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「植松奎二展」

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見えない重力

個展は3年ぶりだそうです、最近は海外での活動が多いとか・・・、彼のテーマはずっと微妙な重力による緊張感、今回も天井から二つに切断された角材が少しだけずれてつり下げられております


見た目シンプルなのだが、でっかいこともあり部屋に何とも言え無いバランスと緊張感を生み出しております、2枚目の写真が作家植松氏(右)と画廊のオーナー、場所は地下鉄中央線の深江橋の北側にある「Gallery Nomart」


二人の後ろにあるドローイングは、長さ10mもあるのですが半分は巻かれたままです、大学時代からの美術仲間ですが彼はずっと彫刻家として頑張っております、まさに持続こそ力なり


展覧会って凄い労力を必要とするのですが何時までも元気ですな、画廊で仲間と出会ったので早々に駅近くの居酒屋に移動、昔話で大盛り上がり


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by push-pull | 2017-05-15 09:41 | Comments(0)

「冗談漫画321」

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カラーコーン

堂島川の遊歩道には最近ブルーのカラーコーンが置かれた、置かれたと言っても設置理由がイマイチ不明、考えられるとしたら、コーンの置かれている場所のフロアーデッキ(樹脂製)が不安定と言うこと


そう言えば手前のコーンの場所がビスが緩み、床材が浮き上がっていたことがありました


ってことは関係なく(笑)、遊歩道を歩いていたらカラーコーンとよく似た色のスカートをはいた女性が前から歩いてきた、コーンとの対比が面白く直ぐにバッグのカメラを判らないように取り出す用意


すれ違いざまカメラを取り出し後ろから無断で盗撮・・・なかなか面白い構図になりました


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by push-pull | 2017-05-14 09:42 | Comments(0)

「冗談漫画320」

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シフォン主義って(笑)

スーパーに入っている不二家で時々お菓子を買うのだが、横っちょのケーキの名前を見て笑ってしまった、お店の人の許可を戴いて撮影


お菓子の名前としては強烈すぎて冗談が過ぎる、「シフォン=資本」に結びつける人も少ないかも知れないが、それにしてもインパクトがありますなあ


調べて初めて知ったのだが、フランス語のシフォンはぼろ布(雑巾)とか、服飾では薄く柔らかい織物を言うらしいが、ケーキのシフォンは後者の方だろうがこれ又ギャップが強すぎます


資本主義をイメージしたら間違いなく不味い!、最近では政治的形態としての「○○主義」も言わなくなり、私が傾倒したトロツキーを初めとする「永久革命論」もいつの間にか影も形もない


マルクスの「資本論」の予言も・・・う~ん



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by push-pull | 2017-05-10 08:48 | Comments(0)

「下町美術館・2」

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おいなりさん

最近であった細い路地、散歩コースとは別の場所ですが真っ赤な鳥居と路地の細さが印象的でした


路地を入っていくと、少し広くなったところがあるのだが、直ぐ横の民家の壁一面に描かれていた、完全に日本画の構図ですが、問題は描いている場所


一度バカでかいビルのシャッターに足場を組み絵を描く仕事をしたことがあるのですが、凸凹の場所に色を塗るのは大変、下絵から絵付けまで平面と違って筆が動かないのです


今日の絵はアマチュアのレベルは遙かに通り越し、一つの絵画として成立しております、日本画に影響を受けたと言われているアールヌーヴォーを逆に連想させる筆運びがモダンで面白い



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by push-pull | 2017-05-01 09:57 | Comments(0)

「冗談漫画318」

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空室あり

何でもない光景なのだがやっぱり変、よくハリガミで「空き室あり」のハリガミを見ることはあるが、常設の看板で見たのは初めて、南森町にあった延々と閉店セールをしていた靴屋さんと類似している


最近アパートと言わなくなりましたね~、看板は汚れていないので最近付けたのかしら・・・


大昔のテレビお笑いドラマで「やりくりアパート」ってのがありましたな、大村崑に佐々十郎に茶川一郎・・・調べたらそうそうたる顔ぶれで、視聴率も50パーセント越えと飛んでもない人気番組でした、一番記憶に残るのは「番頭はんと丁稚どん」かな、収録を梅田の松竹劇場で見たような


