カテゴリ:カルチャー( 259 )

「冗談漫画331」

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コピー

地下鉄で見つけた広告、文章が面白かったので採集、先日全車両がパチンコ屋にくるまれたのを見たのだが、乗車拒否を使用かと思ったぐらい嫌悪を感じる車両もある大阪市営地下鉄


なかなかエスプリを感じるコピーである、特に右の「基本、自転車なもので・・・」ってところがよろしい、昔何度か仕事をかねて関西サイクルスポーツセンターに行ったことがある、面白いスペースでしたが今はどうなっているのだろうね?


広告って絵も大事だが言葉も非常に大事です、糸井重里氏あたりが登場した頃がコピーライターのハシリだったのではなかろうか、「おいしい生活」など西武百貨店のコピーはどれも面白かった


コピーって簡単なようで非常に難しい、彼の有名なコピーには

「不思議、大好き」

「くう ねる あそぶ」

「愛は地球を救う」

「君にクラクラ」

「お尻だって、洗ってほしい」


どれも今では当たり前のように思うが、出たときは凄かったなあ、コピー一つで百万なんて風の便りに

仕事で色々なコピーライターと出会いましたが、圧倒的に女性が多かったのだ




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by push-pull | 2017-07-02 07:51 | カルチャー | Comments(0)
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国名
先日日本橋を歩く機会があったのだが、以前何度か来たことのある小さな映画館の「国名小劇」がいつの間にかポルノ映画館に変わっていてビックリ、前は面白い映画を上映していたのですが・・・、ポルノと成人映画とどちらが先だっけ?

そう言えば今も東梅田や新世界を含め、ポルノ専門の映画館は何軒かつぶれずにありますな、前を通って笑ってしまうのが映画のタイトルのすごさ、昔は日活ロマンポルノなんて映画配給会社もありましたね、若松孝二などポルノ上がりの著名な映画監督も多数存在する

現在もオーナーが知り合いの九条のシネ・ヌーヴォや十三の第7劇場などは良い映画を上映し頑張っております

最初アートシアターと言い始めたのが確か梅田の北野シネマではなかったろうか?、出来てからしばらくの間映画が変わるたびに観に行っていたような、さらに2本立て3本立て映画館で・・・、思い出せるのは桜橋の大毎地下や千日前の大劇小劇場・・・

最近はシネコンが出来、一カ所で何軒も映画館が集まっております、内装も今日の写真の国名に比べたら音響も椅子も月とすっぽん以上の差がありな
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by push-pull | 2017-01-28 09:00 | カルチャー | Comments(0)

デカルコ・マリー

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反戦・反原発
昨年末の30日に彼が関電前で踊ることを聞いていたので夕方からお出かけ、昨日の橋の写真の1枚がその時の写真

彼とはずっと前からの知り合いで何度も踊りを見ている、今回の踊りを見る気にさせたのは、福島の原発事故の後、大阪で何度か反原発の御堂筋デモがあった、何度か参加したときにデモで彼と出会ったことが要因

なかなか皆さん口で言っていてもデモまで参加する人は非常に少ない、デモも私の大学時代の緊張感一杯のデモとは違って非常に穏やかで華やか、乳母車あり自転車あり楽器ありと

彼は原発事故のあった2011年3月11日が金曜日だったのを意識し、金曜日にここ大阪関電本社ビルの南側で踊っているのです、中之島のこのあたりはビル街、おまけに年末の夜とあって歩く人は皆無に近い、参加者は私を含め6名

寒空の中で踊るデカルコ・マリーは絵になっております、暗闇の舞踏なので写真の出来上がりを心配したが、結構面白い写真が撮れました

パフォーマンスの後は少し離れた聖天通りまで移動して飲み会!お疲れ様でした
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by push-pull | 2017-01-02 09:09 | カルチャー | Comments(0)

舞踏

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久しぶり
今日は朝から土砂降りの雨、直ぐに小雨になったが早朝徘徊は中止、早くからMacBook Proの前に座っております

一昨日、友人が主宰する「座・九条」でのイベントに参加、タイトルは生前退位と書かれていたので彼が引退するのかと思ったら、天皇さんのお話と前衛舞踏のコラボレーション

出演は林田鉄、白藤茜、デカルコ・マリーの3人と生演奏、なかなか内容の濃い舞踏でした、写真を見たら判るかも知れないが白塗りの白藤氏は下半身麻痺なのだが、いざりながら懸命に演じておりました

昔むかし、土方巽の踊りを見たときの衝撃は凄かった、それ以後あまり好きではなかった舞踏を機会があるたびに見てきましたが、日本独特の芸術表現ですね

終わってから忘年会、昔話で大盛り上がりでした、久しぶりに一杯飲みましたが、どこかで自制心が働き問題も無く帰宅(笑)
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by push-pull | 2016-12-27 07:23 | カルチャー | Comments(0)

