カテゴリ:写真( 1859 )

ウマノアシガタ

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金鳳花
春です、少し山間にはいると土手でもあぜ道でもシャガと同じくらい、どこにでも艶々とした黄色の小花を一杯咲かせている

別名「キンポウゲ」、八重をキンポウゲ普通のをウマノアシガタと言っていたらしいが今は一緒になっている、黄色に光り輝くところから「金鳳花」と和名が付けられた、「ウマノアシガタ」は根際の葉っぱの形かららしいが少しも似ていない

b0057679_8381923.jpg光沢のある花は余り見かけないがほかに知っていると言えば、余り好きでない真っ赤なアンスリュームかな、咲いているのを見ると何時もこれは香港フラワーではないかと思って仕舞うぐらいしっかりとしている

山に上がると「ミヤマキンポウゲ」があるが、ここで言うミヤマとは深山のことだが花の形はほとんど区別は付かない、他にもクモマキンポウゲ・タカネキンポウゲ・キタダケキンポウゲ・ヤツガタケキンポウゲ・ヒメキンポウゲ・タガシラ・ハイキンポウゲなどがあるが実はよく知らない

よく山で知らない花を見つけたら、取り敢えずそれに近い花の名前をと山の名前を合体させて人を煙に巻き知ったかぶりをする名人がいる「コザクラハクサンモドキ」「ミヤマホタルブクロ」どんな名でも何となく図鑑に載っていそうな学名になる、もし道ばたで知らない花を見つけたら命名してください、結構面白く楽しめます

金鳳花のアップ写真はwebから拝借した、申し訳ない
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by PUSH-PULL | 2005-05-15 08:52 | 写真 | Comments(0)

貨物列車

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開封現金
ホームで特急を待っていると待機車線に長々と貨物列車が入ってきた、貨物は駅で止まらない限り間近に見ることはない、最近の貨物の大半はコンテナなのだが列車の半数は空いていた

貨車の開閉レバーにロックピンが付いているのに始めて気がついた、こればっかりは近寄らない限りまず解らない金具で、丁度配線コードを縛る樹脂バンドとかホースを口金に留めるバンドに似ている、ステンレス製なので簡単には切れないが外すときは何を使うのだろうか?

b0057679_910151.jpgやけに貨車の紫色が気になったがアップで撮るとそれはそれで面白い構図になっている、なんだか余所の国のスナップ写真みたいだ、積み荷は金沢止まりで紙と書かれていた

大阪駅西側に開かずの踏切がある、丁度入れ替えをする場所なので時々踏切の上で停車し引き返すことがあった、子供の頃踏切で貨物を見るとなぜだか数えることが楽しみで如何に多く繋がった貨物を見たかが自慢話になった

車に乗った人とか急ぐ人には迷惑きわまりない話なのだが、僕には長ければ長い方が良いわけで、1・2・3・4・・・・・・多いときは50両を遙かに越えていた記憶があるのだが、よく考えるとそんな長いホームは何処にもない、どこで積み下ろしをしていたのだろうか?

国鉄が末端の配送に力を入れ貨物輸送を発展させていたら、これほどまでの高いガソリン価格と渋滞と国道の排気ガスのまき散らしはなかったであろうことは誰でもが想像出来る、船に次ぐ桁違いの輸送力があるのだがどうしたもんだ
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by PUSH-PULL | 2005-05-14 09:13 | 写真 | Comments(0)

水田

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車窓にて
なんてタイトルのTV番組をちらっと見たような気がしたのだが・・・
雷鳥のぼり湖西線近江今津あたり、田起こし代かきが終わり田植え直前の水田であるのだが至る所に土が盛られ減反を通り越して宅地造成だろうか、滋賀県内でも少し手前ではこれほどではなく休耕というか減反状態だった

今年は北陸では何故か農協が田植えを遅くするように勧めていて5月の中旬を推奨、ところがサラリーマン農家が多く至るところでGWにやっぱり田植えをしている、どうして遅まきを奨励しているのか理由を聞いたわけではないので未だに解らない

滋賀には「日本晴」という米があるのだが、これがどうも日本の標準米らしい、つまり「日本晴」より旨いか不味いかで価値基準が決まるらしい、勿論ブランド米の魚沼産の「コシヒカリ」などは最上位にランクされる、と言うことは多分名前の知っているお米は全部日本晴れより上なのかしらね?となると下位に位置するお米ってどれなんだろうか、スーパーで売っているお米はすべからく知っている名前が書かれているのでよく判らなくなってくる

