<   2008年 09月 ( 30 )   > この月の画像一覧

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盲撮り
盲は多分差別用語と思われるが、慣用句として使った場合はどうなのだろうか?
調べて知ったのだが視覚障害者の逆の意味の正常な視覚の方は「晴眼者」と言うらしい、知りませんでした、訓読みのときにのみ差別用語となるようだ

目の前を蝶々が飛んだのでバカデジでとりあえず液晶も見ずに適当に何枚かシャッターを押したらたまたま写っていたというわけだ、止まっている蝶でもカメラが近づくと飛び立つことが多く、ましてや飛ぶところはオートではなかなか難しいのである

鳥でも虫でも車でも動くモノの撮影が仕事の場合は技術と訓練が必要で、被写体の生態を知り行動を予測しなくてはいけません、1眼レフカメラに望遠を付け「さあ〜撮るぞ」というモードでもなかなか上手くフレームに納まらない、ましてやバカデジでは尚のことである
一眼レフカメラでピントをマニュアルモードにして飛ぶ蝶を追っかけるのが一番だが、ファインダーの中で蝶を追いかけるのは至難の業である

写った理由は、蝶と同じ距離に花が咲いて偶然ピントがあったのと、天気が良くシャッター速度がオートで速かったこと、これが背景が遠かったり空だったりしたらまずピントは合わず風景だけが写るはず

新しいバカデジの笑わないとシャッターが降りないカメラや、顔に自動でピントが合うカメラの場合ははたして蝶を上手く撮ることが出来るのかどうか非常に興味がある

取り込んだ写真を眺めてみると「何とかアゲハ」がバックの花にとけ込んでしまっていて、よう判らん写真になってしまいました

下の花は帰ってから調べたらヒルガオの仲間の「ルコウソウ(縷紅草)」でした、アップにしてみるとなかなか強烈な赤です

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by PUSH-PULL | 2008-09-30 08:19 | 写真 | Comments(0)
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歩くこと
我が家の掘り炬燵のある居間の片隅の棚の上には日常の落ちこぼれがいつの間にか一杯貯まっている、ほとんど役に立たない割引券だのマニュアルだの切り抜きだの何かの部品だの・・・

少し埃っぽい小箱に万歩計があった、そう言えば何度か使ったことがあるがいつの間にか見向きもしなくなった、電池も何もいらない完全な機械式、勿論一桁の数字は判読しがたい針移動表示
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久しぶりに腰に挟んでみた、自宅が仕事場なのであまり歩くことはない、おまけにここんとこ暇なのでさらに歩かない、歩くと言えば朝夕の犬々の散歩と徒歩1分のスーパーの買い物ぐらい、二日続けて使用したのだが一日僅か五千歩しか動かなかった

この土曜日は堺の中百舌鳥まで子供達の運動会記録係で参加、一日の行動を終え家に戻ってから楽しみで万歩計を見たらやっとこさ二万千二百歩あたりを指していた、少しだけの自己満足なのだが足もかなり自己満足気味で手首にほんのりと腕時計の跡が残っておりました
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やっと寝床の掛け布団がタオルケットから薄手の夏布団に、夜になって初めて長袖のTシャツに袖を通しました
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by PUSH-PULL | 2008-09-29 08:12 | 写真 | Comments(0)

豊崎飯店の餃子

b0057679_8472577.jpg腹減ってきた〜!
左の容器を見てそれぞれが意見を出したのがなかなか正解は出なかった、先日大阪組+久利須組の大人数で餃子を食べに出かけた、梅田から歩くには距離はあるがタクシーには少し近い

場所は北区豊里にある豊里飯店、座敷を予約して餃子と鶏の唐揚げからスタート、左はちょっとピリ辛のマヨネーズで辛い物好きなら子供でも大丈夫ぐらい、数年前に連れてきてもらってからこの店の餃子にはまってしまった、なんのこだわりもない味付けなのだが抜群に旨い!そして安い!
勿論眠眠や王将とは食後の満足感がまるで違い、私の今まで食べた餃子ランクトップ3に間違いなく入る

