自身シーズーの犬々のおかげで毎朝の散歩が始まり、色々な友達が増え、犬種を覚え名前などは優に百を超す

今日の写真は公園で一倍小さい猫で、犬が近づくと猛然とかかっていく猫が一匹いるのだがその子供である、ばっちりカメラ目線でよく撮れている(自画自賛)

猫は小さい頃は私が知る限り無駄に走り回る、その一つが木登りで家猫では考えられないことなのだが人間から見ても楽しそうである、時々公園に首輪にリードを付けた猫が散歩にやってくる、その猫は木登りが大好きで直ぐに登っていくのだが、どの猫も降りるのが苦手で最後は植の方から飛び降りる

ネズミが木を囓るのとは少し違うが、猫のツメは木登りをすると快感なのかもしれない、京都で飼っていたペルシャもそうだがだいたい猫は高いところが好きである、これは猫が道の真ん中を歩かないのと同じで猫の防衛本能の表れだろう
上記に当てはまらない猫はほぼ人間猫と思って間違いない

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<マクロの中に>毎朝の散歩で無数の小花と出会う、小さい花をバカデジの花モードで撮影したりルーペで見たりすると大きな花と違った別の美しい世界がそこに存在する
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by PUSH-PULL | 2009-10-31 09:10 | 写真 | Comments(0)
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バラづくし
まさに花日和である、大阪市内にあって靱公園のバラは年々整備されスペースも広がっている、一度バラの写真に嵌ってしまい三脚とポジフィルムを仕込んだ一眼レフカメラにマクロレンズを装着し、あらゆる植物園はもとより近場のバラの咲いているところを片っ端から通い写真を撮り続けたことがある

どのバラも美しいのだがアップで撮るとこれが問題で、数十個に1個美しいものがあればいいほうで、欠けていたり咲きすぎていたりバランスが悪かったりと、シャッターを押しても後で写真を見てガッカリする

どんな花でも大好きなのだが、その中でもやはりバラは格別で色とバランスの取れたバラに出会うとわくわくする
ブログに何度も書いているが好きなバラはビロードのような光沢を持った深紅である(残念ながら下の写真は綺麗だが少々違う)

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薔薇の名は色々なものに被されてきた、知っているだけでも
・黒魔術の「薔薇十字団」17世紀ヨーロッパ
・第2次世界大戦中のドイツの「白い薔薇」、反ナチス運動で関係者は拷問を受け殆どが死刑になった
・三島由紀夫+細江英公の「薔薇刑」1963年
・水原弘のヒット曲「黒い花びら」はバラだと思うのだが
・ポピュラーなところではマイク真木「バラが咲いた」がある、1966年ってそんなに昔だったっけ、それにしてもよう流行りましたなあ〜
・イエモンだの明菜だのTOKIOだのの曲もありましたが題名を聞いても曲を知らない
・学校で習うのはシューベルトの「野ばら」
・香取伸吾と竹内結子の連ドラ「薔薇のない花屋」
・薔薇はどちらかというゲイの象徴でもある、その代表が雑誌「薔薇族」1971年
・私の大好きな映画「カイロの紫のバラ」、ウディ・アレン監督で美人のミア・ファラーが出ておりました
・最近話題のサントリーの「青いバラ」はどう見ても青ではなく青紫である
・1997年、14歳の中学生による幼児殺人事件、「酒鬼薔薇聖斗」の名は何時までも忘れることがない
・ミッチ・ミラーの一番売れたレコード「テキサスの黄色いバラ」、この曲は聴いたら誰でも知っています
・コミックの世界ではなんと言って「ベルサイユのばら」、姪のおかげで全巻読みました
・そういえば同じコミックの「パタリロ」でパタリロ8世が、「クックロビン音頭」を唄うときに画面いっぱいにバラが散りばめられていたようなきがするのだが、調べて知ったのだがこの曲がチェット・ベイカーの曲をパロってるってほんまかいな