回し出し

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八十三手目
相撲の技は四十八手かと思っていたら八十二手もありました、出し技は「突き出し」と「押し出し」「送り出し」「吊り出し」「送り吊り出し」「極め出し」「割り出し」と意外と多いが、知らない技も

「踏み出し」って言うのは非技の一つで、勇み足と違って自分から下がって出てしまう技らしいが笑ってしまう、記録には何度かあったそうです、で今日の写真は「回し出し」の新しい技

自販機を普段使うことがないので近づくこともまれなのだが、なかなか面白い仕掛けである、二本のスパイラルを逆回転させ商品を送り出すようになっております、写真には入っていないが細長い商品は螺旋が一本だけでした

こうして考えてみると自販機って結構精密機械が入っておりますな、これが全国に500万台以上もあるわけで、人口比率で言えば世界一、自販機の電気代だけで原発一個分の電気代が必要とか、考え出すと恐ろしい

私はせっせとお茶を入れて冷蔵庫で冷やして飲んでおります、出かけるときは小さい魔法瓶が必需品です
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by push-pull | 2016-10-19 08:46 | カルチャー | Comments(0)

デビッド・ボーイの死

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私より先に身罷った
突然の訃報を聞き驚いた、1年半も癌と闘っていたとは知りませんでした、彼の歌を最初に聞いたときにそれまでの音楽となんだか違っていた、もちろん曲そのものも大好きだったが彼はアートしていたのだ!、そう、何よりも格好良かったのだ、演劇的というかドラマティックなのです、そういえばビートルズでもそうだがあの時代のLPは曲全体が物語としてつながっていましたね

化粧をした彼の姿は一瞬のその筋のの人かと思ったら歌う声は太くハスキーでなめらか、この文章を書きながら久しぶりに彼の歌を聴いております

考えれジャズやブルースは除き、好きなロックではルー・リードやレナード・コーエン、カルチャー・クラブにブライアン・フェリーとどことなく似ておりますな、レナード・コーエン以外はライブに行っております、他にも私のライブラリーのイギー・ポップだのT-Rexにプリンスも似ております

調べて確認したのだが、デビッド・ボーイの最初の日本公演の大阪厚生年金で見たのが1973年と言うから古い、計算したら彼はその時26才ですでにトップスターでした、二度目に行ったライブはそれから10年後で大阪万博

映画は「戦場のメリークリスマス」が有名だが、面白かったのは「地球に落ちてきた男」でテレビを何十台も並べあらゆるチャンネルを同時に見ていたシーンが印象的だった

晩年の作品は余りよく知らないが、最初の頃のレコードやCDは何枚か買った記憶があるので埃だらけの棚からLPを探し出してきた、写真左上の少し上を向いているレコードが彼を世界的なロックスターにした「ハンキー・ドリー」1971年、レコードを探しながらレコジャを見ているだけでその頃の京都時代の思い出が次々と蘇ってきました

面白い話としては昔に京都時代の友人の彼女が三条寺町上がるで実家のお土産屋さんを手伝っていたそうなのだが、ある日突然デビッド・ボーイが入ってきて腰を抜かすぐらい驚いたそうである
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by push-pull | 2016-01-13 09:06 | カルチャー | Comments(2)
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久しぶりの風呂話
今朝の大阪の街は珍しいぐらいさわやかさでええ天気です!散歩していても夏場と違って気持ちが良いのだ

この風呂ネタも多分100話以上書いていると思われるが書くのは久しぶりである、最近は新しい大阪市内の銭湯に行っていないのでいつも番外編なのだ

いつも行く銭湯で初めて出会ったかなりのご年配の男、頭の方は完全に白髪だが体格は非常にいい、見た感じ間違いなく70越えと思われる、笑ったのは洗面器に入っていたペットボトル、350mlあたりはよく見るがこのおっちゃんのボトルは2リッターのお茶!!

洗い場に入って来るなり椅子を集め上の下手なイラストのようにレイアウトし、驚くなかれ腕立て伏せを始めたではないか、この体勢の腕立て伏せはかなり力がいるのだがそれを軽々とこなす

10数回やったあとまっすぐ水風呂に、そして頭まで使ってかなり長時間潜っております、出てきた彼の頭は白髪がべったりとしていてまた笑いそうになった

私が出ようと準備していたときに入浴してきたのでその後のおっちゃんのことは知らないのだが、一つだけ気になったのは2Lのお茶を全部飲んだのかどうかが非常に気がかりです
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by push-pull | 2015-09-14 09:39 | カルチャー | Comments(0)

パラレルワールド

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久しぶりに面白い本に出会った
最近とんと活字をまじめに読まなくなった、まだ新聞や軽い小説ならまだしも、ややこしい論評や学術書にマニュアルなどなかなか進まないのだ(笑)

