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身勝手なアメリカ

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屈辱とは
先日毎日の夕刊(4月3日)に東大の姜尚中さんと吉岡忍さんのかなり長いアメリカに対するコメントが載っていたのだが、よくぞ毎日が掲載したと感心いたしました

タイトルは「身勝手なアメリカ」、新聞内容を勝手に転載し自分流に解釈すると内容はWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)のネタで始まる、テレビではあのめちゃくちゃなアメリカびいきの3Aの審判ボブさんのおかげで大いに盛り上がったのだが、事前に非公開で勝手に決定した内容がひどかった(それでもみんな文句も言わず参加したのが凄い)、いわゆるキューバ問題と勝手な賞金分配と審判選びと予選組み合わせ、アメリカが決勝に残れる予選組み合わせで審判の大半が参加国を無視してアメリカ大リーグの人、これでアメリカが優勝していれば何の問題もなかったのだが予選でこけてしまって大笑い!

対日本では見え見えのミスジャッジが行われ、アメリカ対メキシコ戦などはメキシコが決勝リーグに残れないことが判っていたので試合前日に選手がディズニーランドに観光に行く有様、ところが祖国を勝たすためのホームランを二塁打に変えるジャッジのおかげでメキシコ魂(あるかどうかは知らない)が燃え上がりまさかまさかの10人野球だったのにもかかわらず予選敗退、

つまりアメリカは野球を通して自分が世界のルールでありジャッジであることを証明して見せ、それが大恥をかいてしまったのである

沖縄海兵隊のグアム移転問題も日本はびた一文負担する必要はない、誰がよそさんの引っ越しに8850億円も出す必要があるのだろう、その移転金額の根拠もいっさい明らかになっていない
日本がアメリカに基地を提供しているのは最大の同盟国であることには間違いない、しかし同盟とは対等であるべきなのに完全に下請け扱いで愛犬ポチと呼ばれてしまうのだ、基地がある故に様々な犠牲を払い事故があり日本人同士で憎しみ合い問題を起こしている、つまりイラク侵略でも沖縄から米軍機が飛び立ち日本の基地がアメリカにとって重要な役割を果たしているのである

BSE問題でも一部の議員のおかげで自主的全頭検査をするというアメリカの畜産業者を押さえ込み、日本側の対応に対する避難にも何の文句も言わない、おかげで日本の大学の研究者達が参加している日本のBSE検討委員会は最初から答えありきの会議に嫌気がさし先日半数が退会してしまった

吉岡氏が昔マサチューセッツ工科大学の数人の教授に「外国語は何語が話せますか」と聞いたところ「アメリカにないものは、世界にないでしょう」と答えたそうである、つまりブッシュを筆頭に若い頃に外国にも行かずアメリカが世界だと思っている人が大勢いることが非常に問題なのである

そのくせ表の理想は高く(どこかと似ている)、裏の顔は驚くほど残酷なダブルスタンダード(二重規範)の国なのである、今やアメリカの基地は街の近くに作れないと聞く、つまり酒と女と麻薬がたちどころにはびこる「基地の街」になり兵士自身に厭戦気分が高まり屈辱的な敗戦につながっていったのである

今は原野に基地を設立し(どこかの頼りない兵隊を派遣した国に似ています)現地人を寄せ付けないようにしている、しかしそうでない場所が世界で2カ所ありそれがバクダッドと沖縄、ということで先ほどの沖縄基地移転問題は米軍の都合なわけで、1円も日本は払わずに暖かく見送ってあげましょう

9.11以後アメリカ国内はもちろん世界中でアジア系やアラブ系の人たちの不法拘束が堂々と行われ連れ去られいる、北朝鮮の拉致問題どころではない、見知らぬ国に連れて行かれ不法尋問や拷問を受けた人が大勢現れ、解放された人達からリアルな報告が次々と発表されている
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by PUSH-PULL | 2006-04-08 08:50 | ご託&うんちく | Comments(0)

さくら

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ついでに載せて良いかしら
昨日でブログの花の写真はおしまいだったのだが、カメラ仲間の友人Y氏からさくらの写真がたくさん送られてきた、彼はクラシックカメラを入手するとカメラテストとして必ず撮影するまめな御仁で(普通は飾るだけの人が多い)基本的に写真撮影そのものが好きなんだろうとおもう、そういう意味では私も近しいものがありブログを続けていることもあり出かけるときは必ずカメラを携帯している、と言うことで私のさくらの写真をアップしてみた

私の所属する手作りカメラ倶楽部は高校時代に写真部とか何らかの形で今まで関係した来た人が多い、もちろん写真の専門雑誌に記事を載せてきた人や機関誌を発行している人に本まで出版した方もいる、みなさんプロの方やある意味それに近い人が多い

