<   2009年 07月 ( 31 )   > この月の画像一覧

空間を取り込む

b0057679_856918.jpg
b0057679_8562215.jpg
フェイス
最近の高層ビルは全面ガラス張りのものが多く、その大半がハーフミラーの強化ガラスが使用され周りの風景が投影される、勿論太陽光線を遮るために使用されているのだが、映し出される映像で建物そのものの存在が希薄になりなかなか面白い空間が作り出される

私の廻りのデザイン・建築関係者の中であまり褒める人の少ないスカイビルだが私は結構好きである、よく考えてみるとあまり同業者の作品を褒めることがないのがこの業界の習慣で、ある意味仕方がない

否定的な意見の場合その理由を聞くことがあるのだが、はっきりとした理由を持ち合わせておらず反対のための反対的な意見が多く少々ガッカリすることもある

その代表が京都駅、みんなからぼろくそでその経過から反対するのも判らぬもないが、あの広い階段のスペースはなかなか面白いと思うのだが、上のホールへの導線などはかなり無理がある

スカイビルのあっけらかんとした空間が大好きで、特徴があるビルなので遠くからでも直ぐ認識できるは凄いことでもある、爆破されたNYのビルを筆頭に対の建築物が世界中にある、一種の安定した建築デザインで一つのブームなのかもしれない

憐れなのは関空の入り口のりんくうタウン、最終的には線路を跨ぐ二棟で高層部で接続される予定だったが、あっけないほどのバブルの余波で片方だけで中断、対を考えたデザインだっただけに非常にアンバランスなビルとして残こされてしまった

『もさくとまいまい』「おとったん どこ行きはるの?」「おう舞々、晩飯の買い出しに行くだけやから、直ぐに戻るさかい」「きいつけて・・・おにいちゃんとそれまで遊んでるわ」
b0057679_8572287.jpg


<水辺の光景>堂島川も河口に近づくと色々な船が係留されている、写真の舟は観覧船とおもわれる、川も浄化されるようになってから色々な観光船が走るようになった、一度舟の中で鍋をつつくお座敷船に乗ったことがあるのだがなかなか大阪らしく情緒がある、問題は銀橋あたりの両岸のブルーシートハウスがなかなか見物であった

注:このあたりの係留されている船は、相当身軽でないと、乗船することすら出来ません
b0057679_915890.jpg

[PR]
by PUSH-PULL | 2009-07-31 09:20 | 写真 | Comments(2)

町内会

b0057679_8414074.jpg
ある日突然に
緊急の回覧板が廻ってきた、予定されていた小学校での盆踊りがインフルエンザで急遽中止
今朝の二日酔いの体の今朝の散歩は少々億劫で日差しが辛い、公園内にあるプールがこちらも従業員のインフルエンザで閉鎖、夏真っ盛りなのにインフルエンザが広まっているのが不気味でもある

先日の映画の帰りチャリで場違いな建物の前を通りかかった、我が家の近くで工事をやっていたのは知っていたが突然の出現にビックリ!、こんなけ土地柄を無視した景観には笑ってしまった、「似合わんのう〜!」

一瞬ラブホかと思うぐらい時代離れした西洋かぶれデザイン、入り口ホールの後ろに建物が見えないのでモデルルームかと思ったが前から来た女性が中に入っていくではないか

b0057679_8491459.jpg細い路地を入ってよく見ると路地の奥に10階以上の建物が暗闇にそびえ立っていました、どうして建築認可が下りたか不可解なのだが、広い道に敷地の一部が少しでも接していれば高層ビルも建てられるのだろうか?

家に戻って町内無料配布の地図で見てみると左のようなレイアウトになっていました

何度もここで書いているので繰り返しになるが、昔大きな倉庫や工場があったおかげで福島区は世間の住宅販売状況を無視した高層マンション建築ラッシュ

そのどれもがクソモダンで、ジーパンや短パンに草履で入るには相当の勇気がいる面構えである、いまだに廻りはパジャマや下着姿で水まきをする地域なだけに、その違和感たるや強烈である

そこに今日の写真の別バージョンマンション、職業差別をしたくはないがお水の方にお似合い、しかし問題はこのあたりは梅田に近すぎるので深夜には新地周辺ではタクシーに乗せてもらえないのだ

『もさくとまいまい』「おとん、この枕遊ぶにはオモロイが枕にはちょっと固いなあ〜、もう少しクッションのある枕を買うてえな」「サブ、なに偉そうに言うとんねん、ワイでも枕買い換えるのに10年かかっとんやで」
b0057679_8493463.jpg


