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「冗談漫画335」

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黒ずくめ

4,5日前の写真である、私は半ズボンにTシャツ、私の前を行く兄ちゃんの黒ずくめの服を見てびっくり、見ているだけで暑苦しい、早朝とはいえもう30度ほどの気温なのだが・・・この朝は薄曇りだったが天気が良ければと考えただけでぞっといたします


通勤のサラリーマンの姿もこれに近く、Yシャツにネクタイにスーツ、上着を脱いで持っている人も見かけるが大半はびしっと着たままです、私自身のお勤め時代はスーツはよほどのことが無い限り着ることはなく、いつもGパンと言うラフな格好でお仕事できました、そう言えば曇天でも長袖で日傘を差している女性も大勢見かけますな


私は暑がりなので夏場はじっと我慢、私の寝床は2階の部屋で西日が当たる、陽が落ちると直ぐに窓を開けに上がるのですが室温はここんとこ35度越え、夜に上がっても間違いなく30度を超しております


そう言えば我が家の前の家で電気工事をしていた兄ちゃん、何と工事用のジャンパーの背中にファンが二つ!、送風付きの服でクーラーのある部屋で着ていると寒いとか、聞くと単4電池4本で充分1日持つそうです、マメに電源を切ると二日持つそうな・・・背中が丸くふくれあがっておりました



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by push-pull | 2017-07-23 08:48 | Comments(0)

夏だ素麺だ

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大門

昨日の昼食は頂き物の素麺、写真を撮ってアップと思ったが確か一度アップしたはず、ままよと綴っております


「だいもん」ならぬ「おおかど素麺」は、ご存じ富山県砺波市、向こうに行けば「大門町(だいもんまち)」って地名があったのですが、今は合併して射水市に


私の麺ベストは

1.うどん

2.そば

3.中華麺

3.素麺

別格にパスタ類


パスタを別にしたのは茹でても調理しないと直ぐに食べられない、「素パスタ」とか「浸けパスタ」って無いもんなあ~、そう言えば一時一番シンプルなペペロンチーノに填ったことがあるが、これって結構作るのが難しく奥深い


もっとも中華麺も冷麵以外はそれに準ずる、うどんの一等賞は素うどんを筆頭に色んな食べ方があること、昔は「きつねうどん」が大好きでしたがここんとこあまり食べておりませんな、「きつね」と「たぬき」を注文すると京都と大阪で違う物が出てきます


素麺を下位に置いたのは、安いのを食べると独特の粉っぽさというか癖があるからなのだが、この大門はまるで違う、関西には最古と言われる奈良の三輪と兵庫の揖保乃糸などがありますが・・・


最近はそばを塩で食べたり、手打ち蕎麦でとんでも無い高額な「ざるそば」などがあるのもあまり気にくわない、麺類は能書きをたれずに気軽に食したい物ですな


写真の包みで素麺四人前、全部繋がっているのですが四つに割れるようになっております、割ったからと言ってそのまま茹でるととんでも無いことに!つまり立ち上がっても繋がっているという有様に(笑)


前回は割りすぎて短くなりすぎたので、今回は凄い長さで戴くことに、途中で手でつまんで切るという行儀の悪い食べ方になりました、手で切って気づいたのだが凄くコシがありました



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by push-pull | 2017-07-16 09:16 | Comments(0)
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久しぶりの中之島中央公会堂

先だっての日曜久しぶりのチャランポライブ、と言っても撮影禁止なので彼女達の写真は無し、前回見たのは確か千日前の味園だったような、天気があまり良くなかったのだが傘も持たず帽子も被らず、入り口で待っているときにパラパラと小雨が


姪の薦めで最初に見たのは5年ほど前、それから機会があるごとに見に行っております、なかなかユニークな女性ユニットで、姉の小春ちゃんがアコーディオンで、妹のモモちゃんがボーカルという組み合わせ、最初見たときに驚いたのは懐かしい坂本九の「ムスターファ」を唄っていたこと、今回もアンコールのラストで唄っておりました、写真は早かったのでお客はパラパラですがちゃんとソールドアウトの満員でした

http://www.charanporantan.net/


昨年あたりから全国区になり始め、昨年末ヒットしたTVドラマ「逃げるが恥」のタイトルバックを唄っておりました、残念ながらヒットしたのはエンディングの星野源の「恋」でしたが


中央公会堂は現在大阪にあるホールでは一番古いのでは無いだろうか、写真を見ても判るように貫禄充分、調べたら1918(大正7年)というから古い、かなり煤けてきていたが2002年にリニューアルされビックリするほど綺麗になりました


子供の頃から時々来た記憶があるが、覚えているのは大江健三郎や文学のミッシェル・ピュトールに物理学者のジョージ・ガモフの講演会・・・私って結構お勉強屋さんですな、これも調べてビックリしたのだが、ここでアインシュタインにヘレン・ケラーにガガーリンなどの超有名人が講演しておりました


下の写真は小雨がぱらつく中、対岸から撮影した物ですが美しい夜景です、ほんま今時のミラーレスは超高感度なのでこんな撮影が手持ちで出来て嬉しい限りです



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by push-pull | 2017-07-12 08:41 | Comments(2)

「冗談漫画333」

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うそでしょう!

