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大阪ドーム野球観戦

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34.039人
縦縞のユニフォーム以外の試合を見るのはこれが2度目である、一度目は古い話だがドカベン香川が辞める時一度ナマ香川を見ようと今は無き大阪球場へ行った時、そういえばその時も一緒に行った仲間の友達が球場のバイトをしていて関係者通路から無料で入れてもらった記憶がある

訳あって巨人:ヤクルト戦を見たがなんと静かでおとなしい観戦なのか、甲子園がベターだとは決して思わないが上品で面白味に欠けるのだ

写真を見ても解るようにかなり良い席でここだけは一人一人に前の座席の背もたれから冷風が吹き出るようになっているが球場全体の空調はさぞや大変だと思う、天井につるされたバカでかいスピーカーから一球ごとに巨人側の応援だけをあおるSEが流れるのには驚いた、それにしても余分な擬音はじゃまになるだけだ

大阪の地でどちらも東京をホームグランドとするチームの対戦があるとは、きっと元ここがホームの近鉄が消滅したからであろう、しかし3万以上の観客動員があるとは弱くても巨人の底力を感じた

夏休みで子供達が圧倒的に多く、銅鑼声で選手をなじるヤジもいっさい耳に入ってこない(笑)昔の大阪球場や日生は凄く、それを聞いているだけでさすが大阪と楽しめたのだがね

プロ野球も昨年の騒動で堤と渡辺が居なくなり少しは膿が出たような気がしたのだが、新しく入った孫や三木谷も結局野球知らず、最悪はナベツネ現場復帰で「このオッサンホンマ何考えとるやろなあ」

昔ロバート ホワイティングの「菊とバット」を読み日本の野球の低レベルさに驚いたたのだが、その後あまり変わった様子はない、確かに野球とベースボールは違います
その違いがまたもや現れたのが先日の高校野球騒動、駒大苫小牧高校側には何のお咎めも無し?で高野連も同じ穴の狢かと疑ってしまう

元野球部長と監督が校長と教頭ではもうこれはどうしようもない!事件を起こしても責任をとるわけでなくまるで今度の総選挙の立候補者と同じである、プロ野球の予備軍がこんな環境で野球をやっているようでは何時までも古田みたいな選手は現れそうにもないのである、どんどん野球離れしていきますなあ・・・
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by PUSH-PULL | 2005-08-31 09:25 | ご託&うんちく | Comments(0)

えっ!もう秋?

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万歩計
ついこの間入道雲をアップしたと思ったら昨日はもうこんな雲、体感的にはまだ真夏なのにお空の方はもうこんな形になってしまった

ここで雲の名前と季節の気圧配置の蘊蓄を語ろうと思ったが生憎そこまでの知識はない、どちらかというと何でも見て楽しむだけの人のようで・・・

中層にある高積雲である、別名「羊雲」とか「むら雲」と呼ばれたりもする、言われてみるとなるほどと思うぐらい解りやすい名前である、しかしこれよく似たものに「巻積雲」なるものがありこちらは「うろこ雲」とか「いわし雲」とか呼ばれているのだが分別が非常に難しいので違っているかも知れない

b0057679_84429100.jpgアナログの万歩計を先日二百円で入手した電池なしで動くので怖いものなのだ、デザイン事務所時代メーカーのプレゼント商品に名入れしたりパッケージデザインをしたりで、デスク廻りには安いグッズが一杯あった頃がある、電池式の万歩計はまず電池が無くなると入れ替えない、なぜなら商品より水銀電池の方が高いからである,どういうルートで生産されているのかを思わず考えてしまう

仕事中の歩行距離の最高は幕張メッセの展示会場での仕込みで3万歩台でさすがにホテルに戻るとドタリ!仕事以外では深夜歩行の大阪から京都でこれはきつかった
昨日は仕事で外に出ることがあったのでぶら下げて見たら9210歩位でまずまずの数である、自宅通勤の私の日常生活では大体4000〜6000歩ぐらいである