私は写真とは全く関係なく美術畑の人間なのだが、面白いのは習ったこともない生け花をやってもある意味形になり、お稽古ごとで習っている人よりは遙かに上手だと自負している(笑)約束事のある松などでも少しレクチャーを受けただけですぐにできあがった

b0057679_1012826.jpg左が送ってくれたY氏の写真の中の1枚で(無断掲載で申し訳ない)大阪天満宮の境内のさくらである、きっちりと絵はがきになっている、だからといってこの写真を素晴らしいと賞賛するわけでも無く、写真を送ってくれた彼には申し訳ないのだが「良くできました」あたりにとどめ置く

上のさくらは昨日の朝早く撮った写真である、さくらの花を絵にするには難しく何枚も写真を送ってくれた彼にもメールで書いたのだが、花そのものがそれほど華麗でなく「さくら」という言葉のイメージが先行しているのと、あまりにもみんなが撮りすぎているので定番の構図に頼るしかないからである

・川沿い堀端、公園の満開のさくらの群生写真
・著名な何とか寺へ行き、さくらと一緒に借景として寺の一部を取り込む、たぶんこれが一番誰もが認める絵になります、もちろん有名なさくらもその範疇に入る
・後はモデルなり宴会や観光客を一緒に写し別のコンセプトにする
・珍しいさくらの場合はアップでとっても面白いがさくらの花自体は群れることに意味と美しさがあり、花そのものはあまりそれほど美しくない

花好きの私に言わせれば何故これほどもてはやされるのかがいまだに理解不能で、積極的に花見に出かけたことはなく、ただ久しぶりの友と酒を酌み交わせるのが楽しみでお誘いかかかれば出かけているのだが、とうとう今年は誰からも声がかからなくなった (; ;)ホロホロ
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by PUSH-PULL | 2006-04-07 10:19 | 写真 | Comments(0)

「かたばみ」

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花の名前あっているのかしら?
道ばたに咲く知らない野草を撮るのが大好きである、昔なけなしのお金をかき集め中古のニコンF3を買った、まずピントガラスを全面マット(普通はセンターの丸の中のずれで合わす)に自分で取り替える、これだと画面のどの位置でもピントが合わせられるので慣れると使いやすい、特に三脚で撮影するときの必需品

次が野草の場合花の位置が非常に低いので180度開脚する三脚が必要になる、どうもブランドに弱く輸入品のGITZO(ジッツオ)を買ってしまったのだが山に行くには重かった、おまけにオリジナルのファインダーだとカメラの後ろ側から覗くことになるので地面にはいつくばる羽目になる、ウェストレベルファインダー(6×6カメラの上から覗く機構と同じ)に取り替え、最後が手ぶれ防止のためのレリーズ

ニコンの純正のマクロレンズをつけた頃は小さい花を探し求めて近場の植物園はもとよりの河川や公園、そのうちだんだんと高山植物に目覚め始め、上高地に栂池・・・いろいろな場所を歩き周り何百枚何千枚とカット数が増えた、しかし問題はリバーサルフィルムで撮影してファイリングするとき肝心の花の名前が判らないこと、山渓の分厚い図鑑を何冊か買ったが調べ方が難しいのである、図鑑というものの仕組みがいまいち理解できていないのだ、読めない漢字を漢和辞典で引くときに少し似ている

今日の花は昨日の豪華な「白木蓮」と違ってどこにでも咲いているオギリス=かたばみ(酢漿草)だと思うのだが、葉はクローバー(白詰草)に似ているが花はまるで違うので、かたばみだと思って調べたがこれに似た葉の色と黄色の花に近いのは「赤かたばみ」だと思います、夕方になると葉も花も可愛く閉じてしまう

かたばみ(酢漿草)の名前は字のごとく葉や茎に酸が強く蓚酸(しゅうさん)を含んでいる、昔はこれで真鍮の仏具や鉄製の鏡を磨いていたらしい

b0057679_8494943.jpg昔からかたばみはポピュラーな存在らしく家紋として存在する、そのバリエーションも豊富である、ちなみに我が家は確か「丸剣かたばみ」で一昔前なら家紋入りの着物とか持っていなくてならぬはずだがそんなものは見たこともなく、バッチを見た記憶があるので家のどこかに存在するはずだ
何故かたばみと剣が一緒くたになったのか知らないが武士の証だろうか?私の知る限り我が家系は横輪村の百姓の筈、親は生前酔っぱらうといつも「我が家は平家の落ち武者で武士の子孫・・・」とか何とか言っていたがどうも信じがたい
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by PUSH-PULL | 2006-04-06 09:00 | 写真 | Comments(0)

