<   2005年 04月 ( 27 )   > この月の画像一覧

ヒカリマンダラ

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グラスアート
西天満のギャラリーロータスルーツ、下町の長屋をそのままにギャラリーとカフェ・・・なかなかお洒落な今風のスペースである

ステンドグラス風作品を作り始めてからまだ数年だと思うのだが作った人は三喜亜子、私の古くからの友人の娘さんなのでそこにはなんだが凄く長い時を感じる、おまけに親父の方も同時に京橋の画廊「猫の皿」で個展中で近々ブログにでも書くつもりだ

今回の作品は全てステンドグラス風で、透過するガラスとミラーで構成されていた、ガラスの配色も半球の形もよく考えられていて、壁に零れた灯りも花びらのように広がっている
ブラケットとして考えるとき照明器具と言うよりライトアートとして考えた方が判りやすいのかも知れない

b0057679_10311785.jpg展覧会なので壁中に配線が出来ずコードを這わしているのが少し残念である、写真はより美しく見えるようパソコンでコード類を勝手に消してしまった

確かに光り曼陀羅と作者が命名するだけ合ってなかなか見ていて飽きない、将来もっとバカでかくて複雑な模様の極彩色光曼陀羅が見られたら嬉しいのだが、音楽を静に聴きながら部屋で過ごすとき素晴らしい環境アートになると思う

なかなか生活の中ではくつろぐ時間が削られ、忙しいのが美徳で当たり前のような世の中になってしまっているが、そんなときこそ彼女の作品のメッセージの意味性があると思う
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by PUSH-PULL | 2005-04-30 10:40 | アート・デザイン | Comments(0)

華・・・二題

b0057679_845522.jpg桜の後は
桜が終わったと思ったら大好きなハナミズキが咲き始めた、白色と薄いピンクとどちらが良いか迷うところだがこれは薄ピンク、形のいい花びらが見上げた青空にちりばめられている、もう一つの白の色は先に咲き終えた木蓮のほんのりした絹のような白色と違って真っ白、楚々とした佇まいも花の可憐さと相まって美しいのです

呉服の色には白から黒にかけて何十種類の名前があります、白・灰色・黒の英語文化圏と違って、日本伝統の色に対するこだわりが感じられる、私が知っているだけでも灰白・利休鼠・銀鼠・深川鼠・灰汁色・鈍色・素鼠・・・・実は京都時代に染色を一時生業にしていたもので失礼おばいたしました
ここからはネタ本からで、ピンク系なら桜色、赤は肌色、茶は丁字に薄香に鳥の子、緑だとねこやなぎに白緑、青は藍白、紫は薄藤に薄紅藤、

b0057679_8463830.jpg藤色まで来たところで、この藤は真っ白と薄紫が混じり合って咲いている、ここ野田の藤は「吉野の桜か野田の藤」と言われるぐらい有名だそうだ、足利義詮や豊臣秀吉がここ藤邸へ遊びに来ていたとか、しかし枯死する前にこの公園へ移したとかで今はその面影もない、著名な寺の藤みたいに長くはない、時々1メータぐらい長くて綺麗な藤もあるがこののはせいぜい3〜40㎝ぐらいだ

名所旧跡に書かれている碑の文字はにわかに信じがたいところがあるのは私だけでしょうか

花をモノクロでアップしたのは実は撮す際の手違い、しかし大きくしてモニターで見てみるとこれがなかなか綺麗なのである、確かにモノクロは色と言葉をカラー以上に発することがある説に改めて納得した次第
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by PUSH-PULL | 2005-04-29 09:09 | 写真 | Comments(0)

お好み焼き×2

b0057679_9233115.jpg天2入口
天満宮へ向かう天神橋筋商店街を入ったところにある、大阪のどの街の商店街もどちらかと言うと若者に向けにシフトしていく、若者対象となると自ずとリーズナブルなモノが繁盛するわけで、店構えもお洒落になる