そこで買ったのが作品の写真集でこれなら見るだけ、本屋の立ち読みで久しぶりに即買いした本で写真を見れば判るがタイトルは「パラレルワールド御土産帳」

作り物屋としては魅力的な本で、面白いアイディアの作品をCGではなく全部作っているところがすごいのです、その作品も手作りとは思えない仕上がりでちゃんとした製品と間違うぐらいの完成度とマテリアル感がある

パソコンがらみの作品が多くアナログっぽいところも最高でどれも大笑い、今時の商品のパロディー満載、内容のレベルの高さにしたら本代も安いのです、ちなみに1800円

末尾に制作ノートがあり、スケッチから工作までの手順が掲載されている、通常こうした制作過程は伏せておくのが多いのだが完全にオープン、逆に言えば作れるモノならどうぞという自信の表れかもしれません

ちなみに造形がパンタグラフで文章が種村弘、パラレルワールドってご存じだと思うが、異次元の世界のことで、私たちが住む同じ次元をもつもう一つの宇宙空間のこと、SFの世界ではよく知られた考え方です

私の大好きなテリー・ギリアムの「未来世紀ブラジル」もパラレルワールドですなあ〜、思い出したのだが変わったバンド名の相対性理論の曲に『ミス・パラレルワールド』があった、ネット調べてみたら、なんと
パラレル パラレル パラレル パラレル パラレル パラレルワールドとパラレルを6回も歌っております

お昼に造形のパンタグラフを検索していたら、ネットに大量の作品がアップされておりました、動画もありなかなか楽しめます
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by push-pull | 2015-08-04 09:07 | カルチャー | Comments(0)
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浅野潜さんと映画を楽しむ会

はあ〜 あの日ローマでながめた月が
今日は都の空照らす
4年たったらまた合いましょうとかたい約束夢じゃない

てな曲は映画を見ていてもどこにも使われておりません、映画が始まるとビルの取り壊しというショッキングな映像、聖火ランナーが沖縄や原爆ドーム前を通るのも非常に印象的です、50年も前の映画ですが、市川崑総監督の映画は今見ても充分面白い

記録映画としては問題が多々あると思われるが、映画としてみれば随所にすばらしいシーンが映し出されている、脚本も谷川俊太郎や和田夏十さんなど参加、撮影も山本晋也など参加、最初は黒澤が引き受けたらしいが途中で市川崑に変更されておりました

あの時代の日本映画にしたら珍しくドアップシーンが多く、競技そのものより人間の躍動を重要視していて勝ち負けや順位などほとんど判らないのです、調べたらこの時代に1500ミリのレンズが一杯使われておりました

50年前の日本ってこんなだったのか再認識、笑ったら怒られるが大松率いる女子バレーボール、彼女たちのヘアーにびっくり、きっとその時代ではおしゃれだったのだろうけど・・・印象的なポスターはあの時代のトップデザイナー亀倉雄策、問題だらけの次の東京もデザイナーは決まっているのかしら?

新東京国立競技場が問題だらけでどんなものが出来るのか誰にも判らないような状態になってしまっている今、あまりにも良いタイミングの映画で考えさせられました、もし今回も記録映画を作るならデザインコンペからごたごたまで全部入れてもらはないといけませんな

競技場を白紙に戻す要因として「国民の声を聞いて」などと馬鹿な発言をアベをしているが、今まで一度も国民の声など聞いた試しはない、手のひらを返したような豹変は、安保法案の風当たりの強さを和らげるための選択に過ぎない、国民の声を聞くならオリンピックより大事な安保法案に対する大多数の国民の声を聞くべきだ
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by push-pull | 2015-07-18 09:34 | カルチャー | Comments(0)

スポーツ?

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初お目見え
こうして毎日のブログを眺めていると大半が散歩中のもの、自宅で仕事をしているので日中出かけるのは散歩とすぐ横っちょのスーパーと銭湯ぐらい

最近公園に現れた女性、見るのは3回目ぐらいで、木の棒を立てて木のサークルからこれまた木の棒を投げて倒しております、勿論初めて見るゲームで勿論名前は知らない

デザイン事務所時代に年輪ピック(お年寄りだけの国体みたいなもの)の開催を手伝ったこともあり、この手のスポーツは結構詳しかったりするのだがこれは初

そういえばこの公園で何度かペタンクの練習をしているおっちゃんを見たことがある、鉄の玉を投げ合って目標に近い玉の数で競うもので、ルールはカーリングに似ております

写真の棒投げも、ボーリングのように目標をピラミッド型に並べたり、写真のようにバラバラに並べたらと、いろいろとルールはあるようだ

置かれる木の棒のトップは斜めにカットされ断面に何やら文字が書かれております、脇目もふらず黙々と朝早くから練習している姿がなかなかよろしい

調べていたらスエーデン発祥の薪を投げる「クッブ」というゲームが少し似ておりますなあ〜
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by push-pull | 2015-07-04 08:55 | カルチャー | Comments(0)

ご近所ののらら、面白い配色


by PUSH-PULL