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ライブ
やはりライブは面白い、少々違うジャンルでもライブを見ると結構楽しめる、勿論昨日の「美穂蘭一座」旗揚げ公演は好きなジャンルでなお一層楽しめました、後の打ち上げも参加してミュージシャン達の会話を御拝聴!

彼女とは最初のソロライブのポスターを作ってからもう5年になる、ソロライブからバックを従えてのライブそして今回は一座を組んで旗揚げ公演

いつもながら彼女のエネルギッシュな歌には何度聞いても驚かされる、一座と言うからにはお芝居と思って出かけたのだが「小芝居」に終わってしまっていたのは少々残念でもあったが、彼女の歌そのものはやっぱり素晴らしい

西遊記を題材にしたストーリーらしきモノがもっとはっきりしていたら見る側には楽なのだが、何故かシッチャカメッチャカでそれが彼女の一座の売りかも知れないと一人で納得したのが、ただ1つだけ問題なのは芝居そのものあまりにも素人くさすぎ少し「サブイ」感じすらした、やるならやっぱり恥じずに堂々と演じて欲しい、おかげで美穂蘭嬢だけ少々浮き気味でした

まいどまいど彼女のライブは見ているのでほとんどの曲は知っていたのだが、新しく何曲か書き下ろされ知っている曲もストリーに合わせて歌い方も変えられていたのはさすがなり
次の公演が楽しみです

打ち上げまでに少し時間が有ったので近くの友達にショットバーに出かけたらお休みでガックリ、数少ない日曜日開けているお店だったのに何かあったのかしら?
驚いたのはアメ村の三角公園、なんと化粧し髪を染め派手な衣装のうら若き乙女達が百人近く集まっていて絶句、そんな時に限って肝心のカメラをライブ会場に置いてきてしまっている私、残念なり

男の子の姿はその中に一人も見あたらず、家に戻って姪にその話をしたら多分「ギャルサー」ではないかという話、説明するとつまりギャルのサークルの集会と言うことで聞くとそのままで聞いた私が馬鹿みたい(笑)それにしても壮観でした

笑ったのはその横を先生に引率された修学旅行らしき生徒が二列に並んで歩いていたことで、思ったのは「こんな所に連れてくんなよ!」でした、地べたに座ってたばこを吹かす若者や「ギャルサー」を見学してどうするつもりなんやろ、そこには凄い実体験としてのカルチャギャップが派生し、折角の京都や奈良のお寺も何もかも頭の中ではぶっ飛んでしまったのではなかろうか
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by PUSH-PULL | 2006-07-31 10:08 | 写真 | Comments(3)

足形

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一旦停止
効果のほどはよく判らないが町の至る所で見かける、先日郵便局のキャッシュディスペンサーで見たのもそうだがあまりにも小さい、写真の方は子供に注意を促すためだと思われるが歩道の端が円弧になっているので方向性が欠如していて、おまけに時間と共に風化し完全に歩道にとけ込み「シミ」状態になってしまっている

郵便局で見たのもこのサイズで、子供が一人でお金を出しに来るわけはないので何故大人の足形にしなかったのか不思議である

もっともこんなモノを床に形作る神経の方が問題で、何故か馬鹿にされたような気がしてくるのは私だけだろうか、郵便のコーナーも銀行のディスペンサーもだいぶ前からとりあえず1列に並ばせ空いたところに順次行くようになっているのだが、世の大人達はよほど忙しいのか?お節介を焼きたいのか知らないが空いた機械に次の人がすぐに行かないと「あそこ空きましたよ」と声を出して教えたがる、言われた方も別に喜んで風でもなく愛想笑いをしながら歩き出す

私が一番嫌いなのはスーパーのレジでも何処でもそうだが列の間隔を詰めたがる後ろの人の存在で、私が前の人とゆったりと間隔を空けているなどは何故か後ろからレジカゴが体に当たったりすることがあるのだが、詰めたからと言ってレジ計算が早まるわけではないことをこのおばさん達は理解していないのではと疑ってしまう(笑)

