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楽学に

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ありがとう
GuGuGammo様、白髭様、yasu様、まきこ様、まやぞー様、ハチ様、mimopowerOM-1様、色々とお気遣いかたじけない

朝早くいつもの散歩に出ようと表に出たら、音もなくまさに霧のような雨が降っていた、そういえば楽学が散歩のときは玄関トビラ前で戸を開けろと鳴きながら催促するのだが、雨が降っているときは表に出ず恨めしそうにずっと家の土間で座ったまま雨の降る様を眺めていましたなあ

小さな時から生き物が好きで色々と飼ってきましたが、どんなときも別れは辛いモノです、特に犬猫は妙にお互いが交流するだけによけいに感じます

京都時代などは山の麓の大きな家だったので気兼ねせずに飼うこと出来た、ピーク時は雑種の犬2匹に、三毛猫1匹、シャム猫1匹、ペルシャ2匹が我が物顔にウロウロとしておりました

大阪に戻ってからのデザイン事務所時代はさすがに控えておりましたが、フリーになってからまたぞろ飼いたくなり富山からやって来たシーズーの獅子狗亭犬々に、猫の海人邪鬼(アマノジャック)、そして楽学

犬々は生まれながら左目が悪かったのだがそれを知ったのが3歳ぐらいになってからで、飼い主としては失格、かみ癖が目が悪かったと知ったときは非常に申し訳ない思いがした、 フリーになっても私の生活リズムが乱れなかったのは、久利須からやって来た犬々のおかげである、朝夕の散歩を欠かさず14年半も出来たのも完全に生活の一部になっていたからだと思う

楽学の方は私が今まで飼った猫の中で一番面白い猫で、こんな人慣れした猫は後にも先にも楽学だけで一緒の生活が非常に楽しかった、 楽学の方は2代目の猫だが、余りにも早すぎる

共同生活の一番は子供だが、花にしろ、野菜にしろ、ありんこにしろ、熱帯魚にしろ、犬にしろ、猫にしろ、育てると言うことは非常に楽しいことで、また色々と学ぶことも出来、自分自身を見つめるきっかけになると思うのだが・・・
もっとも仕事の畑仕事はまるっきり別物ですが
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by PUSH-PULL | 2009-05-31 08:23 | 私事 | Comments(4)

楽学の突然の死

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話し相手
一月の犬々に続いて楽学が突然身罷った、どちらも私の数少ない話し相手だっただけに・・・少々辛い

楽学は先週末急に様態が悪くなり食事をしなくなった、土日が私用と動物病院の休みの関係で行くのを月曜に延ばしたのがまずかったのか・・・月曜の朝から猫の姿が見えない、家中探したが見つからないので庭から懐中電灯で床下まで照らしてみるが見つけることが出来ず

火曜の深夜の3時頃、表で猫の喧嘩のけたたましい鳴き声がするので飛び起きた、パジャマのまま表に飛び出したが知らない猫の喧嘩だった、もう我が楽学の縄張りが荒らされたのかとだんだんと不安になるがまだ見つからず

昨日の午後、何故かみょうに気になって家のすぐ横の細い路地を覗くとずっと奥に見慣れぬ黒い固まりが・・・我が楽学が一度出て行ってから戻って来たらしく裏口のトビラの前で冷たくなっていた、もちろんいつ亡くなったかは判らないのだが探した月曜でないことだけは確か・・・もっと毎日探せば良かったのかなあ〜・・・・
のどのリンパ腺が腫れていたが、風邪か喧嘩による傷か判らずじまいでした

人里離れた場所なら埋葬するのだが都会のど真ん中ではそうもいかず、引き取りの関係でタイミングが悪く自分で木津川の環境事業局まで丁寧に猫を箱に詰めて持って行きました

余りにも人慣れした猫だった、確か`04年の暮れに人里離れた久利須村に迷い込んできた子猫、富山から我が家に届けられたのが出会い、初対面から人懐っこい猫だっただけによけいに可愛かった、生まれたときが判らないが多分4歳半になる

真冬の雨の日、夜明け前に冷たい濡れた体で布団に潜り込んできたときは一発で目が覚めた、それ以来枕元にはいつもタオルが置かれいつでも楽学の体を拭ける体制を取ってから就寝

