カテゴリ:アート・デザイン( 377 )

キーホルダー

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マン・レイ

姪に貰ったキーホルダー、引き出しでしばし眠っていたのですが使用することに、確かこのマン・レイのキーホルダーはミュージアムショップで買ったのでは・・・、彼の作品はシュールリアリズムの中にあって非常にポップな作品が多い、有名なのは女体のバイオリンやトゲの出たアイロンなど・・・


車にも乗らないので持っている鍵は非常に少ない、自宅と岬の兄夫婦の家と後は本体と一緒の自転車の鍵ぐら、昔ポケットから大量の鍵を外に出し、ジャラジャラと鳴らして歩くファッションが流行ったことがあったが大嫌いだった、歩きながら音が音が鳴るのは耐え難い


財布に入っているカード類も非常に少ないのだが、一昨年一度財布を落としてからさらに少なくなった、現在財布に入っているのはスーパーと電車と電気屋さんぐらい、他は全部家の引き出しに入っております、必要に応じて取り出し使用しております


一番笑うのは、スーパーなどのレジでカードを探し、財布の中に無かったときに鞄の中まで探すおばさんの後ろに並んだとき、そのカードがレジ台の上に並べられたときはその量に驚いてしまった、探すだけでも不便だと思うのですが(笑)

、そう言えばカードだけのケースを持ち歩いている人もおりますな



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by push-pull | 2017-07-01 09:05 | アート・デザイン | Comments(0)
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簡易と難解

展覧会を見ていて思ったのですが、彼の作品はどれも取っつきやすいことに気づきます、理解云々はまた別の話ですが・・・、上の像は彼の作品の中でかなり重要、映像の中で語っていたのですが、「絵や彫刻の像が展示台の上から降りたら」と言うのが一つのコンセプト


ドガの踊り子に触発されて沢山制作したようだ、後ろの白い箱が彫刻台、前の青い箱がこれ又意味ありげに置かれていて踊り子が床で足を広げ寛いでいる、写真を見て思ったのだが、どう見ても女の子の指は「カトちゃん、ペ!」をやっております、展示はされていなかったが、ロダンの考える人の台座だけの作品もある


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こちらは金属部品を組み合わせた人体、フィギアも含め彼はかなりゲームとかメカなどマニアックに趣味がありそうだ、この人体、ポーズがなかなか面白いですね


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こちらの覗き窓で私は大失敗をしてしまった、窓の奥をベルトコンベアーに乗ったオブジェが次々通過しているのだが、仕掛けを見ようの頭を入れようとしたら、一番手前にアクリル板が入っていて衝突し大音響!、よくぞ割れなかったものだが、直ぐに係員の陳謝


写真は空き缶に針金を巻き付けたまさに手作りのマグカップ、他にも本だの剥げかけたメニューボード?など次々登場します


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最初に同じような動く目玉をアップしたが、今日のは男性版、真っ白な壁にポツンと取り付けられているのだが、突然の音とともに動き出すのでビックリします


下は昔撮影したロダンの考える人のホンマもん、京都の博物館の前庭にあります


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by push-pull | 2017-06-27 09:11 | アート・デザイン | Comments(0)
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日常の中で

上の作品は部屋に一杯転がっていたアクリルの玉、近寄ってよく見ると、ドローイングした小さな紙がアクリルの中に閉じ込められているのですがとても美しい、そう言えば以前アクリル鋳型の仕事を時々していましたな、安藤さんデザインのトロフィーとか・・・


最近は美術館の照明がLEDのおかげで格段に良くなった、スポットも色々な形に簡単にできて作品がいっそう華やかになります、逆に中之島にある東洋陶磁器会館などは、自然光を利用した展示でこれこれで美しい


明かりと言えば、大学時代授業をかねて奈良の新薬師寺に行ったのですが、ビックリしたことに薬師如来の周りにある十二神将を見るために、お堂の回りの扉を全部開けて明るくしてくれたことがありました


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こちらは立体作品らしい出来映え、どの作品も仕上がりが素晴らしい、なにげに架けられた布の素材がMarbleだと知ると驚きませんか!この大理石、石らしくないマテリアルで騙されそうになります