考えたらまだまだ出てきそうに思うのだが、脳の方が上手く作動いたしません(笑)

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『もさくとまいまい』我が家には猫用のオモチャがあちこちに点在するのだが犬のオモチャも多数ある、普段猫は大きなものとあまり遊ばないのだが、こちらが仕掛けてやると直ぐにじゃれてくる、犬々用のゴジラに猛烈な猫キックをかまし出した

この時に手を出すとこちらも怪我をするので静観あるのみ
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by PUSH-PULL | 2009-10-30 09:26 | 写真 | Comments(0)

怒・・・→笑

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ジャンジャン寄席
久しぶりに新世界のジャンジャン横丁へ出かけた、友人が主催する落語の会で月亭八天さんを中心にずっと続いている

新世界はどの路地を歩いても微妙なワクワク感があるのが面白い、久しぶりのジャンジャンは何故か空いていて何時も列をなす「八重勝」も「天狗」も誰も並んでいない

落語の会の時は少し早めに行き軽く一杯引っかけてから落語を聞くとご機嫌なのである、今回は女性同伴なのでタレントの赤井で一躍有名になった串カツの「だるま」、何時も行列が出来ている通りの横っちょに入ったところにある本店が珍しく列が無く丁度二席あいていた

生ビールと串を頼み食べ始めたら携帯に仕事の電話、店の表に出て数分の電話を終え見せに戻ったら彼女が私に
「お客が待っているので長く席を離れないように」と言われたとか

一瞬マスターらしきおっさんに文句を言おうと思ったが余計気分が悪くなりそうなので言葉を飲み込み、かろうじて言った言葉は「出る、お勘定!」

b0057679_8411369.jpg最初のいっぱいの生ビールを残してお店を出るとは初めてではないだろうか、従業員教育がなってないというか人気が出たおごりなのか何様のつもりなのだろう、上から目線の「食べさしてやっている」感覚は新世界という下町には絶対あってはならない商売の仕方で大阪という町には似合わない、せっかく町も少し綺麗になり若い人たちが集まりだしただけにこれではまた元に戻ってしまうのではなかろうか

気分を害し何のために串カツを食べに行ったか判らないのだが(笑)、落語を聞いていると苛立ちも直ぐに治まり始めた、やっぱりライブはよろしいですなあ〜、、八天さんは勿論のこと、初めての桂二乗も笑福亭恭瓶も結楽しめました

落語が終わってからも新世界を飲み屋を探してウロウロ、あのあたりは夜遅く歩いているだけで色々な出来事に遭遇いたします、皆さん一度お試しあれ・・・と言っても一人で歩くには根性が要ります

おまけの話、新世界の帰り、夜の11時頃の御堂筋線千里中央行き、私が乗った車両は何故か全員うら若き乙女達ばかりでした、お後がよろしいようで
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by PUSH-PULL | 2009-10-29 08:55 | 私事 | Comments(6)

1度でも四季ってか

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記憶の片隅に
ずっと昔にデザイン事務所に勤めていた頃、この本が本棚にあったような記憶がある、東洋経済新報社「会社四季報」、各企業の株や投資信託を季節ごとの評価が記さされている載っている本らしいのだが、使った記憶と言えば仕事で会社の組織や規模を調べたぐらいで業績など肝心のことを調べたことはない

他にも就職四季報なるものが存在するがこれは四季報とは名ばかりで年に一度しか発行されない、私の生活にまるで無縁の東洋経済新報社だが、調べたら歴史は1895年というから相当古い、四季報だけでも何種類もあり「役員四季報」「転職四季報」などよく分からないものまで、一番メジャーなのが「週刊東洋経済」なのだが、この出版社の雑誌は読んだこともない