そう言えばまだ眠眠がまだそれほど店舗数が多くなかった頃の餃子も旨かったのだが・・・生と冷凍の差だろうか

昔も今も中華と言えば餃子と思うぐらい好きで、色々な場所で食べてきている、餃子は何故か本格的な中華料理屋さんも良いがその辺の町角の店の方が美味しいことがある

昔兄が中華料理屋を東京で始めた頃いつも手伝っていて、中華には結構詳しく上手くなった、兄の作る餃子も結構評判も良く繁盛していたのだが

下町のお店では注文するのもおなじみのモノばかり、他には枝豆・なぜか冷や奴・酢豚・エビ天・芙蓉蟹ならぬ芙蓉蝦・ラーメン・五目あんかけラーメン・焼きめし・焼きソバ・・・どれも旨い

生ビールの次に、焼酎の炭酸割りを頼むとなんとアイスペール一杯の氷とコップ一杯の焼酎とウィルキンソンの炭酸1本と空のコップが出てきた
以前子供たちを最初に連れてきたときジュース類を頼むと置いてなくて、無料のよく冷えたお茶がポットごと出てきた、へたするとお酒と同じぐらいお茶代を取るご時世には嬉しい限りである

全員たらふく飲んで食べて大満足で帰る段になると梅田まで送ってくれることになった、総勢11名完全に定員オーバーで大阪駅の直ぐ横まで配達、新しくなりつつある大阪駅で茶をして解散

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by PUSH-PULL | 2008-09-28 08:53 | うまいもん | Comments(4)

仕事?遊び?

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お絵かき
人に頼まれ簡単な台を作ったのだが、接着剤のアラルダイトが硬化するまで少々時間がかかる、その間他の仕事をすりゃあいいのだが制作中の台の白い面を見ているとふと悪戯描きがしたくなった

で適当にネコの写真を探し出しアレンジして描いたというわけだ、モノの台として使われるわけで結局ネコの顔は見えなくなるのだがそれはそれで構わない

パソコンを使い出してから手で線を引いたり文字を書いたり絵を描いたりするする機会が格段に減ってきている、元来物作りが大好きなので機会があればなるべく手で作るようにしている、パソコンと違って出来上がったときの喜びがまるで違うのだが

もっともこのおっさんネコのようなラインはパソコンで描くには、私の能力では無理で明らかに手で描いた方が早くて綺麗に仕上がる

パソコンのOSやアプリケーションがバージョンアップされたりすると、なかなか慣れなくて古い方を使ってしまったりすることがあるが、慣れると新しい方が勿論早くて楽なわけで・・・しかしそこにたどり着くのが大変なのだ

私は誰かのアニメのように手描きだのデジタル処理だのと言う分け方はあまり好きではない、もしあるとしたら制作途中の思考回路がかなり違うと言うことだろうか、フィルム写真にしても何年も前からフィルムから直接プリントされることはなく、一度デジタル処理されてからプリントされる、つまり写真屋さんで各カットが目次のように小さく1枚にプリントされた時から写真そのものがアナログでなくなっているのだ

こうしてネコの絵を手描きしてもブログに至るには、バカデジで撮影しカメラのメディア(SDカード)からパソコンに取り込み、画像ソフトで少しだけ調整しサイトにアップするという、描くという行為以外は全部デジタル処理なわけで、こうした文章もキーボードから入力されているのだ
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by PUSH-PULL | 2008-09-27 08:00 | アート・デザイン | Comments(8)

ジュリー→沢田

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還暦
何気なくチャンネルを移動していたら沢田が出てきた、今年で60歳、還暦を記念して6時間と言うとんでもないライブを大阪ドームでやるらしい、見たのはNHK11時「SONGS」