これが多いのか少ないのか解らないが一万歩が目安としたら私の生活では万歩計のために出歩かなければ不可能な数字である、ドコモの携帯で万歩計昨日が付いたものがあり検索をかけたらひたすら一日の歩数のみを記載した携帯のブログがあり何故か無機質な数字にどきっとした

自転車にスピードメーターを付けたり、腰に万歩計をぶら下げたりすると暫くは励みになることは間違いない、秋空の下体力不足回復にアナログの万歩計はいかがかな
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by PUSH-PULL | 2005-08-30 08:51 | 写真 | Comments(2)

マネキン

b0057679_1058586.jpg意識の問題
何時も通っている道なのについ最近まで気づかなかった、それとも置いてからまだ日が経っていないのか解らないが、見た瞬間どきっとした

若い頃から作品にFRP(ガラス繊維強化樹脂)を使っていたこともあって昔からマネキンの存在は身近にあった、しかし服を着てこそ意味があるのであって、部分あるいは裸体のボディーは別の意味合いを持つ

自宅に大きな人形や置物を飾る御仁が多々見られるが私には理解不能の感覚である、地方の大邸宅の玄関にどんと置かれた流木や剥製の鳥なんぞもそのたぐいかも知れない「なに考えとんじゃい!こんなモンに高い銭出して」

どうも自分の家を片づけ始めてから至る所で見かけるゴミや放置された家具が気になって仕方がない、少し前に取り壊される戸建ての家を見て「俺の家と総入れ替えしてくれ」と言った新しい家が壊されていくのを見て涙したことがある

さてこのマネキンの首だが形から見て一昔前のものである、置かれている場所は明らかに共有地で本来ならば避難通路と思われる違法保管である、置いている場所の側の家は土建屋、と言うことは「こぼち」の仕事で見つけて持って帰ってきたのだろうか?どう考えても外の見える場所に放置していることが解らない

京都の作家でもう亡くなられたが石原薫なるオモロイ作家が居た、酒好きで個展のオープンには老酒の壺を開けてくれたのでペエペエの私はいそいそと顔出ししたものだ、壺の土を削り口に張られた木の葉を土が中に入らぬよう剥がし柄杓で飲む老酒は初体験ですこぶる旨かった!

彼は何時もエロチックな人物を何千とキャンバスに描き込む作品を描いていたが、自宅の玄関にマネキンを飾り大事な部分にはちゃんと毛を植えていたと聞く
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by PUSH-PULL | 2005-08-29 11:07 | 写真 | Comments(0)

Potato

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収穫
富山の友人から聞いたのだがジャガイモのことを別名「ジャマイモ」と言うらしい、あんなに美味しいのに情けない名前である

勿論単なる語呂合わせなのだが小さな農家でも一時に上の写真のように大量になる、つまり収穫したものの一度に食べるわけはないので保管場所に困るというわけだ、大きな農家だと必然的に大きな納屋があり何とかなるが、普通は米が主目的なので野菜はどちらかというとぞんざいになるのかも知れない

ドサ廻りで北海道へ出かけた帰り時間があったので千歳空港を通り過ぎ支笏湖までコンパニオン達と一緒に足をのばした、シーズンオフなのでガラガラの湖畔で売っていたジャガのフリッターが旨かった、小さめのジャガを串に刺し揚げたもので確か3個で二百円位だったような気がする

・富山の祭りの屋台でヘギの舟に乗せられた山盛りのふかしたジャガとバター
・始めて食べた時のマクドナルドのフライドポテト
・カウチがないので「大きな座布団ポテト」→糖尿病の元
・お初天神の境内にあった頃の常夜灯のおでんの具

料理として好きなのは「肉じゃが」で久利須村から送られてくるミニジャガ(3〜4センチぐらい)を素揚げしてから作る、皮ままなので何時までも煮崩れせずホクホクしている、肉じゃがの秘訣は炒める順がジャガが一番で次が肉、水を入れてあらかた火が通ってから味付けと同時にタマネギ

もっと好きなのがジャガをすり下ろして作るお好み焼き?これが絶品!