「一銭焼き1枚100円」大きな鉄板に薄く溶いたメリケン粉をまあるく等間隔に流していく、おもむろに大量の細切りキャベツを繊細かつ大胆にぶちまけ、ボウルですくい上げた天かすを高い位置からばらまく、紅ショウガをこれまた高いところからパラパラと、この高いところからと言うのがポイントで理論的には等間隔になる確率が高いがその分外へ散らばる率も高い

丸い手作りの棒でキャベツにくぼみを作り素早く卵を片手割でへこんだところに落としていく、大きなコテで片っ端に裏返し頃合いを見てもう一度ひっくり返す、ソースを塗って2つ折、完成!これがお好みと言うより洋食焼きの基本形です
一度に15枚前後を焼くのに数分単位、どこからとも無く通りすがりの客が集まり買っていく、またもやメリケン粉を・・・

100円にしてはこれが結構あっさりと美味しいのです、粉とキャベツと卵だけなのになあ

とここまで書いたのだが写真を見て頂きたい、手前もお好み焼き屋なのである「豚玉五百円」まだ時間も少し早かったが客はゼロで心配、同じような関係でもっと凄いのはミナミの相生橋にあるたこ焼き屋で一軒は看板に「元祖ジャンボたこ焼き」、もう一軒は「本家 日本一大たこ 〜隣の店とは一切関係ありません〜」と堂々と書いてあるが、値段が同じと言うことは味勝負なのだが何時見ても一軒はがらがらだ

ここのお好み焼きは値段も違うだけに大変やなあと思って歩いていくと10数メーター先に又お好み焼きやがここは260円也で客は無し、鳥居側へ右折するとまたもやお好み屋でここも100円でした

写真には入っていないが一銭屋の真向かいのコロッケ屋は夕方の時間帯だからかずっと何人か並んでいるコロッケ1個60円也、油をずっと使い続けているせいか出来上がりはかなり黒っぽい、でも美味しそうでお好みにするかコロッケにするか迷ったのだ、次に通ったら今度はコロッケを食するつもりなのだが中年のおっさんが買い食いというのも・・・まあいいか
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by PUSH-PULL | 2005-04-28 09:30 | ご託&うんちく | Comments(2)

作品の中の時間

b0057679_837031.jpgその後の展覧会
同じ展覧会に2回も行くことはまず無い、私自信が関係しているときは話は別だが・・・
4月8日にブログに載せた宮永氏だが2度目は作品に変化があった草が生えているのである、最初草を生やすことを諦めたような話を聞いていたのが途中で気が変わったのかなあ

時々変化する作品を見ることがある、ティンゲリーの場合は一瞬にして作品を爆破してしまう、これなどはあくまで人為的なアクションで別のコンセプト、宮永の作品は無機と有機のコミュニケーションを意識しているのでないだろうか、レンガと土と草、時間経過と共に変化する有機物そしてどんどん草が伸びていく、毎日水やりと倒れた奴の草むしりなど雑用で会期中は大変だろうが面白い、視覚的にはこの草がくせ者で古い記憶の中にある、どこかで見たような懐かしい風景を作り出している

conceptualからContemporaryへ思考的回路から感覚的回路へ、現代の美術はこれから何処へ向かおうとしているのか?確かに少し前のどちらかというと難解なコンセプチャルアートの作品に比べたら判りやすいのではないだろうか

b0057679_8404599.jpgもう一つの作品は写真泣かせの素材を使っている、水とか今回の蝋とか透明あるいは半透明の作品を撮すことは難しい、ましてやオートフォーカスのバカチョンデジカメでは大変である
マニュアルで手動ピント、露出優先で絞れば問題ないのだがいかんせん今回はそのバカチョンなのである
何層にも色の違う蝋を流し込み奥行きを出している、出来映えはレンガと草の作品と同じように優しくこれは色気さえ感じる、実作品では感じなかったが写真では歌舞伎の隈取りにも見えますなあ

最近色々な作品を見る機会が多いのだがどれも妙にまとまりあっさりしている、それが悪いとは言わないが現代の日本社会体制を象徴するようで・・・私個人としてはもっと毒のある批判力を持った作品が大好きなのだが
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by PUSH-PULL | 2005-04-27 08:54 | アート・デザイン | Comments(0)