何よりも驚いたのは年とともに顔も体型も変わり昔のジュリーの面影はないのだが、歌声は少しも変わらず若いままでより声にハリと艶が出ていた、体型のことは自分を見れば人様のことをとやかく言う資格は一切ないのは判っているのだがやっぱりジュリーでいて欲しかった、タイガースを経てソロになってからも彼の歌は全部ヒットした曲ばかりで、覚えた記憶もないのに歌詞が次々と出てくるのである
2週続き番組と言うことで今週ヨタヨタの我が半珍キャッツ試合の後再びNHKで第2部を見た

タイガース時代の彼は話だけの存在、私が京都でロックコンサートに色々と絡んでいたこともあって西部講堂で1971年に立ち上げた「MOJOWEST」の最初に出てもらったのが、タイガース解散後最初のバンド「PYG」
PYGは僅か1年少々で解散したので音楽シーンの記憶に薄いが、ボーカルがジュリーとショーケンという夢のバンドだった

京大の敷地内にある学生自治の西部講堂はキャパがギッチリ詰めて800人あたりの小さなスペースだがまさに超満員、前半分がタイガースとテンプターズ時代からの熱烈なファンの少女達、後ろ半分がちょっと危ないロックファンと言う異様な客席だった

コンサートの後の打ち上げはいつもスペースが広いと言うことで私が居を構えていた九条山のアトリエ、おかげで日本のロックミュージシャンやお芝居関係と非常に親しくなった、まさにスターでケチの付けようのない格好いい男だった

2度目が円山音楽堂の「MOJOWEST」にフラワートラベリンバンド達が出演していたときの飛び入り参加
そしてその次は彼の結婚を記念しての比叡山の野外コンサート、これは3万近い若者が集まり朝からコンサートが始まるというちょっとウッドストックを意識したコンサートになった

TVで見る彼の姿は年を経ているが彼の口から流れでる歌声は昔のままなのが非常に不思議なのだ
僕のマリー・シーサイドバウンド・モナリザの微笑み・ダーリン・勝手にしやがれ・サムライ・LOVE抱きしめたい・カサブランカダンディ・TOKIO・ストリッパー・時の過ぎゆくままに・危険な二人・君を乗せて・・・・

面白いのはタイガース時代一度も沢田はNHKに出演していない、と言うより局そのものがGSを拒否したのだ、そう言う意味では今もあそこは日の丸を掲げ思想的にも変わっとらんのだが、笑うのはネタがそのNHKなのだ
そして今日の写真はタイガース時代のヒット曲「君だけに愛を」・・・それでもやっぱりかっこ良いのである
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by PUSH-PULL | 2008-09-26 08:33 | 私事 | Comments(2)

商店街

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四貫島
北港通はよく通るので商店街の入り口だけは知っていたが実際に通るのは初めてである、道幅も広く路面もアーケードも小綺麗でなんの問題もないのだが・・・
四貫島って書いたが「しかんじま」ってよく見ると面白い地名やなあ〜小学生には15キロ島

ゆっくりと見て歩くとやはり違和感がある、シャッターが降りている店が多いのは大阪のどの商店街もあることでいかんとも仕方がないのだが、私の住む下町の新橋筋商店街には存在しない店があった、その一つがおしゃれでブティックか美容院と間違いそうな葬儀屋で「高いお葬式は、もういらない。」のコピーが目を引く

もう一つがパチンコ屋に並ぶ賑やかな飾りの「プラチナ買取専門店」が2軒、どちらもここ1年以内開店の雰囲気、葬儀屋の内装はまともだが、貴金属買い取りの方は最近の増殖中の健康系と同じでほとんど内装工事はなし、中を覗くと何屋さんか不明で早い話が今時の質屋と見て間違いない

後はパチンコ屋に医院、今書いた商売のどれもが本来商店街にはなかった業種でもある、建築家の友人が商店街に飲食が出てくると廃れると言っていたのを思い出したが、こちらの方も商店にはどうも相応しくない