<水辺の光景>私は舟が好きである、週に1度は川を上る舟を見る、大潮の満潮時は橋の下をくぐり抜けられないので遡上する舟はない、不思議なことに朝の散歩時間に川を下る舟に遭遇したことが一度もない、上った舟は必ず下らねばならないのだが・・・
b0057679_8495026.jpg

[PR]
by PUSH-PULL | 2009-07-30 09:00 | ご託&うんちく | Comments(0)

「扉をたたく人」を観る

b0057679_8223436.jpg
忘れてはいけない人種問題
9.11以後、劇的に厳しくなったアメリカの移民問題、勿論旅行者も例外でなく空港でのセキュリティーは厳しい、映画のパンフの解説を読んで驚いたのだが、ニューヨークで使われる言葉が170カ国語、NYの人口830万の3分の1がアメリカ以外で生まれている

年間アメリカに100万人もの移民、全体で3500万人、そのうち拘束された数が約28万人(2007年)、強制送還された人が約32万(2007年)、日本では信じられない数字でアメリカとはまさに移民文化である

妻に先立たれ心を閉ざしてしまった大学教授、妻の残したピアノの練習もままならず・・・ふとしたことで出会ったシリアの青年とジャンベ(アフリカンドラム)を通じて心を開いていく、一寸したトラブルで彼は逮捕され不法滞在であることが発覚、セネガル出身の彼女も不法滞在

教授は弁護士まで使って救助の手をさしのべるが、突然の強制送還・・・

マイノリティ問題をテーマにした最上級映画であることは間違いない、特に映像が素晴らしくカットカットがどれも意味を持ち綴られていく

ラストシーンの地下鉄のホームでの教授のジャンベを狂ったようにたたく姿と、轟音と共に前を横切る地下鉄の映像は涙ものでもある

一緒に映画を見たI手氏の言葉で知らされたのだが、タイトルの「扉をたたく人」は日本語訳、原題は「the Visitor」でなかなかの名訳でもある
アフロビートの創始者と言われているフェラ・クティのCDが聴きたくなってきた

『もさくとまいまい』走り回る猫の写真はストロボを使わない限り至難の業だが、寝ている猫は誰でも撮れる、舞々の寝姿はなかなかホッこりする絵になりました
b0057679_8241864.jpg


<八百八分の番外編>住之江区の運河には貯木場が無数にあるのだが、何年前からだろうか、すっかり材木の姿が見えなくなった・・・目に付く広い場所だけに余計に印象的である
b0057679_8243567.jpg

[PR]
by PUSH-PULL | 2009-07-29 08:30 | カルチャー | Comments(2)

安売りスーパーのあり方

b0057679_7424815.jpg
大陳
ここは大阪市此花区にあるスーパー「ラ・ムー」、先日パチンコ屋放火殺人のポリタンを買ったコーナンと同じ敷地、コーナンは私の家に近いところにももう一件あるのだが、私の用のあるコーナンプロ(工具や材料)の商品数がこちらの方が多い

大規模スーパーでは珍しい陳列方法である、一般のスーパーでもエンドや催事コーナーでは商品ケースを台にした展示が見受けられるが、ラ・ムーは冷凍冷蔵物を除く売り場全体が商品ケースを台にして売り場を作っている、つまり陳列台無しプライスカード差しなし

スーパー発祥の地、アメリカのディスカウントショップでは昔からこの箱を利用した大量陳列スタイルがあるが日本では非常に珍しいのではないだろうか、値段を見てみると確かに安い

この陳列だとバックヤードが少なくて済む利点はあるのだが、陳列台がないので商品アイテム数が極端に減る、ケースのよっては詰んで陳列できない商品も多数ある、逆に最初からパッケージの一部をとると上手く陳列できるタイプもあるが、普通の上を開ける段ボールスタイルは陳列に不向きなのだ

『もさくとまいまい』子猫の寝ているスタイル変化があり面白い、寝る場所を作っても色んなところで寝ている、少しずつ隠れたところで寝なくなってきたので探す回数が激減

額に入れて飾って置きたいようなポージングである、本日は「二の字」だがこのネタならいくらでも作れそうだ
b0057679_7431383.jpg


<八百八分の番外編>橋のたもとは坂が多い、坂が多いと建物の基準ラインが移動していく、写真でとると水平ラインが微妙に判らなくなる、おまけに電柱が垂直でないとなおさらである
b0057679_743297.jpg