白木蓮

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しろさとは
先週までの寒さが嘘みたいに暖かくなると、一斉に色々な花が開き街を歩いていても楽しい季節だ、何故か大阪を通り過ぎて京都と東京のさくらが満開で私の周りはやっと5分咲きで桜前線も気まぐれなものである

私の知り合いで会社を退職してからランクルを購入しカメラ機材を一切合切積み込み九州から北海道まで桜前線を追いかけ日本の著名なさくらを全部撮影した人がいます、それもも1年で撮りきれず何年もかかったそうです、しかもすべてステレオ写真!さくらとなると手持ちで撮影するわけにはいかず、カメラ2台を何メーターか離して三脚に載せ同じアングルで同時にシャッターを押す必要がある、私のステレオカメラのように1台にレンズが2個付いたようなカメラ(リアリストサイズ)ではなかなか離れたものに対しては立体感が弱くなる

仕事の合間のぶらぶら歩きの街角の花の撮影で一番気に入ったのがこの「白木蓮」、元々は紫系の木蓮が基本で漢名の「木蘭」が蓮の花に似ているところから「木蓮」になったとか、しか個人的には圧倒的に白木蓮が好きである、この何とも言えない柔らかな白さは何ものにもかえがたい

けがれなき しろさにまけて ひとりたたづむ  (飢多 孤児)

紫系の「木蓮」の学名はユリのようなという意味があり、「白木蓮」の学名には裸の、露出したと言う意味があるところが面白い、よく似た花にこぶしがあるがなかなか下町で見かけることはない
環境悪化が進む中、街路樹として植えられているのを見るとかなり丈夫な樹木に違いない、今日の写真はちゃんと庭に植えられていたものを望遠を使って撮影しました

調べたら木蓮は地球上で最古の花木と言われ恐竜時代から今のように咲いていたらしい、やっぱり生命力があるんやなあ!ただ悲しきは花びらが大きいだけに風で花びらがもまれると茶色く変色しあっという間に情けない姿になってしまう、あまりの美しさとの対比が悲しい・・・
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by PUSH-PULL | 2006-04-05 08:48 | 写真 | Comments(2)

長崎チャンポン

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久しぶりの味
以前このブログで中央軒の皿うどんを取り上げたことがあるが、今回は長崎チャンポン、この名前の言われも各説あるようだがすっかり全国的に定着しているのではないだろうか

シンプルなラーメンも好きだが時々具が一杯の麺を食べたくなる、しかし絶対チャーシュー麺とかネギラーメンとか馬鹿なものは注文しない、お江戸スタイルではタンメンが好きだったが以前大阪にはこのメニューはなかったし、あったとしてもタンメンとは名ばかりでほとんど野菜が載っていなかった

ちょうど神座(かむくら)がミナミにでき行列が始まった頃は私の好きな味付けで、シンプルに豚肉と白菜と豚肉の炒め物が麺の上に載っかっていたのだが、今は脂っこい豚骨ラーメンになってしまっていると聞く(済みません最近神座に行って確認しておりません)

「彩華」というラーメンチェーン店が近くにあったのだが何故か最近たたんでしまった、ここのラーメンも具だくさんの野菜炒めが麺の上に載っかっているタイプで好きだったのがなあ

何故チャンポンと言う名前が付いたのかはさておき(一説には福建料理の湯肉絲麺(とんにいしいめん)と言われている)、皿うどんもチャンポンも長崎と頭に着くと独特の具が入っていて目に付くのがピンク色の練り物で関東のナルトに匹敵する、後は皿うどんとよく似た組み合わせでキャベツ・イカ・平天・タケノコ・椎茸・小エビ・もやし・ネギ・ピーマン・キクラゲ・豚コマあたりでもちろん店によって具は異なる、そして最後に生卵が載せられているのだがこの卵をいつ潰すのかいつも悩んでしまう(笑)

大阪でも四海楼あたりに行くと皿うどんもチャンポンもグレードアップするのだがお値段も少しグレードアップする

早朝のTVで今日は「おかまの日」と言っていたが、よく考えれば3月3日と5月5日の中間に気づき思わず笑ってしまったのだが、そんなのいつからあったのかしら?
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by PUSH-PULL | 2006-04-04 10:49 | うまいもん | Comments(4)

「八田 淳」

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絵画?
先週末京都に出かけた、彼に会うのは何十年ぶりだろうか?お互い顔も覚えていないぐらい長い時間がある、作家活動を続けているのは聞いていたが作品そのものを見るのは本当に久しぶりである

大学時代の専攻は違っていたがよく出会ったり飲んだりしていた、彼の進んだ方向も私と同じコンセプチュアルアートの方面へだったか、いつの間にか私自身がその世界から遠ざかり見学者側に回ったわけだが、彼は作り続けていた

