カテゴリ:イベント( 97 )

デカルコ・マリー

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座・九条

友人の林田氏が運営する小屋「座・九条」が来年閉じることになった、色々なイベントにこの場所で出会った、またこの9月で5周年と言うことで次々とイベントが・・・


日曜日にこれ又友人の現代舞踊のデカルコ・マリーが出演するというので見に出かけた、スサノオを題材にした「魑魅魍魎絵巻」、演奏のメンバーが8人という豪華版


上の写真を見ても判るように、おどろおどろしい舞踏絵巻が繰り広げられました、打ち上げに参加したがこれが大変、まさに反省会でお酒を飲むのも気が引けるほど(笑)、久しぶりに知らない人が多い場所でコメントを求められる羽目になってしまったのだ


下の写真は今回の最初のイベントに出演した浪花の歌う巨人「趙博」の歌うキネマ「人間であるために」、趙氏が高校時代に見て感動した伊藤雄之助主演の映画を一人芝居に脚色、原水爆禁止が題材のお話で強烈でした


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by push-pull | 2017-09-26 09:34 | イベント | Comments(0)

ハーバーランドの思い出

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タイムカプセル

岩屋の「怖い絵展」の後高速神戸まで電車に乗り久しぶりのハーバーランドのモザイクへ、お店が大分入れ替わっております、阪急が撤退したのが大きいのと新しいところでは、関西初のアンパンマンミュージアムが出来ていたこと、おかげで子供が一杯


3枚目の写真がハーバーランドの一番先っちょにちょっと錆びたクリート(船の繋留)、実はこの場所に神戸市の依頼で設計施工したタイムカプセルが30年前に沈められていたのだ、今年5月に引き揚げられたのがニュースになり私の所に写真が届いた


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こちらが30年前三宮の地下街でお披露目されたタイムカプセル、神戸市の依頼でカプセルのデザインから製作とこうした式典も全部コーディネートしていた


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今年引き揚げられたときの写真です、沈めたときのイベントの写真も探せばあるはずなのだがゆくへ不明、不似合いなぐらいびっくりするようなバカでかいクレーン船で吊ったのを覚えていますが、引き上げにも大きなクレーが来たようですね


下はその時に私が作図した図面、今回吊り上げたタイムカプセルの展示と一緒に出ていたようです、この頃はまだパソコンもなく、図面は丁度T定規からドラフターに移行していた頃ではないかな?、数字もテンプレートを使い作図はシャープペンシルが普及した頃でしたな


私は広告代理店の下請けの小さなデザイン事務所で、色々なイベントやモニュメントのデザインをやっていた頃です、引き揚げたタイムカプセルは何の問題も無かったようで一安心(笑)


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by push-pull | 2017-08-20 09:40 | イベント | Comments(0)

新たなハリポタ

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「ファンタスティック・ビースト」
1作目の「ハリーポッター 賢者の石」が上映されたのは2001年と15年も前でした、今回見た「ファンタスティック・ビースト」は作者が違っていて、原作者のJ.K.ローリングスがこの映画で脚本を初めて書いたのですが、この作品の成り立ちがいまいちよう判りません、ポッターが出ていないのでハリポタはタイトルにない

タイトルの「ファンタスティック・ビースト」はホグワーツ魔法魔術学校で使っていた教科書の名前だそうで、教科書の「幻の動物とその生息地」を書いたのがこの映画の主人公のニュート

もちろんハリー・ポッターは出てきません、彼が魔法学校へ行くずっと前のお話で同じホグワーツ魔法学校を出た魔法動物学者ニュート・スキャマンダーが魔法の動物を探しにアメリカに行くお話で、彼の下げているトランクがこの映画のキーポイントです、時代設定は1926年、音楽も全部スイングジャズでした

小学生と一緒に見に行ったので初めての日本語吹き替え、俳優の生の声を気にしないなら映画としてはこちらの方が見やすいですね、映画始まったら全編面白い魔法動物のオンパレード、スゴイ音響とともに破壊と再生、この映画3Dで見たらもっとスゴイやろな

最初なかなか映画に入れなかったのだが(映画のネタもパンフレットから勉強で映画のストーリーからはこれがなかなか判らない)、でも直ぐに合流(笑)、良くできたストーリーでラストまで一気です、カモノハシのような動物やんちゃなニフラーが可愛い、大昔に見た「真夜中のカーボーイ」でダスティンホフマンと競演していたジョン・ボイドが出ていてビックリ

