カテゴリ:イベント( 100 )

年末イベント

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ご近所さん

私の家の直ぐ近くにイオンがある、買ったばかりの体温計の調子が悪く返却行ったらロビー広場でイベントの告知が、我が半珍キャッツの選手のトークショーが、12時からとあるので改めてお出かけで一枚目と二枚目の間には1時半ほどの時差があります、みんな早くから来ているのでびっくり、このイオンの直ぐ隣に阪神電鉄本社が梅田から引っ越ししてきているので、良くイベントがありますね


もう少しレギュラー組を呼んでほしいものだが・・・、司会がOBの中西でゲストが捕手の岡崎とピッチャーの岩崎、彼は「いわざき」と言いますので間違わないように、どっちも地味な選手です


前の方の席の人はシートを敷いて座って場所取り、元々この場所は狭いのでイベントするには大変です、そう言えば後ろの吹き抜けの壁のオブジェのデザインを以前やりましたな


こうしてみるとファンってありがたいですね、早くから来ている人の大半が女性なのがびっくり、ちょっと目立ったのが前にいるのに立ったままの女性、写真のために2階へ回ったのだが、誰かに注意されたのか居なくなっていました


余談だが交換して貰った体温計、気になったので別製品にしたのだが、家に戻って使用したのだがどうも体温計のブザーが鳴らないと思っていたのだが、私の耳の方に問題がありそうだ、申し訳ない!


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by push-pull | 2017-12-25 09:32 | イベント | Comments(2)

スター・ウォーズ初日

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やっぱり大画面

昨日IMAXで「スター・ウォーズ最後のジュダイ」を見てきましたがやっぱり面白い、平日の昼だというのに満席、やはりこの手の映画は男性が多いですね、意外だったのは外人の人が多かったこと、もうこれで8作目で最初が1977年ですから40年も前になる


スター・ウォーズは3作で終わりかと思ったらエピソードシリーズ始まりびっくり、再来年ぐらいに9作目が上映されるみたい、今回もラストで次を予感させる終わり方です、フィルム映画から今やデジタル全盛期、映画のエンドロールには多分1000人以上の名前が延々と続きます


映画ってやっぱり大画面と質のよい音響でも見るとまるで違います、昨夜テレビで7作目のフォースの覚醒をやっていたがテレビと劇場ではまるで違いますね、録画しているので見なくっちゃ


ハン・ソロも死んでいないし、今回の主役はレイという綺麗な女性、ルーク・スカイウォーカーもおじいちゃんです


初日に見るのは珍しいのですが、姪が全部手配してくれました、何人かコスプレもいたし映画館全体で盛り上がっております、気になったのは私の隣のお兄ちゃんが延々とポップコーンを食べていたことと前の席の男の座高が非常に高かったことがる


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by push-pull | 2017-12-16 10:02 | イベント | Comments(0)

恒例の美穂欄ライブ

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長いです

この季節になるといつも友人の美穂欄さんのライブを見に行きます、今年は久しぶりに友人のI氏も参加、二部構成で一部はオリジナルですがどうも不倫と言うか三角関係の女のドロドロした争いが面白く歌われていきます、途中でギタリストのカオリーニョさんも参加


二部はジャズがメインで、テイクファイブなど著名な曲に、日本の演歌の歌詞を乗せて歌ったリスのですがこれまた面白い、二部はいつものメンバーであるタンバリンの田島君に、ピアノの井山君も参加


皆さんバッチリの呼吸で盛り上げていきます、ライブならではの楽しさがありますね


彼女とはもう20年ほどの付き合いで、彼女のライブのポスターを作ったのがきっかけ、それからというものライブハウスでの演奏があれば、京都に浜寺に寝屋川といろんなところにお出かけ


四つ橋のフィドル倶楽部もいつの間にか名前が変わり「5th-Storeet」に、ここでのライブももう一四回目ぐらいと言うから結構長いですね、相変わらず美穂欄さんの歌唱力は抜群で楽しましてくれました


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by push-pull | 2017-12-04 09:21 | イベント | Comments(0)

