<   2009年 01月 ( 31 )   > この月の画像一覧

販売方法に問題あり

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「太陽系を作る」「安土城をつくる」
予報では雨だったが暖かい曇り空、いつもより着る服を1枚減らし速歩の散歩に出かける

ひと月ほどかけて建築模型を作っていたのでよそ様の模型が普段より余計に気になる
先日から新聞やテレビで天体模型と安土城模型の広告が大量に流されているので見た方が多いと思う、模型好きにとっては食指の動く商品だ

スーパーの書籍コーナーで見つけたので早速じっくり眺めたのだが、目に付くところに「太陽系を作る」が全部で何号発売されるか書かれていないのだ、大きく創刊特別価格「790円(通常1790円)」の文字だけ!

何度も本をパラパラめくりやっとこさ小さな文字を見つけたら、驚く無かれ全部で52号!!
ちゅうことは 790+1790X51=92080円、全体を表示せず販売するのは詐欺まがいではなかろうか、金額の何割かがTVのスポット代と思われる、創刊号だけ買う人が多数存在すると思うがお悔やみ申し上げます、最初は大して重要でない金属パーツが数個入っているだけなのだ

どうもこの出版会社の「デアゴスティーニ・ジャパン」は創刊号しか売れない付録付きの本ばかり作っているらしい、これは宣伝媒体としてのTVや新聞の広告側にも問題がある

これまでもフェラーリだのハーレーだのC62だの色々発売しているがみんな最後まで発売しているか心配になってくる、模型パーツの何十分の1で辞めてしまうって寂しい限り、まだ他の地球の鉱物や落語、日本の歌などは1回で辞めてもまだ納得がいく

もう一つの「安土城」に至っては、な、なんと110号らしい、価格は創刊特別価格590円(通常価格1490円)、このらいしと言うのは天体と同じでこれもチラシの何処にも全体のことが書かれていないのだ、念のためにネットで出版会社のサイトを調べたらこちらにも掲載されておらず、やっとこさ客からの質問の答えとして110号の文字を見つけた

110号ということは 590+109X1490=163000円!!余りにも高すぎるのだ、これって週間発行だから約2年もかかる、最悪なのは一番見栄えのする5階の天守閣は106〜110号らしいのだ(笑)

もっとおとろししいのは、チラシの何処にも会社の住所も電話番号も書かれていない有様で、書店やTVがこの曰くありげな本を取り扱うこと自体問題である、皆様くれぐれもご注意くださいませ

<八百八分の三橋>今日の橋は「船津橋」、中之島の最西端、みなと通りの堂島川にかかっている、道幅も広く勾配も緩やかで余り橋らしくない、写真すぐ右側に大阪中央卸売市場がある、新しく立て替えられ昔の面影はなくなっているのだが商売の方は流通形態が変わりつつあり思わしくないとか

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by PUSH-PULL | 2009-01-31 08:49 | ご託&うんちく | Comments(9)

ギャラリーってか

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展示会
確かにテントには酒屋の文字があるのだが、どう見ても酒屋らしくない、近寄って額縁に入った絵を鑑賞させてもらったのだが下手ではなく・・・まさに習作

ほとんどが水彩画で中にはパステル系のモノも混じっていた、習作にしたら結構まともな額に入れられているのでこのあたりが問題なのである、こうして眺めるとかなりの違和感がありシュール

風景画は描き込んでいるので見ていて疲れる絵画でもある、色遣いはパステル調のイラストっぽい配色なのだが、結構通行量の多い道に面するところに掲げておく絵かどうかが問題なのである、普段我々が認識している額縁の絵はまず表に裸で飾られることはない

これがインスタレーションとして認識した場合結構気になる組み合わせで面白いのだが、もちろんこの絵の所有者はインスタレーションという言葉も通じないのではないだろうか

どなたかが描かれた作品だと思うが、労作であることは間違いない・・・う〜ん!