発行部数が60万部と言うから凄く、この手の雑誌ではダントツで他の雑誌と比べてもトップクラスなのだが、本棚の飾りとして必要なのだろうか

インターネットがここまで発達しリアルタイムであらゆる情報が手元に届く時代にあって、印刷という情報媒体は大変やろなあ〜

しかし平蔵君あたりのおっさん達が、昨年のサブプライム危機を生み出し、よう分からんけどこの手の雑誌が儲け話を日経と一緒に伝達し、より深みに嵌らせたんやろね

2005年の秋号が何故堂島川の遊歩道に置かれているのかは謎だか昨日の雨でかなりふやけている、この本も最近の子供の漫画本と同じで間違いなく自立する

インテリアや什器の図面の仕事が多かった頃は、建設物価と言う本を買っていたがもう何年も買っていない、ありとあらゆる建築資材がサイズと金額が記載され、図面屋さんには必読書

他にも金属質量表という本も結構役に立つ、これはあらゆる金属材料の形状や質量が記載され、金物図面の詳細図を書くには無くてはならない、こればっかりは勝手に寸法を決めて発注すると飛んでもないことになるのであります

このあたりは印刷の時のカラー掛け合わせの知識と同じで、デザイナーが最初に学ぶ入門編なのだが、最近はパソコンの普及で自動的にカラー分解が出来上がるので、カラーサンプル帳に存在しない複雑な色が登場することになる
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by PUSH-PULL | 2009-10-28 08:39 | ご託&うんちく | Comments(0)

ざっぱぁー

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テレビ落日
昔、京都西部講堂で「フランク・ザッパ」のロックコンサートをやったことがある、今やこのライブは伝説となった感がある、ライブの記念に日本の篆刻をプレゼントした、彫られた文字は「雑葉」

その後発売されたレコードジャケットのど真ん中にこの判子が使われビックリしたのだが、今日はそのザッパでは無くふと思いついた「ザッパー」でザッピングをやる人という意味

時々テレビ離れの話にザッピングという言葉が出てくる、意味は「テレビ視聴において、リモコンでチャンネルを頻繁に切り替えながら視聴する行為のことである」とあるが、まさに私はそのザッパーかも

と言うのもテレビは大好きなのだが、見たい番組が激減したのとあまりにも低レベルのタレントや性悪の人たちが出まくっているからである、せっかくの穏やかな生活が見にくい映像とアホ主張で侵害されるのは気分が良くないのである

ザッピングは昔のチャンネルを廻す時代では考えられない話でリモコンのからである、最近ザッピングを防止するためにCMを跨ぐ番組を作り始めたた、CM開けにリピート映像を流してから続けるのだが最初は気にならなかったのだが何回も同じ手法を見せられると嫌気がさしてくる

定時前に番組をスタートさせるのもザッピング防止策らしいのだが、民放各局が始めてしまい意味が無くなってしまっている、CMごとにチャンネルを変えられては番組のスポンサーとしては大事で、それでなくてもスポンサーが激減しているのであります

さらに強烈なのはフリッピングと言うチャンネル移動、頻繁にザッピングをすることによって二つの番組を同時に見るという離れ業なのだが、よく考えてみると私も同時に三つぐらい番組を見ていることがある

CMのときチャンネルを変えることもあるが、先にも書いたが大半が嫌なタレントが原因、一番が政治番組風バラエティのコメンテーター諸氏、一度は御拝聴するのだがあまりにも無内容で次からは見ているだけで気分が悪くなる、最近ではサブプライムローンの金融危機が始まっても信じなかった竹中あたりでよくもまあTVに出られたものである

他にも偉そうな占い連中が大嫌いで、あの高飛車な予言をよくもまあ仕事とは言えタレント連中が温和しく聞いているものである、その筆頭のおばちゃんは最近露出しなくなりホッとしているのだがまだまだ残っている

地デジも今ひとつ盛り上がらない、いくら映像が綺麗になっても今の番組で見たいものはなく、このままだと詳細に見られるだけ嫌いなものが倍増するだけでは、現在のアナログ放送が見られなくなったら私もテレビ離れしようかしらとおもっちょるのだが、ハテサテ

