<   2008年 12月 ( 31 )   > この月の画像一覧

感謝

b0057679_8535775.jpg
つづく
2004年11月3日スタートで4年を通過した、サーバーのトラブルがない限りほぼ毎日アップしてきた自分自身に驚いている、生まれてこのかた生活の習慣、つまり食う寝る以外でこんなに続けた物はないかもしれない

そう言えば一度遊び半分で断食をしたこともあるし、不眠不休で働いたこともあるのでひょっとしたらブログの方が・・・って、入院中は煙草も吸わずお酒も飲まなかったし、こと異性に関してはこれもほとんど縁がない(笑)

子供の頃から日記などと言うものも続いた試しはない、ブログが続く理由として考えられるのは、途中で辞めるのが少しは悔しいのとちっぽけながら物を考えるきっかけになり生き様に少しは役に立っていること

ブログごときでガス抜きにならぬように気をつけてはいるのだが、写真で日常を観察し書くと言う行為でホッとしているのは間違いない

さてさていつまで続くやも知らぬがこれからもよろしゅうに
[PR]
by PUSH-PULL | 2008-12-31 09:11 | 私事 | Comments(2)

枯れ葉の楽しみ方

b0057679_844367.jpg
レザー感覚
先日、言幸燕さんの絵本を紹介したが(11/1)、彼女は落ち葉を拾ってきてコラージュで作品を仕上げている、犬々の散歩の時はいつの間にか以前より落ち葉に対する意識が遙かに高まっているのに気づく、と言うことで燕さんのアイデアを拝借

遠目で見る枯れ葉も近寄って観察すると非常に個性的である、山野草を撮し廻っていた頃はいつもZEISSのルーペを携帯していた、見た目以上ちとお値段は高かったがそこは天下のツアイス(このあたりがブランド志向で反省)、レンズは明るく高倍率なのだが歪みも無くレンズ越しの植物はまるで別世界、マクロレンズの面白さも同じ感覚だろう

何気ない落ち葉が皮のマテリアルと同じなのには驚かされた、葉脈があるから少しは葉っぱの名残があるが、逆に葉っぱらしくした皮にさえ見る(笑)

葉っぱはスキャナーで取り込み、コントラストだけ少し調整したがカラーに関してはそのまんまである、スキャニングすると縁に影が出て立体感が増す、取り込んだときは300dpiだったがブログ用に72dpi画質を落としているのだがさほど画質は落ちていない

と言うことで今日と明日は大掃除?、先日テレビで掃除は夏場にするほうが綺麗になると言う情報が、でも年末は恒例の大掃除、家が老朽化していている上一人住まいにしては部屋数が多く大変なのだが、楽学と犬々は一向に手伝う気配はない

昔お盆前に家中の畳を上げて掃除をしていたのを思い出しだした、掃除をすると確か保健所から掃除済みのシールをもらったような記憶がある、きっと町を挙げて掃除を推進していたのだろうなあ〜!
今だったら御上が旗を振ってもはたして市民の何割が賛同して掃除をするやら・・・
[PR]
by PUSH-PULL | 2008-12-30 08:57 | アート・デザイン | Comments(0)

ぼやき納めは終わらない

b0057679_9555771.jpg
年の瀬
いつもながらなだらかな瀬である、「瀬」という文字の汎用は広い、調べただけで水にまつわる浅瀬や早瀬だの潮の瀬だのが一般的で一番大きいのが瀬戸内海、「逢瀬」だの「立つ瀬」だの人間の立場を表す言葉があるのがおもしろい

自宅で仕事をしていると仕事納めと仕事始めが決まらない、例年だと年末から久利須村に出かけおせち作りに明け暮れ、年明けからもだらだらと薪ストーブの横で過ごし、気が向いたら家の前からクロカンスキーなんてことをやっていたのだが、今年は何の予定もなく大阪で年を越す

問題だらけの世の中で一気に日本沈没へ?特に雇用問題は目に余る物があるが、新自由主義を掲げ改革という名の下に国民を翻弄した小泉に一票を入れた人たちは今なに思う!おまけに竹中平蔵というアメリカかぶれのおっさんと一緒になって日本経済をぐちゃぐちゃに