パリのチェーン展開している大手の安ホテルのチェックアウトの混み具合は凄いの一言で、誰もカウンターに並ぶわけでもなく群がっている有様で、周りには色々な言語が飛び交っている
ただひたすらホテルの人と目線が会うのを待つだけで、合った瞬間手を挙げるてこちらの存在を認識して貰うのである、勿論マシなホテルに泊まればこんな風景を見ることはないのだけれど・・・

良く大阪と東京の駅のホームの列の話が取り上げられるが、確かに大阪は大夫マシになってきたとはいえ列車が到着した瞬間列が崩れ混乱をきたす、もし座れる状態が垣間見えようものなら降りる人が続いているにもかかわらず乗り込んでくる輩が多数存在する

乗客の出入りがあるにもかかわらず扉の前に立つ人など、一日街をウロウロするだけでストレスがたまること間違いない、だから私は外出を控え自宅で仕事をしているのかも知れない
「並ぶ行為」の意味性って何なんだろうと何時も思ってしまう
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by PUSH-PULL | 2006-07-30 10:48 | 写真 | Comments(2)

高架下補強

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心配無用?
神戸の震災以後高速道路などの橋脚の補強が至るところで見かける、体外は柱に鋼板を巻き付ける方法で他には新たに枠を作り鉄筋コンクリートで補強する方法がよく見かける

新幹線の山陽本線もトンネル内コンクリートの剥離が至るところで見つかりいまだに補強工事が行われている、特に新幹線は特定のゼネコン区間だけに多く発見され問題になりはしたが未だにそのゼネコンが陳謝の記事を載せたり会社の経営が悪くなったという話は一切聞かない

バブル期の塩分を含んだ砂利の云々など問題は色々出てきているが、これは建築や高速道路にも当てはまることでそれでその会社が公共事業から閉め出されたという話も聞かない、日本という国はどちらに向かおうとしているのであろうか

写真は私が一番利用度の高い阪神電鉄本線の高架橋である、ここは日産の部品倉庫だったのだが昨年撤退した後更地になったのだが、突然この箇所だけごらんのような補強工事が行われているのだが、あまりにもインパクトのある工事なので逆に心配になったりする(笑)
通常の縦柱の補強ではなく、トラス補強でこういう形は初めてみた,正面から写真を撮ろうと思ったが業者の車が止まっていたので仕方なく裏に回って撮影

そういえば大阪環状線の各駅周辺の高架下はかって倉庫にしか使われなかったスペースがどんどんおしゃれな居酒屋などに変身している、その代表が大阪駅でかって駅のしたには切符売り場以外ほとんどお店らしいモノがなかったが、1番最初が阪急5でその後にギャレを始め東へ西へ物販飲食でギュウギュウ詰め!

ほとんど見通しが効かなくなった、確かに界隈せいがあり賑やかな感じがするのだけれど・・・お店の入れ替わりが激しいのをみていると経営も大変なんだろうと思う
よく考えれば場所的に駅のすぐ下で1当地である事には間違いないのだけれど、梅新から桜橋に至る企画ビルのように法外な家賃でゴースト化してしまうのが心配なのである

すべからく本業以外で成功した例はあまり聞かない
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by PUSH-PULL | 2006-07-29 11:22 | 写真 | Comments(0)

夏休み

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思いでは突然に
共振の元を撮影してみた、公園の至る所に穴が空き抜け殻が一杯、数日前までほとんど蝉の鳴き声を聞かなかったのに気温が30度を超えたとたん蝉の合唱が始まり昨日も今日も大阪では「34度」を越える

湿度が少ないとあまり暑さも感じないのだが、暑さを凌ぐには光遮断するために着込むか発汗を促すために薄着をするか難しいところだが、世のご婦人達のバカでかいサンバイザーにTシャツに真っ黒な長〜〜い手袋だけは見ているだけで汗が出てくる