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『もさくとまいまい』テレビを前に寝そべっているときに2匹が登ってくると重い、舞々が仕事場にやってきたのでデジカメをと思ったら、カメラのストラップめがけ戦闘態勢
舞々は摸作の10倍ぐらい遊だすと強烈である
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by PUSH-PULL | 2009-10-27 08:48 | ご託&うんちく | Comments(0)

過保護公園

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すてん棒
先日鉄棒の話(10/11)を書きましたが、続きの話がありました

鉄棒設置は市にしては珍しい前向きの動きだと喜んでいたのだが、設置されるとそこにはステッカーが貼れていた、1枚は鉄棒の責任所在表記で肝心の大阪市の公園課の名はなくメーカーの社名のみ

お次が使用年齢制限で3歳から12歳、さらに3歳から6歳は大人の付き添いが必要とある
下に行くほど強烈で
「うえにたたない」→鉄棒の上に立つレベルなら拍手喝采もの
「あそんでいるそばにいかない」
「ぬれているときはあそばない」
如何ですか?

あまりにも字が小さいのと鉄棒で遊ぶ3歳から12歳の子供達がこのステッカーを読むなどと言うことはあり得ないのでほぼ無意味で、これは何かの時の言い訳用予防ステッカー、この公園はいつの間にか保育園の年少組の過保護家族公園になりはててしまった

ところが先日バーを支える縦棒に何カ所も黄色のテープが巻かれた、理由が夜ここを通った自転車が鉄棒にぶつかり転倒したらしい、勿論公園のあちこちには照明灯があり歩くには不自由しない明るさがある

鉄棒の設置場所も通行の妨げになるような場所ではなく、明らかにぶつかった方に問題があるのだが、これも怪我した側クレームからだろうか・・・テープを巻いただけでこの手の自転車の衝突の役に立つとは思えないのだが

町の閉塞感はますます増してきている、器具の破損は論外だがもし警告看板を立てるなら「自己責任でもって遊んでください」これ一枚でよろしい、話は飛ぶがヨットの世界では日本と違って諸外国の大半は免許制度すらない、外洋のヨットレースなどはまさに生命に関わるレースであり、船に乗り海に出るという行為そのものが自己責任という考え方が根底に存在する、勿論最低限のルールは必要だが

最近見聞きする親たちはすべからく自己中心的で、何かあるとすべて責任を他に求めようとする、そこに育つ子供達はものの見事に親そっくりでうり二つの「自己中」のコピーが出来上がっている、こうした光景を見る度に苛立ちが増してくる今日この頃なのであります

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『もさくとまいまい』少し肌寒くなってきたがまだ朝の散歩ではシャツ1枚を着替える、仕事場の机に座ると直ぐに模作が膝に飛び乗ってきてくるのだが、雌のマイマイと違ってどんどんと甘えた猫になってきているようで、自立できるか心配になってきた

膝の上は広げると猫が落っこちるのでずっと膝を合わせた女座り、しかし負荷がかっているのでだんだんと足が疲れてくる、数分もしたら猫が追い払われることになるのだが、直ぐにまた飛び乗ってくるのだ
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by PUSH-PULL | 2009-10-26 08:03 | ご託&うんちく | Comments(4)

表記変更

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書き直し
人間生きていると身の回りのことで色々と仕様変更がある、頻繁に求められるのがネットバンクアクセスの暗証番号、他にも携帯だのパソコンだの自分のものでありながら確認しなければならないものが多数あり、時々うざくなる

プロバイダーが変わったときのメールアドレスの変更も名刺を作り直し無ければならずこれまた面倒なのだが、最近とんと名刺を人に渡す機会が減りましたなあ〜

結婚とか出産とか死亡とかも役所への届け出が必要で、引っ越しの際の住民票移動もなんだかんだと面倒だが、私の場合ほとんどそれもない

無理矢理だったのが大阪市内の電話番号の局番で2桁から3桁へ移行、何年前からだったかは不確かだが電話を押す回数が1回だけ増えた、よく分からないのがその他の市街地域で、市外局番と局番の数は同じなのに市外局番の末尾を局番に移行し何故か三桁にしたこと、分かり易く言えばハイフォンの位置がずれただけ