後はおばさん向けの洋服屋が何軒かあり次に多かったのが喫茶店、シャッターが下ろされたお店の前では椅子と灰皿が置かれ近所仲間の寄り合い所と化しているところが面白い

この商店街とV字型に交わるもう一つの方の通りは、歯抜けながら八百屋だの肉屋さんだのが並び何とか商店街の姿勢を保っておりました

・気になるニュース、驚くなかれ日本の証券会社や銀行がアメリカの証券会社のてこ入れに手を挙げた、かってバブル期にジャパンマネーがアメリカを席巻し物議を醸し出したが、その後ものの見事に沈没し逆に日本の保険だの証券がカタカナに衣装替えをしたと思っていたのだが・・・

ところが今回のニュース、つまり日本の銀行はそれだけの体力を温存してきたというわけだろうか、考えられるのは政府の企業保護の金利政策で銀行屋はぼろ儲けをしたと言うことだろう、ゼロ金利で預かり10%台で貸しゃあそりゃ金貯まるわなあ〜!

・もっとひどいのが事故米流通問題の昨日の夕刊で「捜査には協力していくが、事件の原因は農水省が作っているから・・・」って、これ農水省幹部の発言なのだ、つまり協力する気一切なしで自浄能力は限りなくゼロに近い
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by PUSH-PULL | 2008-09-25 08:50 | ご託&うんちく | Comments(0)

まんじゅしゃか

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季節花
今一番目立つ花ではないだろうか、普通は田んぼの土手とかのっぱらとか緑の中でまっすぐに立ち真っ赤な花を咲かすので直ぐに見つかる

この場所もそろそろ花が咲くと思っていたら、驚くなかれ私設の説明カードがパウチされ立てられていた!
まさに植物園なみ、花屋さんの場合は花の名だけで「科」だの「属」だのは表記されもしない

花屋さんには野生で咲く花は並ばない、シャガだのカンナだのタンポポだの露草だの・・・
ひまわりのように中には野生も花屋もどちらでも見かける花もないことはないが、数えるほどだ

わたしは「まんじゅうしゃか」と言うフレーズが好きだ、最初山口百恵の歌「美・サイレント」で聞いたときは少し違和感を感じたが、マンジュシャゲより何となく爽やかである
宇崎・阿木の夫婦コンビヒット作で同じ頃に「プレイバックPart2」だの「ロックンロール・ウィドウ」「イミテーション・ゴールド」そして最初に作った「横須賀ストーリー」などすべてが大ヒットで、彼らは違う百恵像を作り上げたのは間違いない

フレーズも「やってられないは」「これっきりこれっき」「ばかにしないでよ」「・・・・・・」とどれも今も記憶されている

そう言えば昔、ブンドから脱退し犯罪者同盟を作ったジャズ評論家平岡正明は「韃靼人宣言」なる評論とは別に「山口百恵は菩薩である」なる本を出版しておりました

曼珠沙華は時計草と似て美しさの中に寂しさが同居しているような気がする

追記:コメントで彼岸花の可哀相な名前を知ってしまったので、名誉回復のためのアップ写真を載せます

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by PUSH-PULL | 2008-09-24 08:52 | 写真 | Comments(2)

川の流れ

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泥の川
川を覗くとじっと動かぬ黒サギらしき姿(こんな所には生息しない)が見えたので見学、真下が六軒家川で上の左が正蓮寺川でかっては大阪市を流れる川で汚染度の1位2位を争っていたのだが、このあたりの工場もなくなり魚の姿が表れるほど少しは美しくなった

地図を見ると「?」と誰もが思うのだがこの川には上流がない、調べると直ぐ近くに高見機場と言うのがあり淀川の水をポンプアップしてから下水道処理の水を希釈し六軒家川と正蓮寺川に流し汚濁を軽減しているらしい

気になって川の周辺を回ろうと思ったがどこもかも行き止まりで川の側には行けずじまい、ぐるっと迂回したところで堤防らしきモノを見つけたので近づくともうそこは住民の公害反対を押し切って進められている淀川左岸線計画線だった、このまま工事が進むと湾岸線のユニバのすぐ側の北港Jctに接続される