崑ちゃんが手を広げて言うオート三輪の「ミゼット」のCMが大人気でした、そう言えば吉永小百合さんが映画でこのミゼットに乗っていましたね


まだ吉本が出てくる前で松竹全盛期の上方コメディの火付け番組、テレビ局も朝日の前身の大阪テレビ、あの頃のコメディは劇場でやるお芝居を放映、今の吉本新喜劇がそのなごりです


昨日のニュースと今朝の新聞で情けなくなった、ご存じ馬鹿な復興大臣の東北発言、親分がええ加減だから仲間もアホばっかり、防衛の伊達メガ姉ちゃん、長靴が嫌いなオッサン、文化を理解していない虚言癖の地方創世、親子2代の女好き不倫大臣、極めつけはお笑いレベルを超えた痴呆法務大臣


考えればトップが、忖度を自分で使うぐらい国民を無視しているわけだから仕方がないのかも、タダ驚くのはこんなダメ内閣支持する人が多いこと・・・、おかげで大臣を辞任してもだれも議員は辞めません、完全になめられております


新しい看板は「空大臣席あり」に



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by push-pull | 2017-04-26 07:44 | Comments(0)

「冗談漫画317」

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イースターエッグ

バレンタイン、ハロウィンに引き続き今度はイースター・・・、色々と世の中は日本の文化とは無縁のお祭りか浸透してきております、といっても日本でも恵方巻きだの戦後作り出された風習?が定着してきましたね


今日の写真は昨日と同じ場所で、京都の吉祥天満宮の境内にある吉祥院、何故か可愛い卵の人形が置かれていたのですが、4月16日なので一瞬私が思い浮かべたのはイースター、しかし何でこんな所にイースターエッグが・・・


境内を掃除していたおばさんに聞いて判ったのだが、毎年梅が咲くときに祭りが行われ、その年の干支が飾られるとか、と言うことで今年は「酉年」、しかしこの鳥さんはあまりにもキャラクターデザインレベルで、面白いのだが不自然ですな



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by push-pull | 2017-04-18 09:02 | Comments(0)

まだまだ桜

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京都あたり

昨日は京都へ遅れた花見に、桂川近くの吉祥院に友達の家があり、毎年花見をするのだが都合で1週間遅くなってしまった、昨日も書いたが桜がまだ残っておりました


家の直ぐ横に吉祥院天満宮と公園があり、どちらも桜が残っておりました、小学生の低学年らしきお友達グループがシートを敷いて花見、話を聞いたら去年もやったそうな


シートの上には袋に入ったお菓子が一杯、勿論酒は無し(笑)、子供の頃は花なんぞに興味が丸でなかったのだが、子供だけの花見を見たのは初めてです


阪急梅田駅は日曜とあって人だらけ、河原町行きの特急乗り場は特急発車前なのに次の特急の列が出来ております、少し時間の余裕もあったので隣のホームの準急でノンビリと座って桂まで、同じ京都線なのにこんなに混み方が違うとは、みんな急いでいるんやなあ~


準急で京都に行くのは初めて、高槻から各停になるのですがおかげで駅名で漢字の読みの新発見、阪急京都線は大学時代に通った電車なのに今になって知るとは・・・、高槻の次の駅が「上牧」なのですが「かみまき」ではなく「かんまき」だったこと


もう一つは桂の手前に「洛西口」というのがある、京都芸大の移転やニュータウンで新しくできた駅なのですが、「らくせい」ではなく「らくさい」だったこと、今までずっと「洛西(らくせい)ニュータウン」って言っていたのですが、誰からも指摘されませんでした


京都でその話をしたら、京都人はご存じで「らくせい」と言う地名は北区の白梅町近くにあるとか、ほんの少しだけ各停に乗る鉄道マニアの理解できたのかも



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by push-pull | 2017-04-17 09:25 | Comments(2)