今まではジャガを入れないサラサラのカレーが好きだったのだが作るのが面倒なこともあり、最近はジャガでも何でもかんでも入れるラタトゥーユ風のカレーをせっせと作っている

ジャガイモの取りはやっぱり「おでん」だと思うのだが、これはジャガがメインでないだけに曰く言い難し
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by PUSH-PULL | 2005-08-28 09:22 | うまいもん | Comments(0)

所有欲

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大掃除
久しぶりに仕事場を片づけ始めた、掃除はしていたのだがいつの間にか本箱の前に本箱が置かれて通路幅が狭くなってきている、日常生活での塵単位の積み重ねは以外と気がつかない

「つぶつぶがつぶつぶになり、ある日突然山になる・・・」(別役実)昔の芝居の台詞が未だに覚えているのが不思議だ、一度目は神戸大震災の時で2階にあった本箱が全部倒れ土壁がかなり破損した時だった

ほとんどの人は物欲や収集欲がある、一度インテリアショールームのような何もないコンクリート打ちっ放しの部屋を訪ねたことがあったが(注:離婚直前の池田満寿夫氏と富岡多恵子さんのマンション)どこかで憧れていた部分もあったのだが見た瞬間見事に崩れ去った、「何もない部屋は耐えられない」

上の写真のような雑多さは見て面白いが生活空間としては問題だ、しかし片づけ始めた仕事場はほとんどそれに近い状態なので笑ってしまう

後生大事にしてたものを捨てる、未だ使えるモノを廃棄するって人間なんと傲慢でわがままな行為なのだろう!しかし今の利便を追求すると仕方ないのか?
大事なモノを捨てる行為は己の一種のステータスを削り取るような気がする、若ければこれから再スタートとか何とか理屈をこねられるのだが、現在だと完全に身の回りの整理としか見てもらえないのが寂しい気もする

しかし良くもまあこれだけ日頃使わないモノがいっぱいあることに驚く、写真の御仁は傘だけで10本以上はある、魔法瓶が5,6本で他にもまあこれだけ集めたと言うぐらい狭い空間に積み重ねられている、下のモノが取り出せないのだ

はて?私の部屋と全く同じ状態になって入るではないか(笑)
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by PUSH-PULL | 2005-08-27 09:11 | ご託&うんちく | Comments(2)

2度あることは3度ある

b0057679_1050078.jpg事故現場
写真そのものはあくまで説明用である、よく似たことが立て続けにあると少々考えてしまう

一度目は夏休みで久利須村滞在中の8月14日毎朝のラジオ体操で起きた、精進が良くて毎日雨続きだったが不思議なことに朝の6時半にはいつも雨がやむ、ラジオ体操第二の途中にジャンプしながら両足を開脚するところがあるのだが、体もほぐれてきたので少し大きめに足を開いたら雨に濡れた草に足を滑らし、開脚状態で尾てい骨を打った、その後軽い腰痛を起こし未だにほんの僅かだが立ち上がるときに腰に違和感を感じる

二度目は大阪に戻ってきてすぐの8月18日これが上の写真の場所である、家への路地の曲がり角急カーブをとりすぎペダルが地面に接触そのまま宙に浮き体ごと前に投げ出された、MTBのTom・Ritchieはペダルのストロークが長く地面に近い、コーナーを曲がるとき内側のペダルはロードレーサーに乗っているときと同じで上にと言う常識が体に染みついていたはずなのに、速度の遅さで安心したのか?