去年聞いた話だが、お米の生産年度は精米時表示でよくなったらしい、と言うことは新米と言っても新米に古いお米を混ぜても精米が新しければ新米になるわけで、どうも去年の秋に買った新米がまずかったのもそのせいかもしれぬ

富山の知り合いの田んぼは親の死んだ後、息子は百姓をやる気がなく最初は減反の僅かな補助金目当てに蕎麦を撒いたが見事に育った蕎麦を収穫もせずそのまま立ち枯れさせていたのが哀れだった、今年は農協のグループに貸してジャガイモを植えていた、勿論化学肥料一杯なので私たちの畑のジャガイモに比べたら同じ頃に植えたと思えないぐらい立派な芽が出ていた

すべからく日本の農業は補助によって成り立つ不思議な産業で、裏では少しは影響力が弱まったとはいえ族議員と農協と肥料屋と農耕機具屋が一緒になって税金を確保し流し込んでいるのが現状だ
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by PUSH-PULL | 2005-05-13 08:37 | 写真 | Comments(2)

里山の色

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食べたくなる花とは
実を付ける花はほとんど春に咲く、口にする実の方は皆んなよく知っているが花は以外と知られていない、野菜の花はいつぞや大根の花なるドラマがあったぐらいで少しづつだが結構知られるようになってきた、不思議と白い花が多く生け花でも時々見かける

上から栗、梨、花梨(かりん)、栗の花自体は前から見て知っていたのだが言われるまでこれが栗とは気付かなかった、ここにクルミも入れようと思ったが緑色の地味な花なので割愛、花梨の花の薄いピンクは前に載せたハナミズキに似ていなくもない

桜もそうだがやはり背景に爽やかな青が必要で、薄曇りだと花の魅力は半滅する、桜は色が地味なので空に溶け込んでしまうぐらいだ

春の山もこうしてそのつもりで見てみると色々花があるモノで楽しく散策出来ます、勿論意識は地べた方面でもっぱら山菜の目になっている、秋に実がたわわになったらもう一度来なくちゃね
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by PUSH-PULL | 2005-05-10 09:17 | 写真 | Comments(0)

花・春

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すみれ、さくら、?
久しぶりにぶらぶら歩きに出かけた、朝から山菜採りに出かけ昼から散歩、散歩と言っても新しくできた山の遊歩道なので行きはずっと上り坂と階段、出かけたのが遅かったので倶利伽羅峠の少し手前で引き返すことになったが少々残念なり

b0057679_10433030.jpgこの季節は山にも花がたくさんあるがほとんど名前を知らない、相方に教えてもらうが片っ端から忘れていく、判ったのは山桜と栗と藤ぐらい
山桜もほとんど終わりかけで、多くは薄いピンクだがたまたま真っ白な桜を見つけたので少し逆光で撮影、桜の花ビラの透明感が何とも言えません(自画自賛!)

今朝も畑仕事の行き帰りに野生のスミレを見つけ撮影、自然に咲いている小花を写すのは難しい、デジカメにはまさに花モードがついているが普通のカメラではマクロレンズが必要になる
接写で焦点深度を深くしようとするとどうしてもシャッター速度が遅くなる、すると三脚が必要になり、風邪が邪魔になる案配でことほど面倒くさくなるのです

b0057679_10435136.jpgただ現像が上がってきて思ってた以上の絵が出来ると花好きにはたまらんのですがね

三枚目の白い花は名前が判りません、直径三センチ位で高さも五センチぐらいの花、どなたかご存知でしたらご教授あれ、山野草や道ばたの花を写したときに困るのが名前、山渓の花の図鑑も一杯持っているが、基礎知識が希薄なため花の調べ方が難しく国語や英語を調べるのとはちと様子が違うのだ
形を調べる情報の整理の難しさがよく分かります
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by push-pull | 2005-05-06 10:59 | 写真 | Comments(0)

KITE

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世界凧の祭典
もう17回目だそうである、話やメディアでは知っていたが実際に見るのは初めてだ、私の上の世代だと「天気晴朗なれど波高し」と言いそうな天気で、有るか無いか知らないが「凧日和」、日本各地及び世界からもいろいろな凧がやってきている