<八百八分の二橋>今日の橋は「玉江橋」、ナニワ筋の新しくできた朝日放送の南側、堂島川に架かっている橋なのだが、このあたりは朝日放送の移転とともに「ほたるまち」として再開発され、橋の欄干も新しくてモダーンなものに造り替えられていたのだ
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by PUSH-PULL | 2009-01-30 08:42 | 写真 | Comments(2)

子供の国

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歩くこと
犬々の様態が悪くなった以後日課のお散歩が無くなって久しい、これでは昔の私の戻ってしまうのでは危惧を感じ始めたのだ

目覚ましは以前のままの6時半、ならば同じ時間に起きて同じように朝食を済ませてから歩けばいい、ちゅうことで一昨日から歩き始めたのだ、肩からかける小さなショルダーにはデジカメと顔なじみの犬たちに上げるおやつ

いつも自転車で通る道も徒歩となるとまるで印象が違う、人間が風景を楽しめる移動速度は自転車が限界だとかでそれ以上速くなるとほとんどの風景を認識し出来ず特に近くの景色は何も見えない

途中で見つけた小さな扉、アングルをかなり下げたので大きく見えるかもしれないが、車と比較すると判ると思うが思いっきり小さい、小さいがちゃんと扉の体裁を取っているところが面白く目見当だと幅40センチぐらいで高さ120センチぐらいだろう、まさに小さな子供しか通れない扉である、扉を開けて中を見たかったのだがよそ様の家なので断念

<八百八分の一橋>昔から川や港や海を見るのも遊ぶのも大好きで、早速堂島川に架かる橋を渡ってから通い慣れた公園に行くことにした、橋というモノは自明の理だが2回渡らなければ帰ってこれないわけで、同じ橋を渡るのもナンなのでぐるっと回っていくことになる

ここ数日大阪の夜明けは0度近い温度で、歩き始めはピリピリするのだがすぐに体がホカホカになってくる、無目的目的で歩くのはひょっとしたら生まれて初めてではないだろうか、以前自転車の方は休日に淀川沿いに枚方往復(約50km)していただが、こちらも自転車に乗るためだけの時間なので無目的目的だったのだろう

今日の橋はあみだ池筋の堂島川に架かる「堂島橋」、このすぐ南側に京阪中之島線の終点「中之島駅」が出来たばかりなのだ、地上階の入り口は中之島には不似合いな木造、朝のラッシュ時間帯にもかかわらず地下道も改札もガラガラで心配になってきた
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by PUSH-PULL | 2009-01-29 09:06 | 写真 | Comments(4)

久しぶりの玄米粥

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ランチ
ほんとに久しぶりに玄米粥を作った、と言っても作ったの一昨日の夕方、少し前に富山から小豆や豆と一緒に届いていたですが、最初が玄米ご飯で今回が粥というわけである

我が家の圧力鍋はずっと昔に久利須村の玄米を食べるために購入した曰く付きの鍋である、滅多に他の圧力鍋料理をやらないので一番はやはり玄米

スーパーなどでも玄米を売っているが、何故か知らないが精米した米より高いのはどうかと思うのだが、流通のなせるマイナスの表れだろう、もちろん一度も買ったことはない

玄米は何時間か水につけて置かないと食べたときの食感がよろしくない、少し塩を入れてから圧力鍋で炊いた玄米粥のこの香ばしさは何物にも代え難いのだが、玄米の独特の香りと噛みごたえが苦手な人がいらっしゃいます、美味しい玄米を一度でも食べると今度はやみつきになります

玄米粥で一番好きなのはごま油を少し入れた中華粥、予算が許せば干した貝柱など入れると良いのだが、鯛やヒラメの薄造りの上に熱々の粥をかけて食べるのがよろしいようで・・・

左上のらっきょは昨年これも久利須から届いた土付きのらっきょで作ったモノだが、その横の漬け物は宮崎出身のT柳くんから戴いた初物の漬け物、何とカボチャのみそ漬けである、少し奈良漬けに似た味なのだがどうして作ったのかは皆目わからずじまい、見た目以上に豪華で栄養満点のランチで「ごちそうさま」

追記:お粥のときのみそ汁は不必要でした(笑)
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by PUSH-PULL | 2009-01-28 08:38 | うまいもん | Comments(3)

やっとこさ出来ました

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模型作り
やっと出来上がりました、仕事が忙しくなりかけたとき犬々が倒れ、出来上がると同時に亡くなったのでこの仕事だけは忘れられないモノになるだろう

昨年秋頃から建物の古い図面一部と写真を頼りに模型用の図面を作図したのだが、仕事の流れで模型そのものを作ることになった、作ると言ってもプラモデルではないのですべて一から作ることになる