また公園までウォーキング為にやってくるご婦人の中には首にもタオルを巻き、長ズボンに長シャツに上着に帽子にサングラス、私なら多分数分で脱水症状でぶっ倒れるであろう事は間違いない、健康と日焼けの因果関係がイマイチよく判らなくなってくる(笑)

b0057679_9263550.jpg穴の話を書こうと思ったら先日「穴と窪み」について書いていたのを思い出して中止、と言うことで昨日のテレビの話に変更、敗戦濃厚の野球中継も9時で終了し他に見るべき番組もないのでUHFチャンネルの映画「ウォルター少年と、夏の休日」を見るともなく見ていたらこれが面白いのである、子供より男が好きな母親に捨てられた14才の少年がテキサスの二人の老紳士の元に夏の間預けられる、ただそれだけの映画なのだが、老紳士の財産をねらう親戚や、二人の老人のはらはらドキドキの若い頃のウソのような冒険談が伏線となり進められるのだが、出てくる色々な犬に豚が面白くライオンまで登場し最後は手作り飛行機まで参加するお話なのである

少年役にあのスピルバーグのAIに出ていたハーレイ・ジョエル・オスメントが出ていたがあのたれ目と泣き顔だけは少しも変わっていなかった(笑)

そういえば私自身、ご幼少の頃の夏休は毎年生まれ故郷でもある今は伊勢市になってしまっているが、三重県度会郡字沼木横輪村に行っていた、家の数も50〜60戸ぐらいの小さな集落で名字が上田・中村・一色の3つで大半を占められていて、何処何処の中村さんとか屋号を付けなければ区別できない

宇治山田駅からバスに乗るのだが私の村に行くバスだけがボンネットバスだったのを今でも覚えている、別に何をするわけでもなく、ただひたすら夏休み中遊んでいたような記憶だけが残っている、少し大きくなると大人と一緒に箱メガネを使って目の前を泳ぐ鮎をえさも何もない針で引っかける「しゃくり」、川にカゴを沈め毛ガニ(もずくガニ)取り、生きたまま茹でるのだがカニが暴れるので大人しくなるまでフタを押さえなければならない、見た目は悪いのだがこれが結構上手い、後は鶏のえさ用のハエ釣りでこれはドバミミズを切って餌にするのだが何時も入れ食いであまり面白くなかった

後は竿先の針にミミズ一匹を突き刺して川岸の穴に差し込み気長に食い付くのを待つウナギ釣りがあったが、これだけは1匹も釣った記憶がない、川で遊んでいて嫌だったのは川を泳ぐ蛇と川蛭で蛭は吸い付かれると手で取れないのでやけど覚悟で火であぶったりして取る、おまけに行く途中で突然登場するマムシは出会った瞬間1メーター近くジャンプするのには驚かされた

両親は大阪に残ったままだったが何時も大阪に早く戻りたいと思ったことがなかったのは、それだけ田舎暮らしが好きだったのであろう
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by PUSH-PULL | 2006-07-28 09:38 | 写真 | Comments(0)

盗撮

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ためらい
この写真を見てどこがおもろいねんと思われること間違いなし、町で出会う人で何人か撮影したい人が存在するがなかなか正面からレンズを向けることは出来ない、モデルさんやタレントさんなら「すみません、ファンなんです」とか言って何度か撮影したことがあるが、相手が見ず知らずの素人の場合は不可

路上生活者にカメラを向けた瞬間水を撒かれたり、ミナミで風俗紹介のお店のファサードを撮影した瞬間中にいた男性と目が合ってしまいその筋の人に思いっきり怒鳴られたこともある

見ず知らない場所で見ず知らない人を撮影するプロのカメラマンはどのように近づいていくのか知りたいモノである、見るからにカメラマンで行くのかそれともさりげなく撮影するのか・・・
戦場の悲惨な人々を撮る人達の感覚がどうなっているのか?あくまでも仕事として死と隣り合わせの場所にまで出かけシャッターを押す瞬間とは?