さらに驚かされたのは魔法の長官が最後逮捕されるのだが、逮捕された後変身した姿が、な、なんとブラピ(姪の指摘でジョニー・デップと間違っていた)というおまけ付き、ほんの少ししか出てきませんが

今回の映画を見て感心したというか感動したのは、今時のCGのすごさ!、セットとCGの区別が全く付きません、映画のあり方を考えさせられました
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by push-pull | 2016-12-21 09:09 | イベント | Comments(0)

美穂蘭ライブ

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年末恒例
四つ橋筋のライブハウスで年末のライブをやり始めてから今年で13年目とか、凄いことです、と言う私はそれ以前からの付き合いでライブは皆勤(笑)

友達の紹介で出会ってから、最初の頃のライブのポスターやチケットのデザイン製作をお手伝いをしていた、おかげで京都を初めて梅田にミナミに西成に二色が浜と彼女のライブのお付き合いをすることに

今回は振り袖姿で始まり艶歌でスタート、何時もならブルースやポップス系が多いのだがまるで違います、途中から昔のCMソングやオールディーズでちょっと年齢層の高いお客さんは大盛り上がりです

最近はライブ活動も活発で、年明けの1月20日(金)に西成のライブハウス「難波屋」でやるようです

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by push-pull | 2016-12-05 09:32 | イベント | Comments(0)

みんぱく

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つづきのつづき
民博は写真OKなので沢山撮影、三脚さえ使わなければ大丈夫でコレは最初の頃から、日本の展示物は撮影禁止が多すぎる、被写体が普段見ることのない物ばっかりで面白い、こういう時に今時のデジカメは高感度なので助かります

こうして写した物を改めて見直すと変な物が多いような気がする(笑)、ていうか見世物の展示を見に行くところからそうですね、特に海外のとんでも無い数の展示物は楽しめます、建物も黒川紀章で梅棹忠夫さんらが中心となり39年前に出来上がっていました

建築模型のレベルは凄い、よく見てもミニチュアとは判らないぐらいです、丁度今同じような仕事をしているので非常に役に立ちます

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by push-pull | 2016-11-02 09:01 | イベント | Comments(0)
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昨日の続き
万博行きの主目的は特別展の「見世物大博覧会」、大昔から縁日などでは変な興業が一杯、アメリカではサイドショーと言うらしい、少し記憶があったのは「のぞきからくり」「人間ポンプ」「蛇女」・・・

横尾忠則にも通じる昔の見世物小屋のポスターは面白い、世界中の祭りでも同じようなことが行われておりますな、他にもからくり人形や生人形の現物は見応えがあります、以前ブログに書いたことのある松本喜三郎の生人形と興業のポスターもありました

撮影禁止だったのでカタログを買ってきて、家に戻ってきてから見世物の歴史を再確認しております、カタログのポスターで面白かったのは「天下一品!!母性愛 事実物語 親の戒」、どんな興業だったのか覗いてみたい気がする、印刷物が多かったが凄い点数が展示されております

見世物の後は直ぐ横の民博へ、ここに来るのは何年ぶりだろう、来るたびに思うのは展示物が何時も少し新しくなっております、その中でも一番はタッチパネルのモニターの説明だろうなあ、音声説明は早くからあったがこんなのはありませんでした

入る前に、会場が広いので総勢6名に急いでみる見ることを伝えていたのですが、それでも1時間半越えでした(笑)、それぐらいここの展示は広く大量で面白いと言うことです、民博のレストランで遅めのランチ、私はタイ料理のパオランチを食べたのですがエスニックで旨い、食事の後は駅向こうの巨大なショッピングモールのララポートへ、何処へ行っても人が一杯、逆にガラガラだったらそれはそれで気持ち悪いのです

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by push-pull | 2016-11-01 08:02 | イベント | Comments(2)

久しぶりの万博

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人だらけ
久しぶりに民博の特別展を見に行った、千里中央からのモノレールは満員で、駅から万博公園までの道は入場制限するぐらいの人混み、太陽の塔の内部見学とお祭り広場でのフリマなどがあったが、それ以外の目的の人も一杯、それにしてもええ天気です!