今は建築模型の素材が少々お高いが発売されていて縮尺さえあれば利用できる、大阪で入手できないときは東京の輸入会社に頼めば次の日に届くという便利さで今回も非常に助かった、と言うのは材料のアイテム数が余りにも膨大なのでハンズを始め大阪のどのお店に行っても揃っていないことにある

縮尺が合わないときは原型から制作し、型どりして樹脂で成形することもある、今回の縮尺は125分の1で、瓦や建物の壁板は100分の1スケール材料を転用しているの実際の縮尺より若干大きいことになるが、こうした模型の場合余り細かいことを言い出すと後でえらいことになり泣く羽目になるのだ(笑)

ベースの製作は私は担当しておりませんがこちらも大変良くできています、別会社制作の展示台に載せられ銘板が取り付けられアクリルカバーがかぶせられ完成の段取りになっている
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by PUSH-PULL | 2009-01-27 08:57 | ワーク | Comments(4)

雪と獅子狗亭犬々と私

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昨日夕方14歳4ヶ月でみまかりました
この写真は7年前の1月の久利須村、今年も同じぐらい雪が積もっているとか、犬々は富山生まれで寒さに強く雪も大好きだったが、大阪の長い生活でだんだんと寒がるようになっていった

私がデザイン事務所を辞めフリーになって14年ちょっと、辞めた3ヶ月後にシーズーの子犬が富山から我が家にやってきたのである、「獅子狗亭犬々」と命名、それ以後私の生活空間が劇的に変化した、つまり早起きするようになったわけで朝夕の散歩を14年間も続けてきたのだが、昨夕私の生活時間から遠くへ身罷ったのである

家族や兄弟以外で彼女を含め14年も付き合ったのは存在しない、ガキの頃から生き物が好きで京都時代は家が大きかったこともあり多いとき犬2匹に猫4匹も飼っていたぐらいだが、誰もここまで長生きしなかった

正直まさか私がシーズーを、それまではこうしたお座敷犬をバカにしていたからで、おまけに長毛犬は手間がかかる上に血統書付きのブランド犬を飼うことになるとは・・・

子犬のシーズーを見たことがある人なら判って頂けると思うが、おっさんの私が言うのも笑ってしまうがまるでぬいぐるみで可愛いのである、もちろん家族同然の室内犬で犬種的に気位が高く人間におもねないところは少し猫に似ていなくもない

死ぬ間際まで私が下の世話をしたり体を拭いたりすると怒りたおしていたのだが・・・性格は死ぬまで変わらなかったのだ、14年間にもなると話はいっぱいあるのだが、だんだん辛くなって参りました

「犬々長い間ありがとう」
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by PUSH-PULL | 2009-01-26 08:49 | 私事 | Comments(13)

有機形態

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昨日の続きで
朝からあられもどき雪がほんの少しだけ降る、バランの葉がザラメの砂糖をまぶしたようになった

源兵衛渡に沿って阪神難波線が安治川を渡り、九条駅の手前で地下へ潜り込む、開通が3月20日

普段お目にかからないフォルムでどうしても生き物に見えてしまう、ちょっとエネルギーをチャージしたらモゾモゾと動き出し、時間が来たら孵化し飛び立ちそうな気もする、線路に合わせて微妙にうねっているところが生物的なのである、防音を兼ねたポリカーボネート性のシェルター型

この路線を乗ることになる人でも、このアングルで見ることはまず無いというか逆に私の場合は電車を利用することはまずなさそうだ、今まで尼崎から阪神西大阪線として環状線の西九条まで来ていたのだが、そこからさらに延長し地下鉄中央線の九条駅に接続し、ドーム前・桜川を経て近鉄難波駅につながっていく

ちゅうことはドームと甲子園が一本でつながると言うことになるのだ、大阪には阪神(正確には兵庫県)の他に、ブレーブスにホークスにバッファローズと計4球団も合ったのに、大阪の企業の地盤沈下は甚だしい、消滅したらともかくもちゃんと身売りで地方で生き続けているのだ
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by PUSH-PULL | 2009-01-25 08:11 | 写真 | Comments(1)

源兵衛渡

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これでも渡し船
久しぶりに源兵衛の渡しを通った、以前は弁天町の自転車屋さんによく行っていたときにいつも利用していたのだが、ここんとご無沙汰であった