まさか正義感に駆られ撮影しているとは絶対に思わないが、ロバート・キャパや一ノ瀬泰造や澤田教一などは誰が見ても強烈な写真を残している
しかしイラク侵略以後、今のレバノンへのイスラエル侵略にしても写真として我々の目に触れることがほとんど無くなった、多分新聞や雑誌の右傾化による報道規制で掲載しなくなったのではと疑っている、ましてやテレビなどでほとんど米軍側からの従軍カメラマンの絵しか入ってこないのは問題だ

話が横道にそれてしまって申し訳ない、今日の写真の主は実はナイナイの岡村君の20年後そっくりのおじさんなのである、顔は勿論背格好から歩き方まで似ていてずっと離れた位置からでもすぐに気が付くぐらいで、最初であったときはビックリした、後で判ったのだが私の家のすぐ近くにある阪神百貨店の流通センターに勤務、最低月に1,2度は出会うので何時も写真を撮ろうと思うのだが、やはり前からは私には出来ないのである

b0057679_1054345.jpg向こうが見せたがっている種族ならまだ何とか手の打ちようがあるのだが、普通の人は少し知り合いになってからでないとまず不可能であり失礼でもある
良くテレビで犯人らしき人やお店の人が得意げにしゃべるのを見ていると、基本的な「でべそ感覚」の個人的存在とマスコミの怖さをまざまざと感じてしまう

夏の小花をアップで撮ると一涼の風が吹いてくる花と、余計に汗が出てきそうな暑苦しい花があるが、今日の露草は勿論前者である、少し変わった形だが綺麗な色をしていてこうして画像を眺めてみても結構飽きないモノである
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by PUSH-PULL | 2006-07-27 10:17 | 写真 | Comments(0)

耳鳴り

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不快指数200%
今朝は雨はやんだが急速に温度が上がりだした、犬をつれてグランドに立っているだけで太陽は照っていないのだが猛烈な湿度と温度を感じる、木々の下に行くと360度蝉の交響曲が盛り上がっている、それも全てクマゼミで「シャー&ジー」の不連続不協和音が取り囲む、しかし音の種類により私の耳鳴りが共鳴し頭の中はとんでもないことになる

頭の中で小さなノイズが始まってから1年半以上になる、最初は立ちくらみが1ヶ月ほど続きその後耳鳴りが残った、肝臓で10年来通院している総合病院の耳鼻科で検査は受けたが最初から医者はほとんど治療する気はなく簡単な検査の結果メヌエルなどの他の病気との関連性はナシ

b0057679_1062297.jpg薬を出して貰っていたので、何度目かの診察の時に医者にこの薬は何に効くのか訪ねたら、医者曰く「気休め見たなモンや耳鳴りはすぐに治らないし、これという治療方法も見つかっていない」
私は唖然とした「気休め」って医者のはく言葉ではない、思わず文句を言いかけたがぐっとこらえた
「○○さん次は何時来られますか?」「もう来ません、あんなことを言われたら誰が来ます!」

多分聴力関係の脳細胞の何処かが破損しているのだろうと思われるのだが、幻聴とはまた全然違うらしい

それから町医者を転々とすることになる、何処も形だけの聴力検査と飲み薬でお終い、最初の町医者は血行良くする薬を出してくれたが1年近く通ったが一向に良くならず、2軒目の耳鼻科は聴力検査もナシで出してくれ薬が安定剤!
今は大夫慣れたが飲み始めは眠くなって困ってしまった、つまり食後薬を飲んだ後すぐに眠くなるのである、これは疲労なのか年のせいか薬のせいか判断が付かないのが困る(笑)

同世代以上の人に聞くと結構耳鳴りの持病を持っている人が多いのには驚いた、何かに集中しているときは気にならないのだがふっと気を抜いたとき延々と鳴り続ける「ノイズ」にガックリしてしまう、意識したとたん音はどんどんと大きくなり生活に支障がおきそうだ

これだけ耳鳴りの人口が多いのに治療方法がないとは、今の日本の医療から考えられないぐらいだ、色々調べてみたが一つは抗ガン剤を使う方法があるらしいがこれだけはインターフェロンの時に経験しているので絶対に避けたい、あまりにも副作用が多すぎるのだ

もう一つが同じのノイズを聞き中和さす治療方法があるらしいのだがまだ治検は受けていない、大阪では大手前病院にその医者がいるいるらしいのだが・・・・さてこのまま気長に文句を言いながらおつき合いをするか、耳鳴りで発狂するか(笑)、それとも治療法を探して全国行脚するかそれが問題なのだ
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by PUSH-PULL | 2006-07-26 10:14 | 私事 | Comments(4)