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逆にこの展覧会で一番「?」が付いた作品、壁の端から端まで凄い数のフィギアが並べられている、タイトルが「僕自身の造形言語の複雑さにまみれて」、このあたりは神的存在のデュシャンに通じる物がありますな、たとえば鳥かごに角砂糖のようなものが入った作品は「ローズ・セラヴィ なぜくしゃみをしない?」でした


ガンダーの作品はどのタイトルも説明的というか難解というか考えさせるように作られている、上のアクリルの球は「何かを描こうとしていたまさにその時に僕のテーブルから床に滑り落ちた1枚の紙」・・・だって


考えたら展覧会を見ても写真がないから何時もブログアップは1回が殆ど、撮影できたことは非常に有り難い、おまけにカタログが売り切れていて、無理して買った作品集、重さかが多分3㎏は超えているとも思われます、ページ数も551もある



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by push-pull | 2017-06-25 09:39 | アート・デザイン | Comments(0)
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やっぱり面白い

今日は昨日の続き、ミラーレスカメラを持ってくれば良かったのだが、衝動的に来てしまったのでカメラはコンデジ、フイルム時代と違って感度が良いのでストロボ無しでも撮影できるのが有り難い


上の作品は入ったところにある壁の穴、わざわざこの作品のために壁に穴を開けております、さらに中の矢を固定するために床のシートもそのために新たに設置、矢はアーチェリーかと思ったが短そうなのでボーガンかも?


なんだかダイナミックなようでさわやかな作品です、面白かったのは写真には入っていないのですが、一番右端にあった矢が刺さらずそのまま床に横たわっていたこと、ちょっとしたアクセントなのかな


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こちらは日本の靴メーカー「アディダス」のためにプレゼンした靴のデザイン、一つは靴の半分だけの線の落書き、もう一つはぬかるみを歩いてきたようなペイントで、どちらも靴のデザインとは真逆の発想で楽しい


映像で見たドキュメントでも語っていたが、二つの異なる物の出会いにおける新たなエネルギーの発生を楽しんでいるようです、このあたりはアンドレ・ブルトンの「シュールリアリズム宣言」出てくる、ロートレアモンからの引用で「手術台の上での、ミシンと雨傘との偶発的な出会いのように美しい」に通じる物があります


こうした異次元の出会いの発想は、シュールリアリズムから現在のコンセプチュアル・アートに至る美術の背骨ではないかと思っております


下の黒板のチョークの作品は、本にが来て描いたかと思ったので、部屋にいた係員の女性に聞いたら、彼の指示の元に美術を勉強する学生が描いたそうです、床に落ちたチョークの欠片が印象的です


後で知ったのですが、彼は車椅子生活で大半の作品を直接自分で製作することはなく、プランに対応するブレーンが全部制作をしているそうです、そう言えば昔「人に作らせた物は芸術ではない」なんて言う馬鹿な論争がありましたね


課程も大事だが、やはり作品そのものが一番大事なのでは



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by push-pull | 2017-06-24 09:33 | アート・デザイン | Comments(2)

デザインのなれの果て

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オシャレの隙間

シンプルでオシャレなデザインの戸建て家を見つけた、壁の一部がガラス張りで格好いい、近寄って見ると「?」


玄関の土間が丸見えで、脱ぎ散らかした靴が散らかっております、直ぐそばに靴箱もない、外から見えなければ何も気づかずに終わったはずなのに、なんだか家庭のだらしなさをお披露目しているようでがっかりいたしました


昔インテリアデザインの仕事を何度かやったことがあるのだが、オシャレなデザインをやってもお店がオープンしてからしばらくして覗きに行くとがっかりすることが多い


カウンターの上には物が一杯、オープンに置いても良い物なら問題ないのですが・・・、私のデザイン能力にも問題があったのかも知れませんが他のデザインでもよくありました、打ち合わせでヒアリングはちゃんとやるのですが

昨日のニュースで驚いたというか笑ったのは、船の衝突事故、ニュースを見ていても奥歯に物が挟まったような言い方が気になる、今朝の新聞でも詳細が書かれておりません


コンテナ船と米軍のイージス艦、イージス艦と言えば高機能のレーダーを搭載し何でも同時に検知できる性能の船のはず、それが何故自船よりでかいにコンテナと衝突するねん!あり得ないのだ、これは笑うしかない


いずれにしろ雄プレイの事故の時と同じで、地位協定かなんか知らんけど捜査できずにうやむやに終わるんやろな~




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by push-pull | 2017-06-18 09:25 | アート・デザイン | Comments(0)