「一億総中流」なんて言葉が懐かしいが僅か10数年前の話なのだ、それがあっという間に格差社会へなだれ込んだ

私の愛読雑誌「夕刊K曜日」からだが貧困率が世界2位って言う数字には驚かされる、これは所得税や生活保護などを含む再分配の比率が含まれた計算で、国民の真ん中ぐらいの所得の人を中心にしてその半分以下しか収入のない人の比率をさす、もちろん1位はアメリカなわけでそれだけ豊かに見えながらそれだけ格差が広がっているというわけだ

もう一つはアメリカと関係ない国同士の取引にドルを使ったら、造幣益(シーニョレッジ)が生まれる、外国の人が100ドル持てば、100ドルを作るのに紙幣代は1ドルもかからないからアメリカは99ドル丸儲けなのである、もちろんこれはアメリカの信用があってのことで成り立つのだが、印刷するだけで儲けていることに変わりはない

ゴールドマン・サックスあたりになると平均給与が7000万円、市場を自分たちで情報を流し操作しないと絶対こんな利益は上がるわけ無い、ナスダックの元会長バーナード・マドフあたりになると全世界にネズミ講を仕掛け4兆5000億もだまし取った、それに日本の大手金融機関がまんまと何百億も取られるって普通の感覚ではあり得ないのだが、それだけ損失を出しても野村ホールディングスがつぶれるとかリストラとか言う話は聞かないのが不思議、巷のノンバンクの高利貸しとまるっきり同じことを世界のトップがやってきたわけで、サブプライム・ローンはまさにその代表とも言える

それに輪を掛けて問題なのが日本のジャーナリズム!かって読売や産経には御用新聞的要素が確かに高かったが、朝日や毎日まで追随、世の中のお目付役的存在のマスコミのスクープなどと言う言葉は死語になりつつある、朝日は偏向などと騒ぐほどの新聞ではなくなってしまった、今や警察や軍隊の不祥事などは禁句で、教科書問題や政治問題も上からの垂れ流しで自社で調べるなどと言うものはない、もしあるとしたら本人はすぐに地方か発送係

景気には左右されないほど貧乏。(29日毎日新聞万柳より)
[PR]
by PUSH-PULL | 2008-12-29 10:02 | ご託&うんちく | Comments(4)

甘味処

b0057679_8291370.jpg
やっとこさ
11月に久利須村から米袋一杯に枝ごとのマメがやってきた、暇にあかせてノンビリと豆のお手入れ、まあ何と鞘の中に虫が一杯で虫嫌いの人にはこの仕事は全体無理だと思われます、それでもせっせとマメに豆を取り出す、お豆さんは鞘から出してすぐには調理できない、と言うのは豆の一つずつの乾燥度合いが違うため煮ても堅さがバラバラになるのである

売られている豆は問題ないが20日ほど豆を干すことからスタートする、小豆などは畑ではさ掛けして乾燥させるが、今時量産する穀物はすべからく農協で強制乾燥させることが多い

やっとこさ乾燥した頃を見計らって甘納豆を作ることにした、この白豆はスープにもカレーにもイタリア料理にも何にでもよく似合い美味しいのだが、日本では大豆以外余り豆料理という物がないのが不思議である

白豆はインゲンに属するのだが教えてもらった名前を忘れてしまった(笑)、調べたら「姫手亡」という名がそれに近いのだが聞いたのはたしかそんな名前ではなかった

甘納豆は豆を一晩水につけふやかしてから煮る、沸騰したら火を止め重曹を加え少し置く、一度水洗いしてから再び煮る、火が通ったら砂糖を加え水気が無くなるまで煮てからザルで汁を切ってから干す、ある程度乾燥したらグラニュー糖をまぶしてお終い

と書けば簡単なのだが、私が見たレシピがもっと大きな豆のものだったため煮すぎてしまい豆の形が崩れてしまったのだ、仕方がないので蜂蜜と寒天を加え煮てから型に流し込み、冷まして切り分け干したらこんな角張った甘納豆が出来上がりました