デカルコ・マリー

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座・九条

友人の林田氏が運営する小屋「座・九条」が来年閉じることになった、色々なイベントにこの場所で出会った、またこの9月で5周年と言うことで次々とイベントが・・・


日曜日にこれ又友人の現代舞踊のデカルコ・マリーが出演するというので見に出かけた、スサノオを題材にした「魑魅魍魎絵巻」、演奏のメンバーが8人という豪華版


上の写真を見ても判るように、おどろおどろしい舞踏絵巻が繰り広げられました、打ち上げに参加したがこれが大変、まさに反省会でお酒を飲むのも気が引けるほど(笑)、久しぶりに知らない人が多い場所でコメントを求められる羽目になってしまったのだ


下の写真は今回の最初のイベントに出演した浪花の歌う巨人「趙博」の歌うキネマ「人間であるために」、趙氏が高校時代に見て感動した伊藤雄之助主演の映画を一人芝居に脚色、原水爆禁止が題材のお話で強烈でした


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by push-pull | 2017-09-26 09:34 | イベント | Comments(0)

ハーバーランドの思い出

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タイムカプセル

岩屋の「怖い絵展」の後高速神戸まで電車に乗り久しぶりのハーバーランドのモザイクへ、お店が大分入れ替わっております、阪急が撤退したのが大きいのと新しいところでは、関西初のアンパンマンミュージアムが出来ていたこと、おかげで子供が一杯


3枚目の写真がハーバーランドの一番先っちょにちょっと錆びたクリート(船の繋留)、実はこの場所に神戸市の依頼で設計施工したタイムカプセルが30年前に沈められていたのだ、今年5月に引き揚げられたのがニュースになり私の所に写真が届いた


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こちらが30年前三宮の地下街でお披露目されたタイムカプセル、神戸市の依頼でカプセルのデザインから製作とこうした式典も全部コーディネートしていた


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今年引き揚げられたときの写真です、沈めたときのイベントの写真も探せばあるはずなのだがゆくへ不明、不似合いなぐらいびっくりするようなバカでかいクレーン船で吊ったのを覚えていますが、引き上げにも大きなクレーが来たようですね


下はその時に私が作図した図面、今回吊り上げたタイムカプセルの展示と一緒に出ていたようです、この頃はまだパソコンもなく、図面は丁度T定規からドラフターに移行していた頃ではないかな?、数字もテンプレートを使い作図はシャープペンシルが普及した頃でしたな


私は広告代理店の下請けの小さなデザイン事務所で、色々なイベントやモニュメントのデザインをやっていた頃です、引き揚げたタイムカプセルは何の問題も無かったようで一安心(笑)


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by push-pull | 2017-08-20 09:40 | イベント | Comments(0)

新たなハリポタ

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「ファンタスティック・ビースト」
1作目の「ハリーポッター 賢者の石」が上映されたのは2001年と15年も前でした、今回見た「ファンタスティック・ビースト」は作者が違っていて、原作者のJ.K.ローリングスがこの映画で脚本を初めて書いたのですが、この作品の成り立ちがいまいちよう判りません、ポッターが出ていないのでハリポタはタイトルにない

タイトルの「ファンタスティック・ビースト」はホグワーツ魔法魔術学校で使っていた教科書の名前だそうで、教科書の「幻の動物とその生息地」を書いたのがこの映画の主人公のニュート

もちろんハリー・ポッターは出てきません、彼が魔法学校へ行くずっと前のお話で同じホグワーツ魔法学校を出た魔法動物学者ニュート・スキャマンダーが魔法の動物を探しにアメリカに行くお話で、彼の下げているトランクがこの映画のキーポイントです、時代設定は1926年、音楽も全部スイングジャズでした

小学生と一緒に見に行ったので初めての日本語吹き替え、俳優の生の声を気にしないなら映画としてはこちらの方が見やすいですね、映画始まったら全編面白い魔法動物のオンパレード、スゴイ音響とともに破壊と再生、この映画3Dで見たらもっとスゴイやろな

最初なかなか映画に入れなかったのだが(映画のネタもパンフレットから勉強で映画のストーリーからはこれがなかなか判らない)、でも直ぐに合流(笑)、良くできたストーリーでラストまで一気です、カモノハシのような動物やんちゃなニフラーが可愛い、大昔に見た「真夜中のカーボーイ」でダスティンホフマンと競演していたジョン・ボイドが出ていてビックリ

さらに驚かされたのは魔法の長官が最後逮捕されるのだが、逮捕された後変身した姿が、な、なんとブラピ(姪の指摘でジョニー・デップと間違っていた)というおまけ付き、ほんの少ししか出てきませんが