驚いたことに顔面が地面に近づくのをくっきりと映像として記憶していること!さいわい眼鏡が曲がったところで顔は優しく地面に接触、おかげで左膝打撲の内出血でまだ痛い、左はハンドルを握ったまま右手は顔がぶつかるのを防ぐための擦過傷と内出血、左肩から腰打撲

三度目は昨日の25日今度はスーパーに買い物でかけたときである、徒歩1、2分の距離にあるので私はスーパーを冷蔵庫代わりに使いほぼ毎日出かけ必要分のみ購入で買い置きはない、ちょうど冷菓ケース(今一番はかき氷アイスに牛乳を掛け風呂上がりに食べること)の前を歩いていたとき床に大量の水!きっちりと新体操宜しく前後開脚の姿勢で転倒、ちょうど店員さんが見ていたのでガードマンおよび店長までの登場となり平謝り、幸いにも少し濡れただけで済んだので文句も言わずじまいだった

これがたった2週間の間の出来事で体の老化認識と共に深く考え入った次第・・・他にも私の下らぬジンクスじみたことで確率六万四千分の一が起きたりと変なことが起きているのだが
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by PUSH-PULL | 2005-08-26 10:55 | 私事 | Comments(2)

ズッキーニ

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レシピ
もうそろそろ自然栽培のズッキーニは終わる頃である、新しもの好きの食い意地の張った人はよくご存じの野菜であるが、花をあまり見たことは無いのでは・・・

zucchiniは色や形はキュウリや瓜に似ているがカボチャの一種です、数年前からイタリア料理の流行と共に急速に栽培され日本の風土にあったのかあっという間に高級野菜が庶民的な野菜になった

料理方法も豊富で花付きのまま早取りした「花ズッキーニ」は揚げたり蒸し焼きにしたりする、ズッキーニはトマトと非常に相性が良くパスタの具としても最高である、軽く塩こしょうしてオリーブを絡めてソテーするのが一番かも知れませんが新聞で見た簡単レシピを一つ

1.そのままラッピングしてレンジで2分
2.縦二つ割りにし実をくり抜き粗みじん切り
3.ボウルにズッキーニの実、油を切ったツナ缶、刻みネギ、マヨネーズ、ケチャップ、粒マスタード、塩コショウを入れ混ぜる
4.皮に具を詰めグリル(トースターでもok)で焼き色を付ける
5.出来れば大皿に生野菜などと盛りつけフォークナイフでいただくとあっと言う間に高級レストラン間違いなし

最初富山の友人仲間で育てのは良いがいつ収穫すればいいか解らず、あっと言う間に40〜50センチにもなってしまった(笑)今は普通サイズで収穫しているが、そのころ頂いたズッキーニは皮の辺りが堅くて食べられないものもあったぐらい、でも直径8センチぐらいの実を1センチの厚切りにして塩コショウしてから上にチーズなどのせてから焼くととてつもなく美味しい料理になりました

ソテー、フライ、ラタトューユ、パスタ、カレーと色々作ってみたがまだまだ奥深い野菜です
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by PUSH-PULL | 2005-08-25 09:35 | うまいもん | Comments(0)

入道雲

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夏の終わりの積乱雲
どこにでも見かける写真だがひょっとしたらこんな雲は最後かも知れません、今日は朝から台風が接近中とかでどんよりした雲が空一杯に流れる
休みとは言え(21日)この閑散とした国道2号線は何なんだろうか?まさかまだ夏休みとは思えないし、そして時々平日でもどきっとするぐらいがらがらの道に出会うことがある

前にも書いたことあるが入道雲が大好きだ、あっという間に形を変え数分で高さが倍ぐらいになったりもする、カンカン照りの真夏に海に出ていると真っ青の空の下遠くに直径200メーターぐらいの小さな雨雲を見ることがある、そこだけが雨が降っているので涼を求めて船を転進し雲へ向かってまっしぐら

うまく間に合うとつかの間のスコールに遭遇することが出来る、たいがいは遙か遠くを通り過ぎることが常である、こういった小さな雨雲を陸地で見ることは無い

先日富山で久しぶりに雨に遭遇、滝を見に沢へ降りたときに雨が降り出し慌てて遠くの駐車場へ戻り始めたら雨はどんどん強くなり道は上り坂!こうなったらもう笑うしかない、おちびさんは両手を広げ逆に楽しんでいる、車に戻った頃は全員びしょ濡れになったのは言うまでもない