このコーナーも良さげな数字の333に、それでもすごい回数ですな

写真は京阪中之島駅、日時は9日(日曜)午後3時37分、枚方行き発車2分前、どちらかと言うといつも空いているのですが、日曜日とはいえこの日の客は私一人、あり得ない!、この日は中央公会堂のライブを見るため


京阪中之島駅は大阪の真ん中の中之島の西寄りにあり、近くに民家は少ないのですが・・・、最近出来た線路としては阪神ナンバ線の方は黒字で何時も混んでいるのですが、この路線は完全に赤字


理由は簡単で乗り継ぎが悪すぎる、終点の中之島駅もどこにも繋がって無く近くにあるのは国際会議場ぐらい、路線は先にあった天満駅から淀屋橋への路線を離れ中之島へ、おかげどの駅も地下鉄堺筋線・御堂筋線・四つ橋筋線から離れ連絡通路もない


北浜、淀屋橋と地下で土佐堀通りを走っているのだから、そのまま西に伸ばし、ゆくゆく千日前線まで繋げば非常に便利だったのに、何でも淀屋橋からの工事が大変だったとかで中之島へ路線を変えたらしいが、イマイチ納得できません


結局枚方や京都に行くのに京橋で乗り換えということでまず座れなくなります



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by push-pull | 2017-07-11 08:48 | Comments(0)

人間ドック再び

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X

先月人間ドックの検査を受けた中之島クリニックから電話があった、すわ何事かと驚いたのだが、レントゲン撮影のとき肺の横の撮影をしてなかったから再撮影したいとのこと


厚生省かどこかから指導が入ったからとかで、金曜の朝一番にチャリでお出かけ、少し待っていると受付の方から昨年も撮影しなかったとかで310円の返金!、こうした施設でお金を貰ったのは生まれて初めて


ほんの少し待ちましたが、3階のレントゲン室までご案内、直ぐに名を呼ばれレントゲン室へTシャツだったので着替えることもない、ものの1分ほどで終了、EVで1階に下りると受付の女性が3人とも立ってお迎え


交通費まで支給するとの申し出、あいにくタクシーに乗らず自転車で来た旨をお伝えすると笑っておりました、そしてお見送り


しかし私の方は前回の時に便検査で引っ掛かり精密検査の内視鏡でポリープ発見、近々に大腸の内視鏡のポリープ手術をすることに、2度目なので内視鏡は何の問題も無いのだが下剤が心配です



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by push-pull | 2017-07-09 08:52 | Comments(0)

世の中不祥事だらけ

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ニシムラ・タカヨ イラスト作品

昔々漫画家の川崎ゆきおさんを中心に集まった仲間の一人が今日の作者のニシムラ・タカヨさん、ちょっとワイルドでエロティックな漫画が多いのですが、今日のはちゃんと服を着ております(笑)


川崎さんは「猟奇王」シリーズや妖怪博士など面白い漫画が一杯

http://kawasakiyukio.com/

小説からRPGゲームまで手がけるマルチな作家さんです、彼のサイトのゲームもシンプルですがなかなか面白い、ニシムラさんも「何の雑誌」などにも掲載されております


ニシムラさんから葉書が届いたのですが、今時の政治風刺のネタでバッチリ!、と言うことで本人の許可を得てアップすることにしました


暴君トランプを筆頭に我が国もこれが政治家という不祥事だらけ、おかげで忖度などという間違いなく今年の流行語大賞が派生したりと・・・、みんなの凄いところは間違いがあっても謝罪することも辞職することもない、おまけに本人が悪いと思っていないところにある、これが保守政治家の基本かも(笑)


一番の問題は、こんな低レベルの人たちを選んだ人たちにあるのですがね


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by push-pull | 2017-07-06 09:12 | Comments(0)