スヌーピー

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意外性
シュールリアリズム宣言の中に「ミシンと蝙蝠傘が手術台の上で出会った」なる一説がある、また稲垣足穂の著書にも「ミシンと蝙蝠傘」があるが、私とブンちゃんで始まるお話なので、タルホがアンドレ・ブルトンの何処に触発されたのかはよく判らない

「真っ赤な郵便ポストに真っ白なスヌーピー」強烈な出会いとコントラストである、大きさ的にも充分対抗しているところが凄い、どちらかというとポストに上にスヌーピーを水平に寝かしたいところだ(笑)
チャールズ・シュルツの「ピーナッツ」はディズニーに比べると格段に良質の漫画である、あらゆる意味でディズニー映画には問題が多すぎる、商業主義と言ってしまえばそれまでなのだが・・・

b0057679_8353589.jpg彼自身自分の付けたタイトルが他にあったため「ピーナッツ」にユナイテッドに代えられてしまい、ずっとこのタイトルが好きでなかったらしい、50年も一人で書き続けたが2000年に他界してしまった、不思議なことにこの漫画には大人は出てこない私は主人公のスヌーピーやチャーリー・ブラウンより何時も毛布を持ったライナスとベートーベンに心酔するシュローダーいうキャラクターが好きなのだが、これから新しいストリーは生まれるわけでもなくUSJのイベントに使われだしたらもう彼の夢は終わったに違いない

日本で言えばさしずめ「サザエさん」あたりがそれに匹敵すると思うのだが、長谷川町子も手塚治虫もずっと昔に亡くなったというのにいまだにTVで新作のアニメが次々放映されている、本人はどう思っているのか是非一度聞いてみたい、新しく始まったブラックジャックなどは完全に新作で絵のタッチは手塚治虫、しかしストリーは一体どうなっているんだろうか?

街のど真ん中でこんなスヌーピーを見たら誰でもビックリするに違いない、大型ゴミだとすると絶対に場所が間違っている、おまけに捨てるにはスヌーピーが全然汚れていない
考えられるのはやっぱり道行く人を驚かすためだとしか考えられないのだが、それにしても何のために?
※ライナスとシュローダーの絵は公式サイトからの無断転載です、すみません
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by PUSH-PULL | 2006-07-25 08:50 | 写真 | Comments(0)

名称変更

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こんなんあり?
一瞬目を疑ってしまった!先日このマンションのネーミングでクレームを付けたばかりなので驚いた!6月21日のブログを読み直してみた

つまり前回はここは福島区にもかかわらず「「UMEDA 1mile」なんぞという詐欺まがいの名称に腹を立てたわけで、確かにこの場所は梅田から約1マイル(1609.344m)なのは確かだが梅田とは何処を起点にいしているかはっきりしないし、この考えで行けば何でもありになってしまう(笑)

まさか私のブログの影響とは思わないがクレームが付いたのは考えられる、で今回は「福島ガーデンズタワー」勿論名称と共にロゴマークも作り直され前回のカラフルな配色で面白いデザインは影を潜め、当たり前の地味なロゴとマークになってい慌てて作ったのが垣間見える、これでは少々レベルが低いので多分もう一度作りなすような気がするのだが・・・

しかし問題は変更における登記手続きや今まで新聞の豪華なチラシというかポスター、看板や顧客へのダイレクトメール・・・考えただけでもぞっとするような時間とお金が費やされているに違いない、スポンサー持ちなのか広告代理店持ちなのかは判らないが、デザイン事務所時代たびたびマンションの販売に携わってきただけに下請けのデザイン事務所の悲惨さが考えられる

確かマンションの場合、販売価格の3%が媒体費用の上限だったと思う、戸数が283邸で野村など大手が絡んでいるので安くはないだろう、平均3000万として84億9000万円で3%の2億5000万近くの費用が媒体として使われることになるが、多分この名称変更で1億近く少なくなっているはず、パンフレットやなどは全部刷り直ししているに違いない、この世知辛い世にこんな事があるとは驚きである