夕方の入道雲が大好きだ、大阪では必ず生駒山側に出る、タイミングが合うと日が暮れるに従ってばかでかい雲の中を縦横無尽に光る稲妻が見える!遠くなので音は無しでまるで奔放きわまりないイルミネーションである、陽が落ち暗くなると光のショーも終了する、一度ご観覧あれ
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by PUSH-PULL | 2005-08-24 10:17 | 写真 | Comments(0)

エレベーター

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油圧
初めて見た油圧式のエレベーターである、場所は金沢21世紀美術館で1FからB1までの往復だがすこぶる快調である

まず圧倒的に静かでなんと言ってもガラス張りのボックスには驚かされた、昔ビルの壁面に取り付けられたガラス張りのエレベーター乗ったときにも感動したが、前に何もない透明ガラスのドアの前に人が並んでいるのを見たときエレベーターと気づかなかったぐらいなのだ

まさにシースルーで、写真でもなかなか解りにくいフォルムがすごく洗礼されている、右側のガラスはB2へ降りるための扉で一般の人は入れない、EVとうまく相対形の形でバランスをとっている、油圧なので昇降高は限られるがなかなか面白い!

最近の高層ビルのEVはとてつもなく早い、EVごとに停止階を限定しスピードを出している、各階停車の箱が存在しないビルもざらで合ったとしてもとてつもない時間がかかることになる、名古屋の駅前ビルなどは事務棟に行くためには途中で乗り換えねばならない

普段は最上階の展望とか飲食街にしか用がないのでそれで良いのだが、はてさて便利になったのだろうか?それに比べこのEVは至ってのんびりしている、お急ぎの方はすぐ横の階段をエレベーターを見ながら利用するのだがそれにしてもやっぱり乗りたくなる乗り物である
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by PUSH-PULL | 2005-08-23 09:09 | アート・デザイン | Comments(0)

ピクトグラム

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ニュージーランドの公園では
上の写真は私が撮影したものではない、なぜならば私は一度もニュージーランドに足を踏み入れたことはない、場所はクライストチャーチ博物館横の公園入り口である

私の昨日のブログを見て自称そばうち名人のY田さんが送ってくれた写真をアップしました、誰が見ても解るある意味ピクトグラム(絵文字=案内用図記号)の原点のようなデザインである、しかし出来ればもう少し線を整理して遠くからでも瞬時に解るシンプルなフォルムにして欲しいのだが

リサイクルだのペットボトルだの毎年毎年新しいシンボルが生まれている、もちろん絵文字なので世界共通で通じなければ意味がないのだが、時々何を意味しているのか解読不能のシンボルに出くわすことがある

単純化されて一番わかりにくいのが交通標識である、こればっかりは考えても仕方ないので丸暗記して試験に臨むことになる、ある意味絵文字の用をなしていないと言うか単なる模様である

象形文字から漢字に至る日本文化はまさにこのピクトグラムを原点に持つ素晴らしい言語文化国である、どこぞの都知事は計算の仕方が遅れているとかでフランス語を低い言語として発言し騒動を起こした
日本では時間は未だに12進法で干支も存在し、その極めつけは漢字・ひらかな・カタカナが共存し、同音異義が多数ありフランス語の計算どころではない、彼はこの言語体系をどう思っているのか知りたいものである(もっとも聞いたところで何の役にも立たないと思うがね)

話を戻す、それにしても公園に自転車と犬が入れないと言うのは平和な公園なのか?犬嫌いや自転車事故に一度でも合われた人にとってまたとない公園かも知れません(笑)

町中にある公園とは、どこぞの名所旧跡にある鑑賞のための庭園と違って市民がくつろぐ場所として作られたはず、「この芝生入るべからず」なる立て札なんぞは論外で眺めるだけの芝生に用はない、最近大阪の小中学校のグランドを芝生化しようという運動が起きているのだが、私が記憶する限り賛同できる初めての提案か知れません
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by PUSH-PULL | 2005-08-22 09:01 | アート・デザイン | Comments(0)

ご近所ののらら、面白い配色


by PUSH-PULL