味の方は上々で大好評、自分ながら良くできたと自画自賛、時間はかかるが調理は至って簡単であります、先日これも富山から来た小豆と玄米を公園の犬仲間の奥様方にお裾分けしようと思ったら、意外や意外ぜんざいなんぞ炊いたことはなく、ましてや玄米なんぞ炊くにも圧力鍋さえ持ち合わせていない主婦多数

と言うことはぜんざいを作ったり圧力鍋で大好きな玄米粥を作る私の方が異端なのかしらね

b0057679_8381032.jpg

[PR]
by PUSH-PULL | 2008-12-28 08:42 | うまいもん | Comments(8)

年度末

b0057679_8351394.jpg
約束事
もう何年になるだろうか、毎年12月になると赤と白のシクラメンを買う、そして玄関の植え込みに一鉢ずつ、航海灯になぞって内から見て左が赤で右が白・・・上手くいけば3月一杯くらいまで花が咲き楽しませてくれる

年末のTV番組は特番だらけ見るともなしにウロウロしていたら布施明が出てきたがやっぱろ歌は上手い、一緒に歌おうにもプロの歌手は訳もわからぬところで歌詞をのばすので歌いにくいったらありゃしない

歌詞を調べようとネットに接続、おもしろ記事に遭遇した、テレビでも言っていたがシクラメンには香りがないのだがこの歌が爆発的にヒットしたおかげで香りのあるシクラメンが研究され、20年もかかって品種改良されに日本で世界初の香りのあるシクラメンが出来上がり今や芳香シクラメンが人気だとか

「シクラメンのかほり」 
真綿色したシクラメンほど 清しいものはない
出逢いの時の君のようです ためらいがちにかけた言葉に
驚いたように振り向く君に
季節が頬をそめて過ぎてゆきました

うす紅色のシクラメンほど まぶしいものはない
恋するときの君のようです 木もれ陽あびた君を抱けば
淋しささえも おきざりにして
愛がいつのまにか歩き始めました

疲れを知らない子供のように 時が二人を追い越してゆく
呼び戻すことができるなら 僕は何を惜しむだろう

うす紫のシクラメンほど 淋しいものはない
後ろ姿の君のようです 繰れ惑う街の別れ道には
シクラメンのかほりむなしくゆれて
季節が知らん顔して過ぎてゆきました

疲れを知らない子供のように 時が二人を追い越してゆく
呼び戻すことができるなら 僕は何を惜しむだろう・・・・小椋佳 1975年

歌詞の中にシクラメンの香りの話が出てこない、シクラメンは清しく・まぶしく・淋しいものなのだ、しかも「かおり」は旧仮名遣いでも「かをり」であって「かほり」ではない、シクラメンは香りもなく「かほり」とタイトルにしたのは、なんと奥さんの名前が「佳穂里」でこれならば「かほり」で問題ない、そうこの曲は奥さんに捧げる曲なのである・・・あああ、知らなんだなァ〜

我々が買っている一般的な物は 改良された「シクラメン・ペルシカム」

布施明もいいけどこちらもなかなかよろしい(歌のタイトルをクリックされたし)
[PR]
by PUSH-PULL | 2008-12-27 08:41 | ご託&うんちく | Comments(2)

なんだかなあ〜

b0057679_8361566.jpg
どうでもいいけど気になる
・大阪ミナミにある広い階段なのだが、この電飾が視覚的にも導線的にも邪魔なのである、何処ぞのメーカーの広告収入をアテにして作られたかと思ったのだ一向にその気配はない、通路は狭くなるし入っている写真は面白くないし、円筒形なので費用も相当かかっているはず、と言うことは大阪市?あるいは近鉄の持ち出しなのだろうか?