春の宴

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頂き物に乾杯
ちょっと贅沢な夕食である、仕事が一段落したのと頂き物があったので色々と作ってみた、先ずは作家宮永氏の頂き物のお下がりの竹の子、京都からやって来たとかでバカでかかったが流石京都物で柔らかい、持ち帰ってから夜遅くに湯がいたのだが大きすぎて切ってから湯がく羽目になった、普通大きいと根っ子の方は固くて直ぐ湯がかないと渋みが強いのだ、それも問題なし
メニューは久し振りに薄口醤油を使った具だくさんの竹のご飯、昆布との煮物、宮永夫人から聞いたバター炒め卵とじ

兄嫁が下ごしらえしてくれたワラビで煮物、これも油揚げ以外に人参・ちくわ・ひじきを入れて少しあっさり味に

近所に出来たばっかりのスーパーに行ったら魚の大安売り、大好きな生鯖を1尾買ったら何故かレジの打ち間違いで何と105円、〆鯖にしたらこれが旨かったが半生ぐらいが大好き
一緒に買った国産(笑)アサリのみそ汁、やっぱり蛤はすましでアサリはみそ汁がいい

頂き物のメヒカリの昆布撒き、他にも頂き物のイカナゴの釘煮、自家製の大根の浅漬けなどがテーブルに載った、囃子方がこれまた貰ってからまだ封を切らずに置いていた友人のY田君の田植えから稲刈り脱穀仕込みと本当の意味での手作りの日本酒!これがなかなか口当たりが良く久々の日本酒が旨い!(いつもは安い焼酎ばっか)

ちょっと時間は掛かったが久し振りに贅沢な夕食と相成りました、これで器のバランスがもう少し良かったらなあと写真を見て思った次第、そうそうお酒の入っているコップは昨年宮永氏が焼いてプレゼントしてくれたものです
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by PUSH-PULL | 2005-04-26 09:29 | うまいもん | Comments(0)

草野球

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ユニフォーム
私は野球が下手である、下手のレベルとはクラスでチームを作るとするならまずベンチウォーマーに違いない、そう言う意味でサッカーもラグビーもどれもダメである、スポーツ好きとしては仕方がないので何時も観戦側に廻ることにしている

予備校時代行き帰りの道に府立体育館があり全日本クラスの試合を時々やっていた、勉強が余りにも退屈なので試合のある時は観戦と相成る、マイナーな競技は無料で今まで知らなかった競技を色々見られたのだが、やはり直に見ると凄いのである

バレーやバスケは誰でも見たことがあると思うが、合気道、長刀、空手の型、フェンシング、拳法・・・ルールを知らなくても面白いのである、そばで見て一番興奮したのは屋外だがラグビーとアメリカンフットボールである、ぶつかるときの音と地響きには驚かされる、スポーツとは離れるが4コーナーのらち沿いに回る競走馬の蹄の音も柵のそばで見るとスタンドでは絶対に味わえない地響きと興奮が伝わってくる

今日は野球話、草野球のユニフォームの色には何時もビックリさせられるのだが、なっ何と芥子色!おったまげた野球に辛子色とは初めてだ、赤やピンクは時々見るが芥子色とは地味なのに結構目立つことに気がついた、野球にユニフォームは目立った方が良いのか悪いのかは勝ち負けに関わると思うのだがね

辛子チームの面々は皆んな強面でユニフォームの色とは正反対にとんでもなく速い球を投げるピッチャーがマウンドに上がっていたのでこれでも草野球かと思ったの次第

先日も新聞に大リーグで濃いサングラスをかけて投げるピッチャーの話が出ていたが、打者としては何処を見ているか判らないので打ち辛いとか、そう言えば日本でも小宮山が掛けていたが彼のメガネはそれほど濃くなかった、そのうち日本でもサングラスが流行って、又ぞろどこかのオーナーがヤクザみたいだと文句を言い出すに違いないがもうそんなオーナーおらんようになりましたなあ
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by PUSH-PULL | 2005-04-25 08:32 | ご託&うんちく | Comments(0)