[PR]
by PUSH-PULL | 2009-07-28 07:47 | ご託&うんちく | Comments(0)

都会探検

b0057679_951551.jpg
近づいてみれば
今朝初めて雨の中を散歩した、雲行きがよろしくないときは折りたたみを持って家を出るのだが散歩中に雨が降ったのは初めてである

犬々の時は何度か公園で雨がやむのを待ったり、10年以上も犬と行動を共にしていたらどちらもびしょ濡れになって帰ってきたこともある

一昨日いつもの堂島川の遊歩道を歩いていたら植え込みの向こうに見慣れぬ鳥らしき姿発見、鳩にしたら色が茶色・・・私はガキの頃から近眼なのだが老眼が始まってから遠くが少しだけよく見えるようになった気がしてはいるのだが

そろっと足音を立てずに近づいていくと・・・ガッカリ
b0057679_955838.jpg


『摸作とカノン』赤ちゃんとは子猫に遭遇すると異常にテンションが上がるのには驚いた、とんでもない大声をだしアピールする、そしてやがて爆睡
b0057679_961369.jpg


<八百八分の番外編>大阪内港はしけさん橋の風景なのだが何故かヨットが係留されていた、係留費云々はさておきヨット専用のハーバーでないときは乗り降りが非寿に不便である、特に大きな船が停まるような場所は岸壁がとんでもない高さ、波でもあった日には命がけ
この写真のような後ろ向きに係留するのは難度が高い
b0057679_963447.jpg

[PR]
by PUSH-PULL | 2009-07-27 09:07 | 写真 | Comments(1)

境界侵犯

b0057679_8584728.jpg
時の流れ
私の住む町は大阪駅から頑張れば歩いて帰ることの出来る場所にある、長らく続いた下町の風景が一つずつ消えている、ふと気が付けば写真のように恥ずかしげに路地が露出する、今時石畳が残っていたのも凄いが多分に私有道路と思われる

向こうに見えるガラス張りの建築物は私たちの日常のおよそ無縁の検察庁、日常と無縁ならば少しは遠慮して外れにでも建てて欲しいものだがまさに権威だけの象徴で町のど真ん中にそびえ立つ
b0057679_902739.jpg


お金のかかった水と金属のモニュメント、これも検察庁で土佐堀川の裏側スペースに作られている、勿論入り口側にも長い階段と石のモニュメントがあり民間のマンションでは考えられないほど広い公開空地が作られている

『もさくとまいまい』
「おとん お腹めちゃ空いとんねん ごはんまだ〜?」「さっき向こうで子猫用のカリカリ入れたげたやんけ」「それは知っとるねんけどな、ワイの言うとるのはさっきから匂うおいしそうな魚の話やんか」「まいまい見てみ、文句も言わんとカリカリ食とるで」
b0057679_904389.jpg


<八百八分の番外編>一昨日と同じ端建藏橋から、朝の散歩タイムが丁度大潮の満潮で木の芽が完全に水没してしまっている、杭の上に飛んできて根を出したと思われるが凄い生命力である

大きくなるとどうなるのか楽しみなのだがいつ見ても小さいままなのだ
b0057679_91165.jpg

[PR]
by PUSH-PULL | 2009-07-26 09:05 | 写真 | Comments(0)
b0057679_852032.jpg
雨音は
小林麻美さんってどうしてるんやろ?あのか細いハスキーな声の「Rainy day 気休めは 麻薬 Ah-」
調べて判ったのだがこのガゼボのカバー曲の作詞はあの呉田軽穂でありました

ユーミンってやっぱり凄いと思うのは作曲家としてのデビューの方が早く、歌手としてデビューしてからもこの「雨音はショパンの調べ」や「いちご白書をもう一度」など色々作っておりました

しかし写真の雨音はショパンなんて生やさしいものではなくヘビメタクラス、しかし夕立の写真とは難しいもので単にかすんだ町並みだけ、唯一確認できるのは小さく写るアスファルトに跳ねる雨の軌跡

ジーンズの膝下が濡れるほどの雨だったのだが、昔から夕立が大好きでこれで虹でも出れば言うこと無しなのだが、このときはまるでダメ

ここ1週間ほどの間にどうしてか知らぬが一寸お買い物の時に3回も夕立に遭遇している、そのうち2回は自転車だったので小降りになるまで待機、同じ雨でも山と海の雨だけはご勘弁願いたい

『もさくとまいまい』
朝の散歩から戻るとごらんの有様、遊び放題の後のくつろぎか、なかなかちゃぶ台の上がダメだと言うことを学習しない、冬場だったら戸を閉めれば済む話なのだがフェンスもどんどん背が高くなっていく
b0057679_8524293.jpg


<八百八分の番外編>運搬船のオーニングは上手くできている、船の端から端までロープの数本張り、そこにシートのワッカを通し可動式の屋根を作っている、「しんぷるいずべすと」、問題はシートの重さを絶えられるだけのワイヤーのテンション!