・木曜の朝刊のチラシたったの2枚、これは本年度朝刊折り込みチラシ枚数最低記録に間違いない、先週の土曜などは優に20枚は超えていた

・朝の信号待ち、横に立ったデイバックのあんちゃんから突然大きな声で「今日何曜日ですか?」ときかれた、一瞬認知症の問診かと思ったが間髪入れずに「今日は木曜日」、もちろん礼の言葉はなし

・ソマリア沖へ海賊征伐に桃太郎は海軍護衛艦でお出かけ、国会の承認も無しの警備行動?っていったい何、またまた紛争の原因に

・駒大154億円、ハーバード大7200億円の損失、限りなく優秀なマネージャーがいてもやっぱりダメ、平蔵君も確かハーバードで投資の実証研究をやっていた、そら日本もダメになるわなあ〜

・25日大井競馬場、地方競馬最高額の1523万6020円配当!!!!、売れた3連単はたったの1票、勝ったのはスカイタイガー、サラリーマン時代に年間競馬皆勤賞時代があったが万馬券を取ったことは一度もない

・大阪ミナミのマクドナルドが新しい何とかバーグを販売、行列まで出来て1日の売り上げが壱千万円を超し日本記録と騒がれたと思ったら、何とバイトを千人も雇っていたとかでまた騒がれる、時給1000円X3時間X1000人=300万円、さすが天下のマクド!そういやあマクドのCEOの原田はMacからマクドへ転職で話題になった人

・行列といえば昔ハーゲンダッツが日本進出したとき、連日バイトを使って行列をつくりマスコミを賑わせ見事に成功した例があります

お口直しにミラノのブログ友人から送られてきた写真を無断転載、北イタリアは12年ぶりの豪雪だとか、快晴が続きスキー三昧のバカンス、夢みたいな雪景色であることには間違いない

b0057679_8561534.jpg

[PR]
by PUSH-PULL | 2008-12-26 09:11 | ご託&うんちく | Comments(3)

パプリカ

b0057679_8303240.jpg
クリスマスカラー
カメラ仲間のブログでスーパーの果物写真を拝見したからか、それではとこちらもワゴンの上の野菜をば

まさにクリスマスカラーである、植物で言えばポインセチア・もみ・ひいらぎ・・・だろうか?でも今日の被写体はパプリカ、なんだか普段の私らしくなく雑誌のカラーグラビアになってしまった、パプリカはシシトウやピーマンと同じ唐辛子の仲間で別名「甘み唐辛子」とも言われるらしい(知らなんだ)

写真を見てもパプリカの色はやっぱり美味しそうに見えない、色の鮮やかさと何とも言えない光沢が食べる意欲をそらしてしまう、ピーマンに比べると圧倒的に高いので自分で買うと言うことはなかったのだが、昔に久利須村からズッキーニが飛んできたとき始めてラタトゥーユなるものを作ったのだが、その時にパプリカを意識して買ったような気がする

b0057679_8415797.jpgパプリカは色々な色があるがよく見かけるのは赤・橙・黄あたり、ピーマンに比べると図体もでかく肉厚で旨い、適度な甘みが何とも言えない食材でラタトゥーユには欠かせない、この季節に何故パプリカか判らないがさっと焼いてからマリネ?、ワゴン販売をするだけに価格も普段の半額で百円をきっている

思わず買いかけたがメインディッシュが浮かばなかったので断念いたしました

どうでもいい話だがクリスマスツリーは最初林檎だけ飾っていたとか、林檎は知恵の象徴でそれがいつの間にか光る玉など色々なバリエーションとして広がったそうなのだが、大人になってからはクリスマスらしいクリスマスはやったことも見たこともない

パプリカの色が目立つのは赤色もさることながら補色関係に近い、補色と言うのは色を分類し円盤状に配置した色相環の中で正反対の色の関係を言う、普通よく見る色相環は24色だけの一番彩度の高い輪っか

赤と緑の補色で少し遊んでみました
b0057679_8422798.jpg

[PR]
by PUSH-PULL | 2008-12-25 08:47 | 写真 | Comments(4)

途中?

b0057679_8551293.jpg
取り残し
どうでも良いのだけれどやっぱり気になる、と言うことでチャリを止めて採集

多分にこの場所には燃料か何かのタンクがあったと思われるが、可燃物ならブロックで塀を作らないと許可が下りないはず、となると何かの不燃の液体?電源コード一緒に配線されているのでポンプまたはメーターも設置していたと思われる

推測はそこまでにしておいて問題は取り外し方である、取り替えるつもりならこんな中途半端な撤去は行わない筈で、完全撤去なら残されたバルブ付きのパイプの存在が不気味である