少し前に仕事で太陽の塔の内部の簡単な図面を描いたばかりで、塔を見る目が違っている、内部にある生命の樹の高さは40mほどあります

考えれば万博の時にもう仕事をしていたわけで、何度も建設中の会場に足を運んだ思い出が一杯、でも万博会場の地図が完全に頭の中から消失しております

で、メインの特別展「見世物大博覧会」は明日にでも

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by push-pull | 2016-10-31 09:15 | イベント | Comments(2)

ジャニス

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スーパースター
先日、十三の第七劇場まで足を伸ばしドキュメント映画「ジャニス リトル・ガール・ブルー」を見てきた、ジャニス・ジョプリンは私の一番好きな女性のロック歌手だったが、残念ながら27才という若さで亡くなった、原因はアルコールとヘロインらしい

こんなに彼女の手紙と写真とフイルムが残されていたことが驚きなのだが、彼女を歌を聴くと今でウルウルいたします、はい!、20歳の時に「モントレー・フォーク・フェスティバル」に出演、この頃はまだソロで活動していた

その後ボーカルとして参加したのが「ビッグ・ブラザー&ホールディング・カンパニー」、彼女を映像で一番最初に知ったのはこの映画でも出てきたが「モントレー・ポップ・フェスティバル(1967年)」で一大センセーションを巻き起こした歌謡力もさることながら彼女の初々しさに驚いた物である、このモントレーはまさにロックコンサートの夜明けでウッドストックなどに繋がっていく

ジミ・ヘンドリックスもこのコンサートで一躍有名になったのだが、ギターとスピーカとのハウリングやギターを燃やしたりたき壊すパフォーマンスは凄かったのです

どうも私は絞り出すような声が大好きなようである、日本では元ちとせなどがそう、ジャニスの「サータイム」などはたまりませんな

家の埃をかぶったレコード棚を探して見つけたのが下の2枚、左が大ヒットしたアルバム「チープ・スリル」これに「サマータイム」や「愛する人が欲しい」などの名作が一杯入っています、椅子に座っているレコジャの「パール」も持っていたはずなのに見つからず、右が死後10年以上たってから発売された「白鳥の歌」で未発表曲も入っております

映画の歌のシーンのテロップを読んでいて思ったのだが、彼女の曲は研ぎ澄まされた魂の絞り出された恋の歌ですね、

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by push-pull | 2016-10-25 08:49 | イベント | Comments(0)

静かなお祭り

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静かなお祭り
だんじり
昨日は久しぶりに貝塚の病院へ兄嫁のお見舞い、物忘れがかなり進行しておりますが体は元気

貝塚から水間鉄道に乗り換えていくのですが、病院近くの道路は真っ白な提灯がずらり、駅のポスターには来月に貝塚のだんじり祭りがあるそうです、しかし相変わらず街は閑散としており、写真より少し南に平行している旧街道は人の姿も無し

病院から帰り遠くからお囃子の音が、最初小太鼓だったのだ大太鼓が加わり、最後は笛も、大阪市内のお祭りとは大夫拍子も違うような気がするのですが、このたぐいの音を聞くと体が軽やかになってくるのが不思議

歩いていると駅近くで楽車とお囃子の若者を発見、しかし見物客は無く閑散としております、一月も前から練習とはさすがです
昨日は朝の散歩も含め一万七千歩越え、少々疲れました

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by push-pull | 2016-09-12 09:41 | イベント | Comments(0)

よし子さん

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追跡調査
散歩していたら「よしこ」の看板が・・・、そう言えばブログアップしようと思ってTVの歌番組にでた桑田佳祐の「よし子さん」の写真を撮っていたのを思い出した

この曲に興味を持ったのはバックコーラスの女性、凄い高い声であ~あ~と言っているだけなのだがルックスが凄い、白無垢の着物で高島田、目の周りはパンダのように真っ黒というとんでもない出で立ち、さすが桑田ワールド

サザンオールスターがデビューした時は、際物のバンドと思ったぐらい変わっておりました、なんせ曲名が「勝手にシッドバッド」、少し前にピンクレディーの「渚のシンドバッド」が大ヒットした後だったから、このあたりの斜めに見る姿勢は今も変わっておりません、「よし子さん」ってタイトルは変わっているが、曲そのものはどこかで聴いたメロディーが至る所に入っております

白無垢の時は初めてだったので写真を撮らなかった、歌番組に出るというのでカメラを持ち待ち構えていたのですが、残念ながら彼女の衣装は和風からアラビアあたりに大変身、しかしその異形はお見事

あまりにも彼女の存在が気になるのでネットで調べたらどうもサザンオールススターのバックダンサー兼コーラスの佐藤郁美さんらしいところまでは判明、とりあえずとんでも無いインパクトを感じた次第

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by push-pull | 2016-09-05 09:02 | イベント | Comments(0)

遊歩道の,真っ黒のらら


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