ここ数日新聞ネタになっている堺市の行政改革役員(慶大教授)が取締役になっている会社に51億も使った汚泥肥料化事業なんぞは、操業わずか4ヶ月で作業停止になってしまっている、公共事業ではすべからくこんな調子で日常茶飯事なのかも知れない

土曜日に我が最大の友五里さんの偲ぶ会を京都の河道屋で開きました、この場所を借りて参加してくれた皆さんに感謝いたします
問題はその後で、青連院で木村氏の襖絵を拝見し緋毛氈の上で庭を眺め抹茶をよばれたまでは良いがその後があきまへん、久しぶりの友と祇園のスポーツバー(何故かラグビーのニュージーランド線を放映していて日本人は我々だけ)でギネスの生ビールとフィッシュドフライ、京橋の居酒屋で3次会、ミナミへ出て4次会、ちゃんと地下鉄で帰宅したが、昨日は一日完全にダウン!でブログも休肝
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by PUSH-PULL | 2006-07-24 09:34 | ご託&うんちく | Comments(0)

鳩首会談

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ポチとその仲間たち
ポチ「これから私が一抜けするに当たって会議を開こうと思っとるんだが、えろう集まりが悪いなあ」
安「そりゃあ天気のせいとちゃいまっか」
福「誰もあんたの言うことをまじめに聞く人おりまへんで」

ポチ「わしはアメリカの記者の前で歌を披露して、受けたん知らんのかいな」
麻「歌は唄とたらあかん言うといたのに、馬鹿ブッシュの前でプレスリーを唄うとは、あんたの英語力ではRとLの発音を区別出る分けないのに、記者に受けたのはloveがrubになってしもて、優しくさすってって意味やったことに記者が嘲笑てたんやで」
ポチ「受けたらええねん、英語も歌もでけんおまえをガイムにしたわしがアホやった」

額「ボス、侵略したイラクから何の功績残さず運よう誰も死なんと、ずっと記者も近づけさせず何もせんかった事ばれんようにして、無事軍隊が帰ってきました、褒めてやってください」
ポチ「帰るときはみんな髭伸ばしてたのに、日本に着いたら誰も髭あらへんけど帰りの飛行機の中で何もすること無いから剃ったんか?髭のままで降りてきた方が頑張ったってイメージ出せたのになあ」
額「あれは現地で自分を隠す仮の姿で、日本に残ってたかみさんや会社関係は髭好きとちゃいまんねん」
ポチ「昔の軍人は皆髭はやしていてカッコ良かったんやけどなあ」

安「ボス、こないだテンノウメモとかが出てきて、あの人ヤスクニの合祀反対や言うてたみたいですな」
ポチ「本人がホンマに言うたかどうか判らんのに、新聞やテレビは大きく取り扱こうて後で知らんで〜!」
安「それ恫喝でっか?何時も記者に説明する側になってくださいな」
ポチ「おまえがなりたい言うたから、前の頼りないおっさんよりちょっとはマシかと思てチョウカンにしたのにそれぐらいちゃんと説明しといてくれんと」
安「それはそうとこと今度の盆休みは最初の公約通りに15日に神社にお参りに行きはりまんのん」
ポチ「それは言えません」
安「ひょっとしたテンノウ発言メモでビビってはるのとちゃいまんの、それやったら最初が正式に玉串料払って上に上がらしてもろたし、去年はポケットからチャリ銭だけやったから、今年は普段着で一人で行ったらええんちゃいまっか、毎年一杯連れて行くからバレバレですがな、こそっと行くのが一番だす」
ポチ「どうするか、それは言えません・・・」

小「それはそうとメモの本人の戦の発端のジコセキニンはどうなりまんねん」
ポチ「それは一人一人の問題で、何をしようと考えよと本人が決めることです」
小「そう言うて何時も話はぐらかしはるけど、ホンマは何も考えられまへんのやろ、誰かが言うとったけど、ポチは2次方程式すら解かれへんけど次のボス予定の安は1次方程式もだめやって」