明らかにパイプカッターか何かで切断しているので、それならば壁のところで切断すればパイプの痕跡はほとんど残らず、こんな宙浮きの無様なパイプを晒さずに済むのだが・・・

と思って我が身を振り返ってみると、取りかかったもののほったらかしだらけ!、一番が本で次がカメラあたりで読みかけと分解途中が仕事場のあちこちに散在している、見回すと片づけなければならない物が家中に充満していた、この写真ほどの大きなものはないのでまだなんとか事なきを得ているのだが、ほったらかしという意味では変わりない

b0057679_8555575.jpg友人から先日のブログの靴のことで書き込みがあったので調べてみた、それまで1万そこそこ製造の靴が突然37万足の注文が、その名も「ブッシュ・シューズ」でイラクのザイディ記者が投げた靴である、写真を見る限り私の好きなデザインのおしゃれな靴である

よく考えてみるとブッシュに投げたと言うことは、米軍のイラク侵略に諸手を挙げて賛同しホイホイと日本の軍隊まで送り込んだポチこと小泉に投げられたことにもなる、政治家を辞めるといっている小泉本人は何の痛みも感じていないと思われるが、この靴投げ時点でそんなこと書いたマスコミはなかった

少し前に誰にも歓迎されずイラク駐留の日本軍もやっとこさ帰国、何年も何しに行ったのかさっぱり判らずじまい、大量破壊兵器器も見つからず百万を超す屍が累々と横たり、残されたのはアメリカに対する憎悪と反感だけだろう、その一部を日本も担ったのである

アメリカがイラク侵略に使ったお金がなんと300兆円!今回のサブプライムローン問題なんぞなんの問題もなく片が付く飛んでもない金額である、その国にせっせと投資をしているのが我が美しき国ニッポンなのである

b0057679_8562996.jpg

[PR]
by PUSH-PULL | 2008-12-24 09:02 | ご託&うんちく | Comments(4)

クリスマスイベント

b0057679_810283.jpg
意外と小柄でした
夕食の買い出しにジャスコに出かけたら1Fイベント広場に警備員が一杯、と思ったらクリスマスイベントをやっておりました

私の家の近くには阪神電鉄本社とジャスコが並んでいる、おかげでスーパーのイベントごとに我が半珍キャッツの選手がよく来ている、他にも記憶に新しい阪神乗っ取り騒ぎの張本人村上の姿と飛んでもない大勢のマスコミも見せて頂いた、1000億も投じて阪神株を購入、結局通産省官僚上がりの村上世彰は逮捕され阪神と阪急のお隣同士の合併は何だったんだろう?競合相手の2社が一緒になっても良いところは何もなく問題だらけである

阪神という名はタイガースのおかげで全国区だが、阪神電鉄という一地方のローカル鉄道は余りにも独りよがりで体力が無さすぎたのかもしれない、しかし驚いたのはいつの間にか野球の観客動員数が一等賞になっているではないか!新聞やテレビのメディアもなくなんでやろなあ〜?もっとも地元開催だけが異常人気で地方に行くとやっぱり東京ローカルのG軍の方が人気があるそうだ

昔の思い出としては大阪城ホール出来てまなしの頃、ヤナセのイベントをやったことがあるのだがゲストが現役時代の真弓をはじめとする一軍選手、それはそれは凄い人気で抽選で外車があたるというアホな時代で御座いました、しかし問題は大阪城ホールはコンサートもまだやったことが無く1Fフロアーは土足禁止のスポーツ用フローリング

そこで政治的な交渉が行わ某工務店がアリーナ全部を覆うシートを購入しセッティング、勿論その後工務店は大阪城ホールイベントの大半を手に入れたとか・・・

面白いデーターがあった「巨人が強くないとプロ野球が衰退する」という言葉があるがどうもそうではないらしい、というのは巨人が優勝したときよりも他球団が優勝した方が観客動員数が伸びているのである、それにしても最近の日テレの巨人離れはファンにたまらないのでは、地元開催の試合でも放映しなくなったのが不思議でそれだけ視聴率が稼げなくなったのだろう、もっともパリーグファンにはそれでも羨ましいかぎり