京都御所

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二〇〇五年四月二十三日土曜日午前六時三十分
まだ咲いていたと言っても私が撮しに行ったわけではない、私の友人G里さんからメールで送られてきた京都御所の桜である、始めて他人様の写真をブログに載せさせてもらう(無断掲載ご容赦を)、土曜日なのに余りにも人がいないので書込を見たら朝の六時半なのだ

やっぱり京都やねえ変な建物もうるさい看板もない、御所の名前は良く知っていても何度も行った人は少ないのではないだろうか、私も京都で学んでいたしその後長い間住んでいたのだがゆっくりと御所で遊んだ記憶がないのです、桜となる有名なところが一杯ありすぎてなかなか御所の順番が回ってこなかったのかなあ・・・(笑)

京の街のど真ん中に、こんなにのんびりとした空間があるとはにわか信じがたい、昼時になると結構人の往来やお弁当を食べる人も多く、ご近所の人は皆さんよく利用しています
御所の面白いところは余りにも広すぎて困ってしまうところである、万博公園や、桃山の御陵を一人で歩いたときも、空いた伊勢神宮も同じような不安感に陥る、どちらへ進んだらいいのか判らなくなるのだ

如何に有名な寺でも境内はここまで広くない、山の麓の寺院の敷地は結構広くて奥の院はたいがい数キロ離れた山の頂上にあるのだがしんどいのでそこまでは行かないのだ

この写真のG里さんは訳あって御所の近くの病院に長逗留している、一度経過良好で昨秋退院したのだが病院から出されている投薬のデリケートな分量のミスで再入院となった、先日も覗いてきたのだがいたって元気そうだったので一安心、おかげで早朝の桜を見られるというわけだ

普段見慣れた桜と趣が違うのは、通り抜けと同じように全国から集められているのだろう、それはそうと京都の有名な大文字焼きはここから見るように考えられているって知ってましたか?これもG里さんネタだがね
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by PUSH-PULL | 2005-04-24 09:25 | 写真 | Comments(0)

看板考 たぶん7

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セコンド
お店の名前には面白いモノがいっぱいある、気になったところは片っ端から記録し少し寝かせてそれでも面白ければ倉庫から取り出してきます、ところが時々ネタ切れの時さほど面白くなくても使うときがあるのだが、そこはそれ文章で完璧にカバーしていくのだ

今どきの店は、名前で受けねらいと言うのは一杯あるだが往々にしてそう言う店名は直ぐに飽きることが多い、私の好きなのは「うん?なにそれ」って言うやつだ、ここは2つも名前がある野田屋には「屋」が付いているから屋号として、セコ商会は会社の名前に違いない

同じ名字の多い集落では皆んな屋号がある、私の生まれた村では上田と中村と一色で全体の9割を占める、中村さんと大声で言えば村の3分の一がこちらを振り向く案配だ、そこで「○○の中村さん」と言うことになる

屋号は野田にあるから野田屋で何の問題もないが、セコ商会のセコが非常に気になってきた、「セコ」は余り良い意味で使われない、「あいつはせこい」のせこいは芸人言葉で悪いとか下手という意味がある、もう一つは「セコハン」でこれがこの店との共通点がある、勿論second handで中古とかお古とかと言う意味で誰でも知っているのだが、自分のお店が解体・部品屋だからといってわざわざセコって名前を付けるだろうか?

セコハンのセコだけなら問題ないのだが、私にはせこいのセコの意味も感じてしまうのである、買うときぼったくられそうで買ったら買ったで直ぐ壊れそうな気がする

名前で面白かったのは以前にも書いたが「おだ仏具店」と「TSUTEYA」だろう、TSUTEYAは去年のブログに載せているので一読されたし笑こと間違いなし
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by PUSH-PULL | 2005-04-23 09:35 | ご託&うんちく | Comments(2)

コンセント

b0057679_8451868.jpg桜と電気の関係についての考察
行き過ぎてから「あれっ」と気づき戻った次第、はてこの屋外型コンセントに電気は来ているのか?又何のためにこんなところに付けられているのか?