場所は石川県内灘町で丁度能登半島の付け根のところの西海岸、この北の高松町では良く夏に泳いでいるので知っているが見渡す限りの遠浅で、日曜日でも隣の家族と五百メーターは離れているという大阪では信じられない環境だ、内灘と言えばかって米軍の射撃練習場があり長い間住民の反対闘争が有ったところとして記憶している

b0057679_825449.jpg凧とはまさにカラフルなもので真っ青な空とマッチしている、子どもの頃の正月の寒空にあげる凧とは大違いで暑いぐらいだ、こんな大空を見ると無性に手作りしたくなるのだが無理な話で早速凧を買って揚げることにした

小さな6連凧は強風に乗って見る間に舞い上がった、本当は10センチぐらいの小さな凧を揚げたいのだが(一度も成功したことはない)、大きい凧も逆に小さい凧も難しいのだ

時々強風にあおられて大凧の糸が切れ飛んでいく、これは少々危険である、直径10メーターぐらいのぐるぐる回る凧や、人形型の凧等知らない凧が一杯、隣に会場ではスポーツカイトの6連を操縦していた男性が体ごと引きずられものの見事に凧はテントの上に墜落

強烈の陽射しの下でブルーシートを広げ、みんなで昼食と相成った帰りは銭湯に寄ってご帰還、車の中で五木寛之の話をしていたらまさにその瞬間道沿いに「内灘夫人」なるちんけなスナック?を見つけたのには大笑い
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by push-pull | 2005-05-05 08:13 | 写真 | Comments(3)

山の花

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富山にやって参りました、季節は絶好調だがまだ薪ストーブが活躍中で朝晩は結構寒い
デジカメを持ってうろうろすると足下には小さな花があちこちに咲き乱れ、「乱れ」と言っても勘違いしないように、立ち振る舞いは楚々として山の花はおしとやかななのです

b0057679_7553877.jpgしかし結構乱れた花もありまして、華麗に色鮮やかに咲いているのは「山吹」と「木瓜(ぼけ)」どちらもこの季節の色の代表選手かも知れません

ここで有名な山吹の句を書いたらヒンシュクを買いそうなので止めておきます

ちなみに昨日の夕食は、家の前で摘んだ三つ葉と昨日から湯がいてあった竹の子のお吸い物・スーパーで買って来た「マグロのタルタル」これはマグロをたたいてピクルス、ネギ、タバスコ、黄身、レモン汁などを混ぜ込む、他にも鶏モモ照り焼き中華風、山ウド、ワラビの酢味噌合え、炭をいこして七輪で海老とサザエを焼いていただきました

結構贅沢なディナーで都合8人前、と言うことでどこへ行っても料理人志願の私であります、「あっ!折角買ってきた生ホタルイカ食べるの忘れていた、ショック」
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by push-pull | 2005-05-04 08:03 | 写真 | Comments(0)

華・・・二題

b0057679_845522.jpg桜の後は
桜が終わったと思ったら大好きなハナミズキが咲き始めた、白色と薄いピンクとどちらが良いか迷うところだがこれは薄ピンク、形のいい花びらが見上げた青空にちりばめられている、もう一つの白の色は先に咲き終えた木蓮のほんのりした絹のような白色と違って真っ白、楚々とした佇まいも花の可憐さと相まって美しいのです

呉服の色には白から黒にかけて何十種類の名前があります、白・灰色・黒の英語文化圏と違って、日本伝統の色に対するこだわりが感じられる、私が知っているだけでも灰白・利休鼠・銀鼠・深川鼠・灰汁色・鈍色・素鼠・・・・実は京都時代に染色を一時生業にしていたもので失礼おばいたしました
ここからはネタ本からで、ピンク系なら桜色、赤は肌色、茶は丁字に薄香に鳥の子、緑だとねこやなぎに白緑、青は藍白、紫は薄藤に薄紅藤、

b0057679_8463830.jpg藤色まで来たところで、この藤は真っ白と薄紫が混じり合って咲いている、ここ野田の藤は「吉野の桜か野田の藤」と言われるぐらい有名だそうだ、足利義詮や豊臣秀吉がここ藤邸へ遊びに来ていたとか、しかし枯死する前にこの公園へ移したとかで今はその面影もない、著名な寺の藤みたいに長くはない、時々1メータぐらい長くて綺麗な藤もあるがこののはせいぜい3〜40㎝ぐらいだ