この後にはそぐわないのだが、以前から問題になっていた佐藤栄作がマクナマラ国防長官と交わした密約がやっとこさ出てきた、`65年に日本への核持ち込みとアメリカの核報復の容認発言、しかし日本政府はずっとこの情報を否定してきていた

表向き「非核三原則」を掲げながら裏でアメリカにすり寄る、受賞の時から問題があったがなんでこんなおっさんにノーベル平和賞をプレゼントしたのだろう、賞のプライドもがた落ちで今回受賞した益川氏達は大迷惑ではないだろうか、協会の方は昔の話と逃げまくっているらしい、つまり日本に寄港してきていたアメリカの原潜は核を積んだままでもなんの問題もないことになる、平和賞と言うもの自体がやっかいなのだ

それよりも問題はマスコミがそれほど騒いでいないのと、こんな無茶苦茶な話を容認する風潮があること・・・これはやばい
[PR]
by PUSH-PULL | 2008-12-23 08:20 | 写真 | Comments(2)

酒粕二題

b0057679_8212074.jpg
冬ごもり
なんて見出しを付けたのに昨日の暖かさは何だ!夕方近くコーナンまで内径2.5φのエアーピース用のホースを買いに出かけたら、四つ角を通り過ぎるたびに飛んでもない温風が襲ってくる、これが1ヶ月前なら暖かさも感じなかったのだが、なんせ冬至なのである

ここんとこ有り難いことに頂き物が多い、まずは日本海まで蟹を食べに行った兄から蟹のおみやげで下茹でしたタラバとセコが2杯ずつでしばらく蟹三昧、最近は醤油の入っていない甘酢が市販されていて蟹を食べるときに非常に重宝する、食事に高価な食材は買わないようにしているので(買えないが正解)蟹を食べるのはホント久しぶりである、過去を振り返ってみるとパフィーではないが「蟹食べに行こう!」を一度も経験したことがない、と言うか温泉旅館に泊まりがけで行ったことも無い

お次が犬仲間から戴いた殻付きの「カキ」、広島ならぬ三重のカキで殻を開けると大きめのカキがぁ〜・・・!
「加熱して食べてください」と言われていたのだが身がプリプリしていたので一粒だけ生食、生憎夕方からお出かけだったので真っ昼間からカキフライの極上ランチ

そしてまたまた犬仲間から極上の「鮭」、お腹の方の大好きな部分、久利須から来たのニンジンや他にもゴボウが残っていたので、コンニャクと薄揚げなどを買い足して冬の定番メニューでもある粕汁作り

私の粕汁の一番のポイントは薄揚げを炙って少し焦げ目を付けること、他にも日本酒だの味噌だの今回は入れなかったが牛乳やバターを入れることもある、今回のクリーミーな粕汁ははっきり言って絶品、私の粕汁文化のベスト3に間違いなく入る

昔と違って最近はきめの細かい酒粕が売られていてすり鉢を使わずに済む、そう言えば最近すり鉢の出番がほとんど無い、おまけに半加工の食材が多く料理の手間が短縮されているものが多い

しかしシャケを私にお裾分けしてくれたご婦人もそうだが、姪を含め女性に粕汁が嫌いな人が多いのは何故だろう?子供で好きなのは確かに少ないのだが・・・きっと料理法にあるのではないだろうか、今回もシャケをさっと炙ったが魚の生臭と酒粕のつぶつぶがかなり問題なのだが、今回は両方とも完全にクリアーしている

酒粕に漬けておいた真鱈の切り身が丁度食べごろだったのでさっと焼いておかずに登場、サワラなどの淡泊な白身魚は酒粕煮付けるとさらに美味しくなるのと日持ちがする、と言うことでこちらも贅沢なお昼でございました

左の白菜と蕪の葉のぬか漬けもそうだが、大量に食材が手元に来たとき自分の食べる用はたかがしれているのであれこれ考え出す、そこで色々な保存食や料理文化が発達するわけである、干物しかり漬け物しかり
[PR]
by PUSH-PULL | 2008-12-22 08:49 | うまいもん | Comments(7)

公園で久しぶりに会ったミニピンの太郎君、商店街に昔からあるお茶屋さんのわんこ、気が向くとこうして飛んでやってくる


by PUSH-PULL