雄猫だけに大きくなると時々家に戻らず最長1週間ほど帰ってこなかったときもあった、その時はさすが諦め掛けたが念のためにエサと水だけは毎日代えていた、ひょこり戻ったとき嬉しかったが楽学はガリガリで傷だらけ、どうも縄張り争いで大怪我のあと、ある程度回復してからヨロヨロと戻ってきたのだ、思い出すことはいっぱいあるのだが・・・

いつも我が家に来た友人の目の前の大きなテーブルに飛び上がり毛繕いする様をみてみんなが驚いていたのを思い出し、寂しい限りであります・・・合掌

話は変わるが「ジェルのしっぽ」と言う運動がある、ブログで知ったミニチュア人形作家の雉猫さんのサイトで知らされました、年間30万頭も犬や猫が殺処分されているのだが、現在の二酸化炭素の殺処分では安楽死できないでいる、せめて最低限安楽死させて欲しいという署名運動です
「犬猫の殺処分再検討の要望書」
私自身犬や猫が大好きでずっと飼い続けているが、なかなか難しい問題であることは間違いない
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by PUSH-PULL | 2009-05-30 08:33 | 私事 | Comments(7)

「歌謡ヒットパレード」

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「美保蘭ライブ」
先週のことだが友人の美保蘭さんのライブに出かけた、少し早く着いたので会場のオーナーに聞いたお居酒屋へみんなでガソリンを給油しに行く、ビックリするほど安いお店でしかも美味しいのだ

今回のライブはタンバリンとピアノと美保蘭のギターとダンサーと言うシンプルな編成、大小様々なタンバリンにピックアップが仕込まれていて、しかも音程も変えられるという優れもので、リズム楽器をすべてタンバリンが担当

調べたら音階を出せるタンバリンとは、ブラジル生まれの「パンデイロ」のことで、後ろにひもが貼られ皮の張力を変えることが出来るようになっている、アフリカのカリンバもそうだがピックアップマイクが取り付けられることによって、とんでもない強力な楽器に変身し、それまで脇役だった楽器がソロとしてのリード楽器になることが出来るようになりました、学校でお勉強するタンバリンとは似て非なるモノでまるで違った音に驚きます

今回は彼女のオリジナルにタイトルの「歌謡ヒットパレード」のまさにオンパレード、西田佐知子に始まって金井克子・・・知っている曲が一杯で最後まで楽しませてくれました、ますます歌に艶が出てきてヨロシイかと、昭和歌謡の合間にハードロックなどが挟まってなかなかバリエーションが効いておりました

打ち上げも参加したかったのだが、親戚一同が我が家に来ている中を私だけ抜け出していていたので、断念

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<八百八分の百六橋>昨日の名も知らない運河?からさらに分かれているのが福町入堀、まさに工場のためだけの堀と思われる、この「堀」と「運河」の違いが人工ということでは理解できるのだが写真の福町入堀はお城の堀のように閉鎖されていないのでどう考えてみても運河ではなかろうか

そこに架かって橋の一つが「南福橋」で橋そのものは何のおもしろみもなく取り立てて書くことが見つかりませんでした(笑)、橋からの眺めは普段お目に掛からない光景だけになかなか楽しめる、プレジャーボートらしきモノが多いのだが引き潮の時にここへ入るのだけはごめん被りたい
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by PUSH-PULL | 2009-05-29 08:54 | カルチャー | Comments(5)

横断歩道

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赤はすすめで青すすめ
大阪の町は昔から車が見えないと赤であろうが平気で横断する、書いている私もそうだから無茶苦茶の横断を見てもさほどきにならない、これが自転車だと歩行より少し速く向こう岸に届くのでより以上無茶をすることになる

横断歩道は比較的歴史が新しく法制化されてまだ50年経っていない、現在は45cm〜50cm間隔と定められている、法的には歩行優先にもかかわらず車優先社会になってしまっていて、信号のない横断歩道などは車が一旦停止することはまず無く人の方が車に気をつけなければいけないのだ