名所旧跡に書かれている碑の文字はにわかに信じがたいところがあるのは私だけでしょうか

花をモノクロでアップしたのは実は撮す際の手違い、しかし大きくしてモニターで見てみるとこれがなかなか綺麗なのである、確かにモノクロは色と言葉をカラー以上に発することがある説に改めて納得した次第
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by PUSH-PULL | 2005-04-29 09:09 | 写真 | Comments(0)

京都御所

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二〇〇五年四月二十三日土曜日午前六時三十分
まだ咲いていたと言っても私が撮しに行ったわけではない、私の友人G里さんからメールで送られてきた京都御所の桜である、始めて他人様の写真をブログに載せさせてもらう(無断掲載ご容赦を)、土曜日なのに余りにも人がいないので書込を見たら朝の六時半なのだ

やっぱり京都やねえ変な建物もうるさい看板もない、御所の名前は良く知っていても何度も行った人は少ないのではないだろうか、私も京都で学んでいたしその後長い間住んでいたのだがゆっくりと御所で遊んだ記憶がないのです、桜となる有名なところが一杯ありすぎてなかなか御所の順番が回ってこなかったのかなあ・・・(笑)

京の街のど真ん中に、こんなにのんびりとした空間があるとはにわか信じがたい、昼時になると結構人の往来やお弁当を食べる人も多く、ご近所の人は皆さんよく利用しています
御所の面白いところは余りにも広すぎて困ってしまうところである、万博公園や、桃山の御陵を一人で歩いたときも、空いた伊勢神宮も同じような不安感に陥る、どちらへ進んだらいいのか判らなくなるのだ

如何に有名な寺でも境内はここまで広くない、山の麓の寺院の敷地は結構広くて奥の院はたいがい数キロ離れた山の頂上にあるのだがしんどいのでそこまでは行かないのだ

この写真のG里さんは訳あって御所の近くの病院に長逗留している、一度経過良好で昨秋退院したのだが病院から出されている投薬のデリケートな分量のミスで再入院となった、先日も覗いてきたのだがいたって元気そうだったので一安心、おかげで早朝の桜を見られるというわけだ

普段見慣れた桜と趣が違うのは、通り抜けと同じように全国から集められているのだろう、それはそうと京都の有名な大文字焼きはここから見るように考えられているって知ってましたか?これもG里さんネタだがね
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by PUSH-PULL | 2005-04-24 09:25 | 写真 | Comments(0)

コンセント

b0057679_8451868.jpg桜と電気の関係についての考察
行き過ぎてから「あれっ」と気づき戻った次第、はてこの屋外型コンセントに電気は来ているのか?又何のためにこんなところに付けられているのか?

玉造の外れの通りに何故か一本だけこの辺りには珍しいぐらいの大きな桜の木がある、丁度咲き終わろうとするところで道は桜の花びら一杯、しかしコンセント付きなのだ

上手く人の視角を避けるかのように配線されたコードをめで追っていくと、丁度枝が歩道を挟んで家に届くぐらい伸びている、そこは中華料理屋さん

もうお判りだと思うが車道側に置いた看板の照明用のコンセントなのである、普通は人の歩く歩道を這わして上に保護用鉄板を敷いたりするのだが、ここはものの見事に空中配線で頭上の遙か上をキャップタイヤコードが配線されていたのだ

ソケット、テーブルタップ、コンセント、アウトレット、リセプタクル、差し込む方がプラグ、差し込み

どうもコンセントは和製語らしい、英語ではconcentric plug又はsocketoutletあるいはreceptacleだと思うのだがなんでコンセントという言葉が出来たのか判らなかった、和製語って不思議な言葉である

プラグは差し込みという日本語があるのにコンセントの方は日本語がないが妙である、相手が「差し込み」なら「差し込まれ」だろう、それとも能動的に「差し込め」にしたらきっとプラグは「差し込んだる」、すこし丁寧に言えば「差し込んで」と「差し込みます」

しかしながら公共の樹木に配線するとは偉い!前に一度書いた記憶があるのだが、市道に植裁されている樹木の枝一本剪定するにも大阪市に書類を提出し、市の担当職員立ち会いの元に枝を切らねばならない、関西電力の電信柱やケーブルを如何に枝が伸びて邪魔をしようが勝手に切って違反なのである

これで桜の木に直にビス止めしていたら凄かったんだけど、さすがに生木にネジは気が咎めたのであろう
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by PUSH-PULL | 2005-04-22 09:03 | 写真 | Comments(0)

のららのチェシャと ますます接近中


by PUSH-PULL