どの船を見てもウインチを使ってピンとまっすぐ張られていて、凄いヒッパリッコであることが見て取れる
b0057679_8531372.jpg

[PR]
by PUSH-PULL | 2009-07-25 08:59 | ご託&うんちく | Comments(11)

空き地利用

b0057679_8453817.jpg
ジンタの音はもう聞こえない
朝の散歩の遠回りコースを選んだら突然こんなものが出来ていた、そういえば同じ場所でビーチバレーもやっておりましたな、場所は大阪のど真ん中の中之島、ここにこんな広い場所があるとはある意味驚きである

これを京都や神戸に置き換えて考えてみると町中ではスペースが思い浮かばない、いずれビルだらけになるのだろうと思われるのだが・・・

テントはもうすぐ始まるサーカスのコルテオ、と言っても予備知識がないのでこれ以上の説明は無理で、ネットで調べたらサーカスを見るのに1万円前後もするのには驚かされる、もっと安い入場料だとばかり思っていたのだが、ひょっとして私だけが金銭感覚がズレ出したのかしら(笑)

お金と言えば何とか玉子で100億円以上集金って出ていたが、無登録の会社が「FX取引(外国為替証拠金取引)」を行ったとある、ネズミ講なのだが民事訴訟が起きるまでニュースにもならない不気味さ、日本中の金銭感覚が完全に狂ってしまっている、だます方より億単位のだまされる金を持っている人の方が凄いのだが・・・

昨年来のサブプライムもFXもまさにマネーゲームの人災であることは間違いない、ポチ君とへー助君はちゃんと尻ぬぐいしてから消えましょう、もっともこのFXが始まったのは小渕の時みたい

サーカスってガキの頃に一度だけ見た記憶があるのだが余りにもみすぼらしく格好いい思い出はない、成人してからも誘われてアチャラのサーカスを一度見たが、素直に楽しむことが出来ませんでしたなあ

b0057679_847136.jpg

『もさくとまいまい』人様の足ツボ板の上で全身のツボを・・・痛ないのかしらね
「ニャアァ〜、カ・イ・カ・ン!」

b0057679_8472654.jpg
<八百八分の番外編>土佐堀川は端建藏橋、ここを通るときは橋から必ず覗くことにしている、大潮の満潮時は杭の上の枝が完全に水没するのだ
[PR]
by PUSH-PULL | 2009-07-24 08:53 | 写真 | Comments(2)
b0057679_846768.jpg
確か人生2度目・・・
昨日は朝からヨドバシへ模型材料のガラスビーズを仕入れに出かけた、無事目的のビーズと衝動買いしてしまった帽子を下げチャリで帰宅

家を出るときは曇天だったので期待もしていなかったのだが、帰り道のあちゃらこちゃらでようさんの人が上を見ている
「上を見ろ、鳥だ飛行機だ日蝕だ!」
私もついつい自転車を止め真上を見上げると曇天のおかげで、スモークガラス無しで太陽が直視できるではないか、あわててバカデジを取り出したら電池切れ、猛烈ダッシュで梅田から我が家へまっしぐら

よく考えれば私自身、昔から野次馬根性丸出しで流れ星だといっては東京から大勢で茅ヶ崎まで車でぶっ飛ばしたり、久利須では何度もゴザ持参でとんがり帽の公園へ出かけたり、そういえば生駒も上がったことがあるが、星降るような流星群はまだ一度もお目に掛かったことはない