玉造の外れの通りに何故か一本だけこの辺りには珍しいぐらいの大きな桜の木がある、丁度咲き終わろうとするところで道は桜の花びら一杯、しかしコンセント付きなのだ

上手く人の視角を避けるかのように配線されたコードをめで追っていくと、丁度枝が歩道を挟んで家に届くぐらい伸びている、そこは中華料理屋さん

もうお判りだと思うが車道側に置いた看板の照明用のコンセントなのである、普通は人の歩く歩道を這わして上に保護用鉄板を敷いたりするのだが、ここはものの見事に空中配線で頭上の遙か上をキャップタイヤコードが配線されていたのだ

ソケット、テーブルタップ、コンセント、アウトレット、リセプタクル、差し込む方がプラグ、差し込み

どうもコンセントは和製語らしい、英語ではconcentric plug又はsocketoutletあるいはreceptacleだと思うのだがなんでコンセントという言葉が出来たのか判らなかった、和製語って不思議な言葉である

プラグは差し込みという日本語があるのにコンセントの方は日本語がないが妙である、相手が「差し込み」なら「差し込まれ」だろう、それとも能動的に「差し込め」にしたらきっとプラグは「差し込んだる」、すこし丁寧に言えば「差し込んで」と「差し込みます」

しかしながら公共の樹木に配線するとは偉い!前に一度書いた記憶があるのだが、市道に植裁されている樹木の枝一本剪定するにも大阪市に書類を提出し、市の担当職員立ち会いの元に枝を切らねばならない、関西電力の電信柱やケーブルを如何に枝が伸びて邪魔をしようが勝手に切って違反なのである

これで桜の木に直にビス止めしていたら凄かったんだけど、さすがに生木にネジは気が咎めたのであろう
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by PUSH-PULL | 2005-04-22 09:03 | 写真 | Comments(0)

時計とデザイン?

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クロック
「なんじゃこりゃ〜!」と一人で怒ってみた、JR環状線京橋外回りのホームなのだがこの時計はどうしたというのだ、わざわざベニヤで取り囲み黒い塗装をしているのだが意味が分からない、裏に何か表示があるのかと回ってみたが同じである

ここ以外の時計は不細工な枠もなく時計だけが吊されている、と言うことはあくどい取り立てで裁判中の武富士やアイフルに続き問題になっているサラ金のアコムの看板に,厚みまで合わせたとしたら、この枠は無意味である

余りにもボックスの出来が悪く信じられないくらいである、普通のアンドンだとステンレスのヘヤーライン仕上げとかスティールの焼き付け塗装とかでフレームを作るのだが、これは木工である、しかも薄くて軽やかな時計にわざわざ見えにくくなるような分厚い木枠を付け塗装、それもムラだらけで手塗りとおもわれる

私のようにな乗客が居る限り宣伝効果はゼロで、広告主のアコムは問題外としてもそんな広告物を許可したJRの公共性を疑ってしまうのだ、そこまで資金不足なのか?それとも倫理観(元々無かったなあ)が喪失してしまったのか?これが新しく生まれ変わっている大阪駅に吊されていたなそれこそもっと問題なるだろう

いやいやJRはきっとアコムと提携したのだ、各駅に高金利貸出機を設置し庶民を借金地獄に落とす企みと見た、間違いない!
「初回ご利用の方には只今一区間切符サービス中」
やおらお金を引き出そうとすると
「計画的にご利用頂き難うございます」
「しかも24時間営業で電車が走っていなくてもご利用できま〜す」
「1万円借りたらなんと1年で2700円も利子が付いちゃいま〜す」
「またの借金をお待ちいたしておりま〜す」
とかなんとか高金利ATM(automatic teller machine)の大型液晶画面の女性は、可愛い声で優しく話しかけてくれるにちがいない

媒体価格を知りたいのと最悪の高利貸しスポンサーをJRに売り込んだ広告代理店が気になります、そして不細工なデザインをしたデザイナーの顔が見たい!
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by PUSH-PULL | 2005-04-21 08:50 | アート・デザイン | Comments(2)

きりっとカメラ目線ののらら


by PUSH-PULL