「冗談漫画330」

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お掃除

早朝散歩で遭遇、場所は堂島川沿いにある検察庁の庭、何か事件があると北側にある車の進入路の所に、脚立と記者がずらりと並ぶことがあります


なにげにふと見たら掃除の仕方がやけに丁寧、火ばさみというかゴミばさみで小さな落ち葉まで拾ってちりとりに入れる、直ぐに一緒に持ってきていたゴミ箱にちりとりのゴミをあけるのだが、これも異常なほど丁寧・・・、名札を浸けているところを見ると多分検察庁の職員では無かろうか


小さいので箒の方が早く集められると思うのだがゴミばさみ一筋!、彼の足下に空き缶が落ちていた、信号待ちで見ていたら、何と空き缶は無視で拾うのは落ち葉だけ


信号を渡ってから彼の前の方に回り、ブログネタに撮影した次第、普通のお掃除なら落ち葉より空き缶の方が優先だと思うのですが



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by push-pull | 2017-06-29 07:57 | Comments(0)

時代とともに

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現場作業とヘルメット

デザイン事務所勤務時代、展示会の仕事が多かったのだが、最初現場では女性の姿を見ることは皆無だった、それが時代とともに切り文字屋さんに照明とぽつぽつと現れ、しばらくするとトンカチを持っている人まで


関西の現場では少なかったがお江戸では早かった、そうこうするうちに私と同じ大工を使う現場監督まで現れたときは感動した物だが・・・それもかなり昔


今日の写真は私の散歩コースの堂島川沿い、日本で一番背の高いマンションの現場、主立った建築作業が済んでいて、今は内装工事?だと思われるが、先日信号を渡るヘルメット女性が、思わずカメラを出した次第



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by push-pull | 2017-06-28 07:37 | Comments(0)
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遊びとアートの隙間

壁には日めくりらしい印刷物、床にはめくって丸められた紙くず、それも相当枚数である、私が行ったのが22日だから丁度真ん中、日めくりならぬ二日めくり(笑)


タブローの絵しか見たことがない人なら、何でこれが芸術やねんって突っ込みを入れるところ、ガンダーの作品は冗談のような作品でも完成度が非常に高い、会期中係員が毎日めくってから、丸めて積み上げていると考えるだけでも楽しい



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アクリル板に載せられた絵の具の作品が至る所に飾られている、ドキュメンタリーの中で彼が言っていたのは、これはパレットなのだそうだ、色々なドローイングをするときこのアクリル板をパレットに使っていたらしい


パレットを飾ることで描かれた絵を想像するというコンセプト、映像を見たから理解できたが見ないで帰った人はこのアクリル板がパレットと気づかないと思われる、映像を見る人も1/10にも満たないのではなかろうか、アクリル板に穴が開いていないので持ちにくそう



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こちらはまさに漫画のような作品と言うよりオブジェ、なにげに作品の前の床に落ちたというか置かれた作品、よそ見をしていたら蹴飛ばしそうな場所にある、たぶんFRPに彩色したと思われるが・・・

そう言えばどの作品も手で触れる位置があり、題名が書かれたクレジットカードってあったっけ?


置かれたと言うより落ちていた紙くずが下の写真、これだけはどこをどう見ても作品らしくない、きっと彼の一つのお遊びというかムーブメントと捉えたのだが、こうして考えただけで彼のコンセプトは成立したのかも知れません



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by push-pull | 2017-06-26 09:36 | Comments(0)
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久しぶりに製作意欲を触発された

知ったのは新聞の美術批評だったかな?、昨日中之島にある銀行に行く用事が出来たのでチャリでお出かけ、帰りに堂島川沿いを走っていたら遠くに国立国際美術館が見えた


今日のブログネタの展覧会が開催されている?のを思い出し寄り道、初めて知る作家さんであまり期待しなかっただけに、見てその面白さに入った瞬間ビックリ


さらに驚いたのはこの手の展覧会では絶対あり得ない撮影可!、ヨーロッパでは三脚とストロボは不可だが撮影できる施設が多い、このあたりでは撮影できるのは民博ぐらいかな~、改めて作品をアップしますが面白かったのでちょっと高価な作品集購入、実はカタログは売れ切れていたため・・・、なんで?って聞いたらまとめ買いした人がいたそうです、それも珍しい


これが美術って思う作品が多いのですが、私の思考のど真ん中、見ていると物を見る目が刺激されるとの、創作意欲も刺激されました、イギリスの作家さんで世界的に有名になったのは2000年代に入ってからとか、インタビュー映像も作品鑑賞の役に立ちます、映像を見てからまた会場に戻ったぐらい(笑)


私が思考するコンセプチュアル・アートの世界なのですが、少しも作品らしくないのが多く楽しませてくれます、下の作品突然動き出すので笑ってしまいます


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by push-pull | 2017-06-23 09:07 | Comments(0)

きりっとカメラ目線ののらら


by PUSH-PULL