家に戻るやいなやデジイチに望遠を取り付け表に飛び出し、どんよりした真上の雲の写真をと思ったら、オートではシャッターが下りない、すぐにマニュアルに切り替えピントを合わせ(合わせると言っても単に無限にするだけ)数枚撮影したのは良いが、見られるのはこれ1枚、これが日蝕によるものなのか単なる雲のいたずらか定かではない

b0057679_84621100.jpg
撮影の後TVの日食生中継をみる、どっと人の押し寄せた上海だの悪石島は可愛そうに雨、硫黄島が完璧な皆既日食、テレビで見ていても興奮するぐらい美しい、特に太陽の廻りのプロミネントがなんと幻想的なことか、嗚呼!一瞬にして夜になるのを体感したかったなあ〜

手作りカメラの仲間達は昼過ぎにはちゃんとブログにきれいな写真をアップしていると言うに・・・がっくり

話は変わるが、天井の塗装や照明器具の取り付けをしたことがありますか?人間上を見るというものはどんなにしんどいことか!皆さん昨日で感じられたのではなかろうか

b0057679_942430.jpg

『もさくとまいまい』猫たちも我が家に少しずつ慣れて来ると同時に2匹の性格の差が現れ始めた、雄の摸作の方は用心深くすぐに隠れるが、甘えたで直ぐにか細い声で泣く、テーブルの上も何度しかっても登る

雌の舞々の方はおっとりしている割には探求心旺盛、あまりべたべたもせず泣かない、今日の写真は「フライング舞」

b0057679_944144.jpg
<八百八分の番外編>こうしてロープを見ていると、どんどんと結び方を忘れているにの気づく、フェンダーを下ろし接岸すると同時に舫ロープをもってポンツーンに飛び降り、よそ見しながらでも結んでいたのになあ〜
[PR]
by PUSH-PULL | 2009-07-23 09:10 | 写真 | Comments(3)

肉球フェチ

b0057679_8295229.jpg
命名記念日
最初の雄がなかなか懐かず私を見るとシャーシャー言うので「シャー・アズナブル・モサク(摸作)」と名を付けた、最後のモサクは最初の名の予定が「暗中軒 摸作」だったため、鼻のところが少し黒いので木梨の物まねキャラクターを拝借して愛称「サブちゃん」に決定

b0057679_8311057.jpg

2週間後にやって来た雌猫の名がなかなか見つからない、最初がシャアならお次がララァって私の一番苦手なガンダムつながりを勧められた、ララァの正式名は「ララァ・スン」で後ろを考えることにした

雌猫の寝顔をじっくり見ていて気付いたのだが、雌猫は何となく毛色は違うがワッツ・マイケルのキャラに似ている、マイケルならぬミニケル、しかしすぐに猫は大きくなるしこいつの足はでかい、大きくなってミニだのジュニアだの少年隊だのチルドレンだのこどもだのは本人も嫌がるだろうし・・・

ミニケルならぬデカケル、マイケ、マァイイケ、舞妓、舞子・・・う〜ん
友人の書き込みでパタリロならぬパタリロ・ド・マヤなるお勧めがありました、面白いのだが私的人間関係理由で却下

「ララァ・スン・マイマイ(舞々)」に・・・大きくなったらワッツ・マイケルのようにとぼけて踊り出すのを楽しみにしています

どちらも5月の上旬生まれ、場所は公団の電気室とか、ボランティアの方に保護されノミの駆除やワクチン投与の後に我が家に別々にやって来た、保護された場所から考えると兄弟猫らしい

世に猫の肉球フェチなる人物が多数存在することに最近気づいた、こうして写真を撮り肉球を触ってみると判らぬでもないがフェチまではとてもとてもである、しかし世の中には肉球だけの本まであるぐらいで相当数「肉球命族」が存在すると思われる

犬の場合は猫ほど柔らかくなくいつも散歩しているとかなり固い、前足・後ろ足、真ん中と外と全部肉球の名前が違う、どうも触ったときのプニプニ感に填るらしく、エアーキャップならぬ柔らか肉球ホルダーまで市販されていた

肉球という言葉を意識しだしたのは、好きな動物漫画の一つであるいがらしみきおの「ぼのぼの」からではなかろうか

b0057679_8312981.jpg
<八百八分の番外編>ハシケだのタグだの普段の生活には何の関係もないのだけれど、こうして間近に海に浮かぶ陸地を見るとその存在感に驚かされる、はたしてこれは船なのだろうかそれともただ単に浮かぶ桟橋なのか、はたまた工作船なのか、その姿はいくら見ても飽きないのであります
[PR]
by PUSH-PULL | 2009-07-22 08:38 | 私事 | Comments(5)

公園ののらら、何故か立ち止まり私をガン見、写真の粒子が荒れております


by PUSH-PULL