一度コンセプトの作品の時代を経てまた具象的なドローイングの世界へ戻るのは非常にまれである、話を聞いて知ったのだが小さいときから漫画が好きで一人で書いていたとか、ギャラリー一杯に貼り付けられた世界各地の鉛筆によるドローイング、入りきらず大量のホルダーに展示されなかった絵がファイルされていたが、一言「上手い!」

覚え書きによると16年前にギリシャへ旅したときに針金を曲げてシンプルなフジを作り目の目の風景の中に取り込み写真を撮ったのが始まりで、ありとあらゆる国のあらゆる場所で針金のフジが登場する、何故フジかは判らぬが大量の写真を見ていると面白いというかシニカルでユーモラスなのである

もう一つがA4サイズの紙に書かれた風景画、上の写真は天井まで張り巡らされた東京の街なのだがタッチはダイナミックで素早く縦横無尽で目の前の風景が切り取られ紙の上にうごめいている、もちろんA4サイズに入りきれるわけもなく紙は次々の繋ぎ合わされ左右に上下に時間の許す限り広がっていく、全体を見ながら書くわけでないのでパースペクティブ感覚はひずみ絵そのものはまるで超広角レンズのカメラで覗いたような出来上がりを見せているのがさらに面白いのである

ほとんど書き直した跡も消したところもなく彼の並々ならぬテクニックを感じさせる、このA4と言うサイズは海外旅行の時のデイバックのために選ばれたサイズなのである、鉛筆を選んだのも当然でどこででも絵を描くことができるのである

絵のタッチは既成概念のスケッチと言うよりもアニメーション的な動きと線の強さがある、たまたまギャラリーに来ていた年輩の方が「平成ぽんぽこ狸合戦」の作者だと聞かされたとき何となくうなずけるような気がした
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by PUSH-PULL | 2006-04-03 09:31 | アート・デザイン | Comments(0)

洗濯物

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正当派?
洗剤のCMを見ているとどこもかしこも青空の下、芝生の上に長く張られたロープに真っ白なシャツが延々と干されて風にそよいでいるか?ほっぺに乾いた洗濯物をあてがい「ふっくら!」、何十年も変わらないあまりにもステレオタイプなコマーシャルを見ると、作り手側は退屈しないのだろうかと心配してしまう

それはそうと、あんな広い庭のある家は北海道ぐらいにでも出かけないとあり得ないが、行ってみると郊外でも以外と牧場でも経営していない限り国道沿いに密集してたっている、それに木立もないのにあんなに長くロープを張ろうと思うと鉄柱をたてジャッキでテンションをかけないと洗濯物でたるんでしまう

大量に干されたシャツのCMの家族は何人で生活しているのだろうか?それに白しか着ないのだろうか?下着はズボンはスカートは・・・考えられるのは刑務所の作業服ぐらいしか思いつかない

世の中で何%ぐらいこんな条件で洗濯物を干している家があるのだろう?私のよく行く久利須村でも庭にステンレスの物干し竿スタンドを置いて干している、ロープで干すなどと言うのは長期のキャンプ以外考えられない

写真の洗濯物はもちろん公園の水飲み場の手洗いに違いない、寝泊まりしているところは干すところがないのでこうして木立を利用して干していて1枚の絵になっていた

日本に花王とライオンの2大メーカーがあるがTVで宣伝し売られて商品はすべて合成洗剤で「安かろう悪かろう」で地球環境悪化の片棒を率先して担いでいる、もちろん商品の原価の大半が化粧品と同じCM代が含まれはなはだ商品自体に問題がある、これは大丈夫だろうと思って使ってしまった人からの報告ですが洗濯用合成洗剤で食器を洗ったら匂いが消えず食器としてしばらく使えなかったそうだ(笑)

本来洗剤だから基本的には食器も頭も服も洗えて当然なはず、それがありとあらゆる添加物で怪物と化してしまっているのです、日本ではかろうじて滋賀県だけが琵琶湖を守るため合成洗剤の販売を規制しているが他府県ではそれこそ野放し、おかげで日本の河川も海も身の回りを綺麗にすればするほど汚しているのです

しかしまともな洗剤は探せばあります、パッケージを見ればすぐ判ります成分表示のところに純せっけん分のパーセントが明記されています、間違っても界面活性体など他の成分がいっっぱいかかれたものをお買いなさらぬように・・・
探せば歯磨き粉からシャンプー・食器用・洗濯用とすべてあります、一番驚いたのは歯磨き粉で歯を磨いた後すぐにお茶をいただいたのだが何の違和感もなかったことで、普通の歯磨き粉なら磨いた後は必ずきつい香りが残りまずしばらくはお茶などは飲めません
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by PUSH-PULL | 2006-04-01 10:18 | 写真 | Comments(0)

公園のライダーキャッツ


by PUSH-PULL