以前は確かエレベーターを操作するおっちゃんがいたのだが、今は自動になり監視カメラが取り付けられている
上の地下通路はまっすぐに川のあっちとこっちを川の下でつながっているのだが、私が撮影した場所で何故か少しだけ曲がっている

これは測量間違いなのだろうか?普通ではあり得ないことで、穴は掘ったがエレベーター設置の場所の購入にトラブルがあったのか?(笑)まさか最初から曲げる設計はあり得ないし今もって謎である

今朝は久しぶりの冷え込み、犬仲間にPowerBookG4の電源アダプターをお願いしていたのが入手とかで受け渡しに犬々を連れずに公園に出かけた、0度になるとか聞いていたが何処にも氷は張っていない

純正のアダプターはコードの付け根がネックでマック泣かせで不評である、サードパーティー商品を取り扱ってい会社に勤める女性に頼んでいたわけで、ビックリしたのはその価格で定価の半額に近いこと、ヨドバシだのソフマップだの思いっきり割引しても充分利益が上がるようになっている

みんなに犬々の様態を聞かれる、ここ数日寝たままで2日ほどは何も口にしていない・・・・

玄関の植え込みのシクラメンは1週間ほど前から白い花がぐったりとしていたのだが、この寒さで見事に立ち上がっていた、切らずにほったらかしにしていたのが良かったのかしらね
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by PUSH-PULL | 2009-01-24 09:09 | 写真 | Comments(3)

つかの間の休息

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一輪
小雨の中、庭に下ろした犬の体を支えおしっこの手助けをしながらふと目線を上げると、一輪だけ椿が咲いていた

位置も低く俯き加減だったので気が付かなかったのだろうか、犬々を寝床に戻し一眼レフにマクロレンズを装着し椿を・・・廻りの足場が悪くおまけに花の位置が低いためファインダーを覗かず、マニュアル撮影だと手振れするのでオートストロボでめくら撮り

そう言えばここんとこバタバタしていてまともに写真を写したことがない、年明けも兄夫婦の家まで出かけたときカメラ一式持ち歩いたのだが、気が付けば1枚も撮影せず、バカデジでスナップ撮影だけの一日だった
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by PUSH-PULL | 2009-01-23 07:46 | 写真 | Comments(1)

接着剤

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あらゆる
先日ブログの書き込みで日本橋のネジ屋さん「ナニワ」の書き込みがあり、その時にお店の看板に描かれた「あらゆる・・・」と言う言葉が大好きだったなんてことを書き込んだのだが

ただ今、模型作り真っ最中、接着剤に困っている、使っている素材が木・紙・アクリル・塩化ビニール・ABS樹脂・スチレン硬柔てなところ、2液性のエポキシ接着剤がよく付くのだが少々手間、と言うことで取りあえずは瞬間接着剤各種を使っている

昔アロンアルファが世に出たときをはっきりと覚えている、瞬間接着剤と言う言葉もおもしろかった、お値段も今と違って少々お高かったが、私の知る範囲で冷蔵に保管している人がいたのだ

今時瞬間接着剤も一杯種類があり素材ごとにあるぐらい、成分はほとんどが何かよう判らん「シアノアクリレート」なのだが、接着アイテムが違っていても成分は皆同じってどうゆうことなのだろうか(笑)

瞬間は確か素材の水分に反応を起こし融合するはずだったような・・・液体のアクリル用とか塩ビ用とか接着剤は素材そのものを溶かしてひっつける、しかしほとんどの接着剤はシリコンとポリエチレンとポリプロピレンなどは接着できない

今使っている各素材の整形板は表面に微妙に離型剤が残っていて、接着も塗装も少々問題なのだ、スチレンやABSなどはシンナーで拭くわけにもいかないので取りあえずアルコールで拭いている

夜遅く接着作業をしながらなんでもくっつく夢の接着剤の発明がひらめいた、これで悠々と年金なしでも老後を暮らせると思ったのだが、そこでえらいことに気が付いた!何でも接着できる接着剤は何処で製造すればいいのだかと!!!

やっぱりかなり疲れておりますなあ〜!
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by PUSH-PULL | 2009-01-22 08:05 | ご託&うんちく | Comments(3)

ご近所ののらら、面白い配色


by PUSH-PULL