地球温暖化防止対策の一つである京都議定書にも日本の企業は反対していて、日本を代表する企業が自社のことしか考えないと思うと情けなくなる

こと自転車となるとどこを走っても相手も同じ感覚で、おまけに反射神経以上の速度が出るので事故が圧倒的に増え続けている、自転車も軽車両なので車道を左側通行すれば自転車事故は激減するはずなのだが、大阪の警察は車道を走る私に歩道を走るように忠告する有様で、交通規則もあったモノではない

スクランブル交差点の横断の時、自転車は対角横断すると違反だそうでキープレフトで直角に渡らねばならず、法的には自転車は下りて押しながら横断歩道を渡るとあるのだが知らなんだ〜

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<八百八分の百五橋>木津川の河口に木津川運河があるのだが、さらにそれが分岐して北の尻無川へと運河?湾?入り江?があるのだが運河の名前はどこを探しても判らずじまい、そこに一つだけ小さな橋が架かっているのが大層な名前の「大運橋」、この橋を西へ渡り直進していくと築港へと渡るなみはや大橋へ繋がっていく

しかし何度地図を見てもこのあたりは複雑で、地図と方位には結構強い私だが埋め立て地の関係がなかなか頭に入らないのであります、運河の向こうに見えるのが木津川運河
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by PUSH-PULL | 2009-05-28 08:45 | 写真 | Comments(0)

京都観光

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どこもかしこも空いておりました
何十年ぶりかの京都観光はまさにお上りさん、20年近く京都に住んでいたが観光コースに出歩くことはなかった、清水から3年坂を通って八坂へ、京都最大の観光スポットが空いている、1時間以上ウロウロしたのだが出会った修学旅行らしき団体は僅か一組だけで、舞妓さんの後ろ姿がまさに京都なのだがお土産やさんが閑散としていた、上手く舞妓さんの後ろ姿も拝見できたし、人力車の乗り賃が五条〜四条で三千円で祇園あたり一周で八千円と言うことも解ったし、昔ながらの「文の助茶屋」もいつも夜中にお好み焼きを食べに行っていた「よあけ」もまだあったし・・・
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八坂神社のすぐ南にある「二軒茶屋中村楼」へ会席料理を食べに入る、ここも数十年ぶりで玄関はそのままだがひなびた畳の部屋が超モダンなテーブル席に代わっていたのには驚かされた、庭はそのままで不思議な感じがいたします、久しぶりに美味しい会席料理を堪能
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八坂神社から四条通りをのんびりと河原町方面へ土産屋を覗きながらぶらぶらと、最後に四条小橋下がるのこれも昔よく通った「フランソワ」で美味しいコーヒーを戴きました
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で、平日にもかかわらず京都に行った理由は延び延びになっていた納骨のためである、先日の甥っ子の結婚披露のおかげで東京から兄が出てきたこともある

場所は京都五条本願寺大谷本廊、分骨なので受付で手続きを済ませ納骨場所へ、ここに下りるのは初めてで各階毎にいろは順に何千という単位のボックスが所狭しと並んでいる様はある壮観である

<八百八分の京都編>と言うことで京都は「四条大橋」、私には余りにもなじみの橋である、鴨川の上を縫うかのように白い糸が張られていたのだが鳥除けだろうか?

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by PUSH-PULL | 2009-05-27 09:10 | 私事 | Comments(7)

またもや全速力

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<八分の六渡船>
実はこの渡船の前の木津川渡船を下りて次の渡し船、つまり今日の「船町渡船」までの時刻表メモを見ると後10分しかない、木津川渡船まで全速力だったがさらにスピードアップで船着場まで一目散に駆けつけた
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定刻丁度に着いたのだが船着場には人影はない、同時に向こう岸の渡船がこちらに向かってやって来たのだが乗客は誰一人無し、今までで一番小さな渡し船にカメラで撮影しながら一人で乗り込む
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すぐに出発したのだが結局乗客は私一人と自転車一台だけの貸し切り状態、もちろん渡船体験ツアーで始めてのことであります、余りにももったいなく下りるときに「ありがとう」と大きな声で船員さんに礼を言う
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船町渡船は昨日の大船橋の西、同じ木津川運河にある渡し船、運河の両岸はまさに工業地帯、南側の船町は日立造船に中山製鋼所だけで民家はなく渡船の乗客がいないのも判らなくはない