「冗談漫画316」

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抜け殻

我が家の玄関の木と窓には、まだ去年の蝉の抜け殻が残っております、このお家は何の抜け殻だったのだろうか?、考えられるのは2階のクーラーのアースと思われるのだが、よく見るとカラートタンの下からアースらしきコードが路上に出てきております


最近はあまりアースって言わなくなりましたが、静電気の問題が消滅するわけでもないのだから、電化製品の回路が良くなったのかしらね


昔自作でラジオを作っていた頃、配線でアースの存在を知り、アースによってノイズが軽減されるとか・・・、お次が洗濯機のアース、土に金属棒を埋め込み接続とかありましたが、面倒なので水道のカランに巻き付けていました、今では水道管は塩ビパイプのところが多くなってしまったのでアースの意味がない


アースを一番体験できるのは冬の静電気!痛みとともに火花が散ったりして



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by push-pull | 2017-04-15 09:18 | Comments(0)

洋品屋?

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物量作戦

久しぶりに南森町に事務所を構える友人の建築事務所を訪ねた、もちろん主目的は一献を傾けることとおしゃべり


すぐ近くに天神橋筋商店街があり二人でぶらぶらと、商店街で見つけたお店ですがあまりの商品の多さに驚き、直ぐにバッグからカメラを取り出し採集した次第


雑貨と思ったが思ったが、PCで写真をよく見たら洋品店って看板がありました、そういえば最近洋品店って言葉使わなくなりましたね、ネットで検索したら笑う答えが

洋品店=洋品を売る店

早い話がいもどきだとブティックですが、洋品って言葉が面白いのですが、お好み焼きもその昔「洋食焼き」ってのがありましたね


この洋品やさん値段も生半端な価格ではないぐらい安い、ちょうどこのお店のすぐ前あたりに、ちょっと有名な一線洋食のお店があります


ぶらぶら歩いて入ったお店は、天満宮の直ぐ横にある「繁昌亭」の前の屋台のようなお店、メニューを見るとうどん屋さんのようですが、料理もおいしくお酒も安かった、この頃を深酒をすると碌なことがないので、生ビールと酎ハイで退散


最初に頼んだのはらっきょとポテサラなのだが、どちらもすごいボリューム、ほかにも串カツの盛り合わせにハマチの刺身に土手焼き・・・、どれも値段が云百円単位なので気兼ねせずに注文できました




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by push-pull | 2017-04-07 08:14 | Comments(0)

久しぶりの篆刻

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仕事の隙間

犬仲間の一人が習字を習っている話を聞き、ハンコを彫ることになった、ハンコと言っても石を削っていく篆刻、彫り始めてもう20年以上経つがここ数年印刀(小さなノミ)を握ることはなかった


彫り始めた理由は、文字のデザインに興味があり篆書に惹かれたのが始まり、中でも呉昌碩(ごしょうせき)という画家•書家・篆刻家の存在が気になり少し真似をした、そしてハンコを彫ることに


私の家からチャリで行けるところい書道具専門店があるのを知った、以前はアメミヤと言っていたが今は「書遊」という名のお店、もともと文具屋さんや画材屋さんが大好きなのですが、書道具も面白い、篆刻の道具も買えない値段ではなかったので色々と購入してしまった


今では石印材でも多分30個ほどあるのではないだろうか、それからせっせと私の周りの友達のハンコを次々に彫り始めてしまったのだ、久しぶりに篆刻を始めたのはいいが、段取りがいまいちでおたおたする始末、半分ほど進んだところでやっとこさ手はフル回転


私の仕事部屋には、仕事に合間に遊ぶことのできるアイテムが一杯で、やばい部屋なのです、特にクラシックカメラなどがあきまへん


昨日、若かりし頃、人前で一度朗読したことのある詩人の大岡信さんが亡くなりました、黙祷



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by push-pull | 2017-04-06 09:31 | Comments(0)

公園ののらら、仲良く並んでおります


by PUSH-PULL