さらに理由がよく分からないのが町名変更である、昔の名前が無くなった地域も多くなんだか町の歴史が失われて行くような気がしてならぬのだが、変更の必然性がやはり納得がいかない

写真のブリキ板住所プレートは相当古い、我が町は町名はそのままだが何年も前に番地が変更になった、つまり漢字の「南」が無くなり数字だけになったのである

国民総背番号制、税金をふんだんに使って始まった住民基本台帳(住基ネット)も、コンピューター登録による利便性が唄われ始まったが基本は国民管理システム、しかし税金の無駄遣いも甚だしく殆ど利用されていないのが現状である、東京の国立市と福島県矢祭町は今も住基ネットに参加せず頑張っている

皆さんは一度でも利用されたことがありますか?

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『もさくとまいまい』先日は舞々が手伝いにやってきたが、今日は摸作がブログアップ手伝いにやってきた、私はノートのパッド操作がスキクないのでスクロールできるマウスをつないでいるのだが、猫の肉球でカーソルが急に動き出し驚かされる
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by PUSH-PULL | 2009-10-25 09:00 | ご託&うんちく | Comments(0)

秋から冬へゆるやかに

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今日もあら探し
昨日に続いて堂島川の散策写真、写真だけを見ていると大阪のど真ん中とは思えないのだが、川岸には国際会議場だのロイヤルホテルだの住友病院だのが立ち並ぶ

昨日の反射写真もこの水鳥も実は久しぶりにイチガンに望遠ズームを装着、バカデジと違って無意識に被写体の選択が違っているのが面白い、これが一昔前のバルナック型ライカにエルマーあたりを付けていたら絵も変わる、ひょっとしたらその制約が意識のある写真になるのかもしれません

雀・鳩・カラスあたりは分かるが写真を撮っても鳥の知識が無いので何時も帰ってから図鑑とにらめっこ、直ぐ上流でアビかカイツブリあたりが魚漁をやっていたので同じかと思っていたのだが、家に帰ってパソコンで拡大したらまるで違う、これは間違いなく鴨、しかし何鴨なのかよく分かりませんでした

・先日取り上げた癌に効くと言われたバイオラバーの製品価格が昨日の夕刊に載っていた、2x1.2Mのマット100万8000円、ベスト35万7000円、パッチシート25x14cm6万3000円、想像を絶する価格なのだが買った人も存在するわけで、今何思う
ちなみに話題になった高速水着のレーザーレーサーが5〜8万円、しかしバイオラバー水着は2万円前後なのだが癌治療といったとたんとんでもない価格に

・驚いたのは戦時中の強制連行で訴えられていた西松建設が和解、謝罪と補償金で応じたとは何があったのだろう?戦争責任問題では今まですべて退けられていただけにまだまだ始まったばかりなのだが画期的なことでは

・試写会のチケットを戴く機会があったのだが行きそびれてしまった「沈まぬ太陽」、山崎豊子さんが日航の巣鷹山事故を題材にした日航の差別体質を描いた小説、最初新潮に連載が始まったときから強烈なバッシングがあり、機内雑誌から排除された上にドラマや映画化をしないように各企業に申し入れたぐらいだ

会社自体が傾きかけ国に救助を求めているにもかかわらず、映画が封切りされるに当たって各マスコミに宣伝しないように申し入れたことが明らかになっている、JR西日本と言い日航と言い親方日の丸の企業体質は民間になったところで変わるはずもなく、そういう意味では郵便局も同じ道を歩むのだろうか

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『もさくとまいまい』狭い椅子の上の落ちそうになっている猫2匹、巴型の団子状態になってしまっているのが面白い
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by PUSH-PULL | 2009-10-24 09:34 | 写真 | Comments(0)

陽イオンって?