走る鍼灸

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看板考

コピーが面白いので採集、最近は訪問介護を筆頭に歯医者さんなど出張医療が色々ありますが、今日の看板は「走る鍼灸マッサージ師」


これでホンマにもぐさと針を持ってを持って走っていたら面白いのですが、多分車やろなあ~、調べて初めて知ったのですが、もぐさってヨモギの裏の繊毛を集めた物とか、あ~知らなんだ


PCで写真を確認していたのですが、ここの会社の名前が私の屋号と私の名前に似ていてビックリ、私の看板の写真を載せてみることにした、玄関に出たらめちゃええ天気です


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by push-pull | 2017-06-15 09:11 | アート・デザイン | Comments(0)

石田博展

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持続

私の大学時代からの友人である、彼は大学には洋画に入学したのだが現在は陶芸作家!、勿論絵も描いております、旅が好きで色々な場所へ出かけダイナミックな風景画を描き続けている


21日の日曜から、中津にあるピアスビルのピアスギャラリーで開催しております、オープンの日に出かけたのですが仕事がたまっていたので、お酒も控えめに早々に退却、何時もだと終わってからみんなと飲みに行くのだが今回はパス


毎年彼の個展を見ているような気がするのだが、少しずつ垢抜けしているような気がするのだが・・・微妙


大学時代、コンパがあると終わっても騒いでいる学生が何人がいるのだが、その中に何時もいたのが彼と私(笑)


先週の植松君にしても、ずっと作品を作り続けているのは素晴らしいことで、凄いエネルギーです


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by push-pull | 2017-05-24 08:50 | アート・デザイン | Comments(0)

名画

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3年生

久利須村の玄関に飾られていた絵、何と姪の小学3年生の娘が描いていた、タイトルは「宇宙」、非常に良くできています


色彩感覚とバランス感覚が素晴らしく、ちゃんと表装すれば作品として通用するのではないかと思った次第、水彩画ですが筆で色々と遊んでいるところも面白い


最近漢字を覚えるのが楽しいらしく、先日の映画も吹き替え版でないスーパーの「美女と野獣」を見てきたらしい、だいぶ前に民博に行ったときも私に説明文を読んで教えてくれました


今まで鉄道に国旗など幼児の頃に填る子供を色々と見てきたが、小学生高学年ぐらいになるとすっかい忘れていたり・・・、漢字だと絶対大丈夫ですな




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by push-pull | 2017-05-20 09:44 | アート・デザイン | Comments(0)

富山県立美術館

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がっかり

富山県立美術館がリニューアルされたというので出かけたのだが・・・がっかり、建物は出来ていたのですが、美術の展示は一切無し、こんな状態でオープンするとは驚きである、シュールリアリズムの滝口修三氏のコレクションがあるというので期待が大きかっただけになおさらである、完全に出来上がるのは8月の終わりとか、入場は無料だったが先の長い話である


大阪の美術館に比べると少しコンパクトだが非常に綺麗な美術館である、屋上はオノマトペをテーマにしたオブジェが沢山あり子供達には大人気、屋上から見る立山連峰は天気が良かったので最高です、眼下の公園が環水公園という、この後富山駅まで歩いて食事を済ませ、先日アップしたライトレールの初乗車でした


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by push-pull | 2017-05-09 09:23 | アート・デザイン | Comments(0)

四角

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整理整頓

ここんとこ店舗や飲食などの内装の仕事から遠ざかってしまっているが、デザインの面白さより大事なのが導線!、幾らデザインが面白くっても使い勝手が悪いとどうしようもない


今日の椅子の仕舞い方は美しいと言うか驚きである、ここは先日かき揚げ丼を食べた和歌山イオンのフードコート、これで通路が広がるのだがこの場所もともと広い(笑)


椅子だけのデザインのコンペがあるくらいだが、このテーブルと椅子のセットは楽しい、椅子4個分のテーブルの大きさで設計されたと思うが、テーブルの下に椅子を入れない限りそのデザインに気づかないところがなお宜しい


汚ギャルとかゴミ屋敷など、整理整頓できない人がマスコミを賑わしておりますが、今日の写真を見ても何にも感じないこと間違いなし




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by push-pull | 2017-05-03 07:24 | アート・デザイン | Comments(0)

きりっとカメラ目線ののらら


by PUSH-PULL