正蓮寺川そのもののが埋め立てられているとは全然知りませんでした、水のない川の上の橋は残されたままで何とも言えない川底の景色が続く、と言うことはこのブルーシートのずっと先が大阪湾と言うことになる

昔々、巷にあふれかえっていた真鍋博(ひろし)の未来都市のイラストは、超高層ビルが建ち並びその合間を縫って空中を高速道路が無尽に走りワクワクするものだった・・・時間は流れ現実に迎えてしまったがそれは一番大事なモノをどこかに置き忘れ人間を無視した住みにくい世の中だった

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by PUSH-PULL | 2008-09-23 08:23 | 写真 | Comments(0)

これも落書き?

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基本形
落書きの最初は人の顔写真の上に悪戯描きするのが始まりである、その延長線とも言える基本パターンに今ある形に線を付け加え知っている形にするというのがまさにそれ

雲を見て「あ!○○みたい」というのがあるがよく似た発想、流木を動物に見立てたり石に顔を描くのもそれに近い、人間とは面白いもので見知らモノに出合うと不安になる、そこで知っている言葉や形に無意識に近づけようとする習性がある

しかし昔から思っているのだが、星を見て動物だの人に結びつけるのはどうあっても無理がある、夏空を眺めいくらお勉強をしても熊だの白鳥だのには絶対に見えないのだ

しかし雲だの紙の上の妄想や落書きは誰でも出来るが、我が家の壁にやるとは相当の御仁であるに違いない!私ですら考えることはあってもそこまではようしません

しかも描かれた絵がまさに稚拙というか幼い感覚の絵に見えるのだが、あらためて見てみるとこれはやはり大人の絵で顔そのものがしっかりとまとまっている、笑ってしまうのは真ん中の顔の二重丸の口と下の顔の耳と頭に付けられたリボンらしき形

何処までが壁面のひび割れ補修かよく判りにくいが、よく見ると補修よりも顔にするために付け加えられたシリコンの方が圧倒的に多いのだ

何となく、おじいちゃん・お父さん・子供に見えなくもない
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by PUSH-PULL | 2008-09-22 08:47 | 写真 | Comments(2)
b0057679_8545858.jpgターシャ・テューダー展
今年の6月にターシャ・テューダーさんが亡くなった92歳、だいぶ前になるがNHKのドキュメントで知って以来ファンになった、そして何冊か彼女の本を買った

ところが早くも大阪で「ターシャ・テューダー展」が開かれたので昨日早速見に出かけました、彼女の身の回りの生活調度品と絵本の原画が多数展示されていました

あまり彼女のような乙女チックな絵本は好きではない、本と彼女の名をほんの少し知ってはいたが彼女の生活を見るまでは何の興味もなかった、ところがまるで現代文化を切り捨てた彼女の生活を知って突然興味を持ったわけである

そう、都会人で少しでもガーデニングが好きなら夢のようなライフスタイルである、30万坪というから甲子園の約18倍(東京ドーム比較は嫌なのだ)もあるバーモント州で独りで住んでいる訳だ、何もかもが手作りなので気の遠くなるような時間が流れる生活だろう

57歳からこのスローな生活を選択したと言うから恐れ入る、サラリーマンだとそろそろリタイアを考え始める頃なのに、家はわざわざ19世紀の開拓時代のスタイルを選び、電気や水道など近代設備は最小限とどめたというから凄いの一言である

何よりも彼女を伝える写真がどれも素晴らしい、なんでもないようなフレームなのだが光の案配と言い隅々までのクリアーさはとてつもなく美しいのだ、テレビで見るコーギーがとても良くて、彼女の作るローソクもリンゴジュースもパンも勿論花も・・・

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by PUSH-PULL | 2008-09-21 09:00 | カルチャー | Comments(4)

公園ののらら、朝ご飯が運ばれるのをみんなで待っております


by PUSH-PULL