竹「ボス、最近フクイのおっちゃん村上ファンド買うてたんばれてえろう叩かれてるけど、首にしまへんの?」
ポチ「今、首にしたら一緒に買うてた名前出しよるかもしらんからやばいんや」
竹「わてらの名前出された困りまんなあ」
ポチ「わしはもうやんぺするからええけど、残されたモンが可哀想で・・・」
竹「ようそんな白々しいこと言えまんなあ」
ポチ「おまえ洋行帰りの賢い男や思て使こたったけど、他の経済学者に聞いたらぼろくそに言うとったわ」
竹「そんなこと言うても、ボク一回も実践したこと無いから仕方おまへん、ボス辞めたらボクも首になると思うけど、長いこと掛かって改革カイカク言うて国ガタガタにした上にこんな赤字だらけになっても誰も文句言いよりまへんでしたなあ」
ポチ「今の日本の学者やマスコミはこんなもんや、わしの一言でみんな納得しよる」
竹「これからどうなりまんの、後引き次いたらたいへんでんな」
ポチ「そんなこと気にしてたらソーリにはなられへん、ようさん金も貯まったしアメリカでは大人気やし、死ぬまで遊べるでえ〜」
竹「ほんだらボクはこの数年で蓄えた裏金を作る方法論の本でも書いて儲けますわ」
ポチ・竹「チャンチャン」
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by PUSH-PULL | 2006-07-22 09:12 | ご託&うんちく | Comments(0)

ダクト

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SFチック
こういう写真にキャプションを付けるのは甚だ心苦しいのだが(笑)・・・場所はミナミの三休橋にある、あると言うよりもあった、多分お店が出来て数年しか経ていないと思うのだがもう閉店

まるでSF映画の宇宙からやってきた生物のパーツのようにも見える、昨夜みた「パラサイド」という超B級映画を思い出してしまった、主人公が指輪物語のホビット族のフロドを演じていたイライジャ・ジョーダン・ウッドだったので最後まで見ていたのだが、アメリカのSFホラーものにありがちなあまりにもくだらぬ結末に最後まで見てしまった自分を笑うしかない、映画自体はくだらぬのだが脇の俳優さんに知った顔が沢山出ていたのだが名前は一人も覚えていません

ここは一度も入ったことは無かった焼き肉屋で、出来た当初リーズナブルな炭火焼きで結構流行っていたような記憶がある、炭火焼きの排煙のために後から設置されたモノだが今ではオブジェに見えてしまう、オープンタイプの内装にもお金を使わないデザインでこれだけ客が入ったら儲かるやろなあ〜と考えたぐらいなので潰れたこと自体が不思議だ

そういえば鶴橋の少し離れたところにある焼き肉の「新井屋」は入るとき何故か大きなゴミ袋を配ってくれる、一度早めにみんなで行ったとき大広間に通されちゃぶ台の足を畳んだテーブルに七輪と網、最初は和やかに会話を楽しみながら美味しい焼き肉を突いていたのだが、客が立て込んでくると壁中に設置された換気扇の能力オーバーで上から煙が徐々に下がってくる、私たちも腰を曲げ姿勢委を低くしながら食べ続け、やっと最初に貰ったゴミ袋に上着類を入れたありがたみを認識した次第

半年以上間隔をあけると街は姿を変え特に飲食とファッション関係の入れ替わりが激しい、地域的な人の流れや時代の動きみたいなものを微妙に肌で感じてしまう、あの心斎橋筋ですら老舗はどんどん姿を消し若者の街に化粧をしはじめたのだが、ターゲットを下げれば下げるほど経営は難しく流行り廃りが皆目わからないのが現状である

私自身作りモノ屋なので色々な意味で接触の機会が多いが、一度もお店を持ちたいと思ったことはない、つまり客商売が上手くないと言うか向いていない

料理が好きななのと人に振る舞うのが好きなので「お店でもしたら」と言われたことがあるのだが、何時も返事は「誰が好きでもない人の飯を作れるか!」と無意識に答えてしまっている
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by PUSH-PULL | 2006-07-21 08:31 | 写真 | Comments(0)

きりっとカメラ目線ののらら


by PUSH-PULL