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<水辺の光景>けちの付けようのない「アサー!」である
昔ではあり得ない朝の散歩で輝く川面を見てふと考えた、以前マイナスイオンなるものが流行ったことがある、今でも時々話題になっているがもう一つの「プラスイオン」とはなんじゃらほい、で調べてみたら見事なぐらいの悪口だらけ

・プラスイオンは血液を酸化させ病として、高血圧・脳卒中・貧血・不眠症・頭痛・リュウマチ・肩こり・腰痛・高脂血症・イライラ・どろどろ血・糖尿病、果ては精神の錯乱から荒廃に至る犯罪まで
・要因として、紫外線・煙草の煙・高圧線・排気ガス・花粉菌類・電化製品

マイナスイオンの効能を叫んでいるのはすべて医療がらみの健康を叫ぶ商品宣伝ばかりで学術的なものではありませんでした

ちなみに某健康食品販売ではマイナスイオン水を作る500ml容器が¥2,500円で返品不可、医王石を入れとくとミネラルを含んだ水が出来るらしい、これって医王石だけ売れば済む話、私が最近愛飲している低アルコールビール(0.7パーセント)は350ml缶で50円なのであります

字面から考えるとプラスの方が効能があるような気がするのだが、やっぱりイオンはギリシャ語で「行く」を意味する、だとしたらマイナスイオンだと行かないと言うことになる

さらにお勉強してみた、一般的にはミネラルなどがプラスイオンを含み、水道水の濾過作業で使われる塩素などがマイナスイオンを含んでいる、ここで「えっ!」、さらにダイオキシンや農薬などの有害物質はマイナスの電気を持っている

さらにマイナスイオンの一つ硝酸態窒素は体内に入ってくると鉄分を酸化させてしまい有害な物質に変えてしまう、特に赤ちゃんの脳の発達に影響があるとさえ言われているのであります、どちらが本当なんだろう

調べてみたのだが結局の所イオンのことがよく分かりませんでした、はい

先日も高速水着用のバイオラバーのベストを着用すると癌が軽減するという説明で販売し問題になっていたが、人間の健康志向とはすざましいものがあります

百万円の印鑑セットも凄いけど、買える人がいてることがもっと凄く羨ましい限り、俺なんぞどこをどう絞っても1銭も出てきませぬ

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<もさくとまいまい>本棚の上の暗い場所で眠りこける猫たちをストロボ無しで撮ったら面白い絵になった、Photoshopで少しだけ明るくしたが、ノイズが逆に効果となり印象派時代の静物画に見える、ならばと額に入れて鑑賞用に
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by PUSH-PULL | 2009-10-23 09:03 | ご託&うんちく | Comments(4)
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個人的時間の隙間
・注意散漫事故注意・・・やばい
・庭の木にサブが登っている、私の気配を感じるやいなや飛び降りてきた
・よく考えれば猫という生き物は、畳もフローリングもトイレも庭も外もすべて素足だ
・スーパーに行ったら何時も買っているお気に入りの麺つゆがない、買いかけた商品を全部戻しチャリで他のスーパーに出かけたがやっぱり無い
・頂き物の三度豆と銀杏に他の野菜を入れかき揚げを作ったら激旨だった、おまけがこれも頂き物の丹波の枝豆
・使っていたケータイがぶっ壊れ買い換えたのは良いが、使い方がいまいち分からない、と言うか殆どの機能が必要なしで只今後悔中!
・来週火曜、ジャンジャン横丁将棋の「王将」で友人が主催する落語の会がある
・何度見ても落合の顔が不気味だ
・加藤和彦が自殺した、京都時代のロックコンサートMOJOの楽屋で拝見したことがあるが、六十歳を超してからの鬱からの死とは・・・考えてしまう、近しい友人に同じ病の男が存在するだけに
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by PUSH-PULL | 2009-10-22 09:13 | ご託&うんちく | Comments(2)

遊歩道の,真っ黒のらら


by PUSH-PULL