運河は川幅が75mと狭いので昭和30年頃は「因幡の白ウサギ」ではないが船を向こう岸まで並べ、その上に板を並べ人や自転車が渡っていたという嘘みたいな話が残っているのだ
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by PUSH-PULL | 2009-05-26 08:40 | 写真 | Comments(0)

記念撮影

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祝い事
親族のささやかな祝い事の席に出席した、役目は撮影係なのだが事前のカメラチェックで長年使ってきたNikonD70がメディアを認識しなくなってしまっていた、先週まで何とか使えていたのに・・・・ガク

しかし撮影を引き受けた手前バカデジですますわけにもいかずで、手作りカメラ仲間に手旗信号でSOSを発信、わざわざ自宅まで届けて貰って、土曜のライブと日曜の記念撮影を無事完了、人様のカメラというモノは気を遣うモノで、デジカメだけにシャッターを押すだけというわけにもいかず、撮影するたんびにあれやこれや悩みっぱなし、細かい調整は結局判らずじまい

しかし気が付けば2日で優に200枚突破、パソコンに取り込んで1枚ずつ見るだけでも大変でございます、プロのカメラマンという職業の人は、撮影が終わってから毎日こんなことをしているのかとモニターを眺めながらぼ〜っと考えておりました

相手方のお姉さんがフラワーアレンジメントをされているとかで各テーブルには上品な花が飾られ、お土産は新婦の本業である手作りお菓子が配られました、久しぶりの昼間からのワインは心地よく、料理も美味しく言うことなし

しかしこの写真を全部プリントするとなると、う〜ん
それと自分のカメラの修理が考えただけでも恐ろしいのだ

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<八百八分の百三橋>木津川の河口に木津川運河というのがある、そこに一つだけ架かっているのが「大船橋」、すぐ川下でさらに北へ運河が分かれているのだが調べても名前が判らずじまい、手持ちの地図でもネットでも

珍しく親柱に住所が明記されていた、写真は中山製鋼所のある大正区船町、と言うことは渡った向こうは同じ大正区の南恩加島と言うことになる、大正区や港区、それに住之江区は川と運河と大阪湾があり、区内をぐるりと一周することは至難の業である
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by PUSH-PULL | 2009-05-25 08:49 | 私事 | Comments(6)

大急ぎ

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<八分の五渡船>昨日の新木津川大橋の下を行き来するのが「木津川渡船」、岸壁間が渡し船が238mもあるので一寸した船旅気分

しかし実は自宅を出るときメモしてきた渡し船の時刻表を見たら次のを乗り過ごすと45分も待たねばならない、えらいこっちゃで久しぶりに船着場まで全速力、信号は少ないとはいえ初めての道で当てずっぽで到着、丁度向こうから船が来るところで間に合った、自転車に乗りながら撮影でトリミングの時に修正しましたが思いっきり傾いておりました

船が来る僅かの待ち時間に飲んだ持参の魔法瓶の冷たいお茶のなんと上手いことたまりません
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船は入り口が2カ所もあり結構でかいのだが珍しく私が一番乗り、今までの渡船と違ってガラガラ
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水面の反射光が美しい、微妙に川あるいは湾が蛇行していて大阪湾が直接見えないのだが、考えてみるとまっすぐでも出たところに埋め立て地の南港があるので大阪湾は見えないのだ
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陸の孤島「船町」を昨日のブログで書いたのだが、この渡しは千本松大橋が出来るまでカーフェリーまであったのである、もちろん今は人と自転車だけだが利用する人も材木関係か工場の従業員でこれまでの渡船の用にうら若き女性と乗り合わせることはない(笑)

住之江区からの道は「木津川渡し通り」と名が付いているぐらいで町になじんでいる、工場が多いせいか乗り合わせたのは数人だけで千本松の満員状態とは大違い
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船から見る新木津川大橋はやはり美しい

船を下りてから千本松大橋を写したがやっぱり長いですなあ〜

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by PUSH-PULL | 2009-05-24 09:06 | 写真 | Comments(0)