今回の映画を見て感心したというか感動したのは、今時のCGのすごさ!、セットとCGの区別が全く付きません、映画のあり方を考えさせられました
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by push-pull | 2016-12-21 09:09 | イベント | Comments(0)

美穂蘭ライブ

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年末恒例
四つ橋筋のライブハウスで年末のライブをやり始めてから今年で13年目とか、凄いことです、と言う私はそれ以前からの付き合いでライブは皆勤(笑)

友達の紹介で出会ってから、最初の頃のライブのポスターやチケットのデザイン製作をお手伝いをしていた、おかげで京都を初めて梅田にミナミに西成に二色が浜と彼女のライブのお付き合いをすることに

今回は振り袖姿で始まり艶歌でスタート、何時もならブルースやポップス系が多いのだがまるで違います、途中から昔のCMソングやオールディーズでちょっと年齢層の高いお客さんは大盛り上がりです

最近はライブ活動も活発で、年明けの1月20日(金)に西成のライブハウス「難波屋」でやるようです

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by push-pull | 2016-12-05 09:32 | イベント | Comments(0)

みんぱく

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つづきのつづき
民博は写真OKなので沢山撮影、三脚さえ使わなければ大丈夫でコレは最初の頃から、日本の展示物は撮影禁止が多すぎる、被写体が普段見ることのない物ばっかりで面白い、こういう時に今時のデジカメは高感度なので助かります

こうして写した物を改めて見直すと変な物が多いような気がする(笑)、ていうか見世物の展示を見に行くところからそうですね、特に海外のとんでも無い数の展示物は楽しめます、建物も黒川紀章で梅棹忠夫さんらが中心となり39年前に出来上がっていました

建築模型のレベルは凄い、よく見てもミニチュアとは判らないぐらいです、丁度今同じような仕事をしているので非常に役に立ちます

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by push-pull | 2016-11-02 09:01 | イベント | Comments(0)
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昨日の続き
万博行きの主目的は特別展の「見世物大博覧会」、大昔から縁日などでは変な興業が一杯、アメリカではサイドショーと言うらしい、少し記憶があったのは「のぞきからくり」「人間ポンプ」「蛇女」・・・

横尾忠則にも通じる昔の見世物小屋のポスターは面白い、世界中の祭りでも同じようなことが行われておりますな、他にもからくり人形や生人形の現物は見応えがあります、以前ブログに書いたことのある松本喜三郎の生人形と興業のポスターもありました

撮影禁止だったのでカタログを買ってきて、家に戻ってきてから見世物の歴史を再確認しております、カタログのポスターで面白かったのは「天下一品!!母性愛 事実物語 親の戒」、どんな興業だったのか覗いてみたい気がする、印刷物が多かったが凄い点数が展示されております

見世物の後は直ぐ横の民博へ、ここに来るのは何年ぶりだろう、来るたびに思うのは展示物が何時も少し新しくなっております、その中でも一番はタッチパネルのモニターの説明だろうなあ、音声説明は早くからあったがこんなのはありませんでした

入る前に、会場が広いので総勢6名に急いでみる見ることを伝えていたのですが、それでも1時間半越えでした(笑)、それぐらいここの展示は広く大量で面白いと言うことです、民博のレストランで遅めのランチ、私はタイ料理のパオランチを食べたのですがエスニックで旨い、食事の後は駅向こうの巨大なショッピングモールのララポートへ、何処へ行っても人が一杯、逆にガラガラだったらそれはそれで気持ち悪いのです

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by push-pull | 2016-11-01 08:02 | イベント | Comments(2)

久しぶりの万博

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人だらけ
久しぶりに民博の特別展を見に行った、千里中央からのモノレールは満員で、駅から万博公園までの道は入場制限するぐらいの人混み、太陽の塔の内部見学とお祭り広場でのフリマなどがあったが、それ以外の目的の人も一杯、それにしてもええ天気です!

少し前に仕事で太陽の塔の内部の簡単な図面を描いたばかりで、塔を見る目が違っている、内部にある生命の樹の高さは40mほどあります

考えれば万博の時にもう仕事をしていたわけで、何度も建設中の会場に足を運んだ思い出が一杯、でも万博会場の地図が完全に頭の中から消失しております

で、メインの特別展「見世物大博覧会」は明日にでも

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by push-pull | 2016-10-31 09:15 | イベント | Comments(2)

少しだけ距離が縮まった、公園ののらら


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