日本一なのです

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<八百八分の百二橋>のっけから階段である、上を見上げただけで一寸考えてしまう高さの橋は木津川の一番最後に架かっている「新木津川大橋」、1994年の完成だから新しい橋である

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上がっても橋のアーチ部分とずっと遠くでなかなか川の上に達しない
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まさに大橋で橋の下を大型船舶が行き来することが出来る、橋の上からの写真を見てもその高さを感じることが出来る、なんと水面から50mもあります

住之江区から橋を渡ったところの大正区船町はこの橋が架かるまでまさに陸の孤島で、それまでは車で行くにはとんでもない遠回り、橋が出来たらからといっても徒歩や自転車での行き来には相当の勇気とエネルギーがいる、橋が出来てからも渡し船が千本松と同じように残されている
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のぼりは階段で大変だったが、下りはごらんのようにループの快適ランランラン、なんせ総延長2.4kmもあるため直線にすると土地の確保が大変なので北側は3重のループ、この橋はアーチ橋としては日本一で世界でも14位と言うから渡りがいがあります、これから私は日本で一番長いアーチ橋を自力で渡ったと言い張ることが出来るのですから(笑)

橋を下りてビックリしたのが町が全部茶色!どこもかしこも中山鉄鋼で歩く人は誰もおらず不気味なぐらいに閑散としていた
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by PUSH-PULL | 2009-05-23 08:58 | 写真 | Comments(1)

透視図

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一点透視
今朝はパラパラの雨で散歩中止、おかげでブログアップが早くなりました、散歩しなかったのは5%にも充たないのだが傘マークはもっと多いはず、約4ヶ月間で晴れているのに歩かなかったのは2回、どちらも前夜の徘徊と思われる

我が町は10数分移動するだけでまるで違うのロケーションの風景に出会える、昔のまんまの下町ながら大阪の玄関口梅田のすぐ横にある環境で、あちこちでケツの穴がこそばくなる都会文化のモダーンな空間と滅び行く長屋と石畳が味わえるのだ

写真もそうだが簡単なパースを書くときも最近は一点透視の構図が好きである、つまり真正面に構え水平ラインを意識した左右対称系の構図が落ち着くのである、以前はパースペクティブな2点透視を得意としていたのだが・・・

原因はステレオカメラにのめり込んでいたときに培われたようだ、つまりステレオ写真の場合は平面的に撮影した方がより一層立体感が増すことに気づいたのだ、わざわざ斜めに構えたり動きのある構図にする必要はまるでない、最近は立体写真とはとんとご無沙汰だが、構図だけは絵はがき的あるいは図鑑的撮影が大好きなのである
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パソコンのお仕事用アプリケーションのイラストレーターで簡単な透視図(パースペクティブ)を描いてみた、1点透視は1カ所消失点(この場合は中心)を想定し奥行きの平行線を持っていくやり方、通常お仕事のパースは2点透視が圧倒的に多い、他に建築の時によく使うのがアイソメ(アクソメ)でこれは図面としての役目も兼ねている

日本の場合長い間見たまま、あるいはより立体的にモノを描くという発想が無く、西洋文化が渡来するまで誰も考えなかったというのが凄い

この辺の感覚を身につけておくと、ちょっとした静物画を描いたりスケッチするときに大層役立ちます、まずはフリーハンドで目の前のティッシュボックスや水の入ったガラスコップあたりから描き始めてみますか?

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<八百八分の百一橋>木津川と住吉川を南北に結ぶ川が敷津運河である、そして運河に一つだけ架かっている橋が「柴谷橋」、すぐお隣の新木津川大橋と橋のたもとで繋がっているので橋そのものがややこし構図になっている

ここから西は住宅はほとんど無く、貯木場と鉄工所と倉庫が続いているので人影を見ることはほとんど無い、上の写真も見ても判るように運河は船係留の港としての機能が重要になっているようだ、写真上部(南)でT字に繋がっているが住吉川

西側の南港周辺に巨大な橋がいくつかあるのだが再度訪れることにして、今回は自宅へ向かって北上する
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by PUSH-PULL | 2009-05-22 07:34 | 写真 | Comments(0)

公園でしょっちゅ会っているセナ君、キャバリアってみんな温和しくて愛想が良いのでは・・・


by PUSH-PULL