2017年 11月 21日 ( 1 )

ブレードランナー2049

b0057679_09362834.jpg


b0057679_09363857.jpg

リドリー・スコット

久しぶりに映画館で映画を見た、やっぱりテレビで見るのとは大違い、この秋のテレビ映画はハリポタにインディー・ジョーンズにスパイダーマンと大作が目白押しでしたが


一番がっかりだったのは「インディー・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」、野球中継が押してしまい,始まったのは11時という有様、タイトルを見ただけで寝てしまったのだ


今回の映画はリドリー・スコットは製作総指揮で、監督はドゥニ・ヴィルヌーブさん、ここんとこ新しい映画を見ていないので俳優や監督の名前がまるで知らない、一緒に行った姪にレクチャーを受けるぐらいです


ブレードランナーを最初に見たのは1982年でもう35年も前のことになる、リドリー・スコットの映像は衝撃的で、私のSF映画ランキング入り、因みに他には「2001年宇宙への旅」に「スターウォーズ」や「未来世紀ブラジル」など一杯あります


特にSF映画なのにアジアの下町や日本語が出てくるのも面白い、このあたりは他のSFとかなり違う、前作が40年後の2020年を想定した時代で、人造人間のレプリカントを追い詰める特捜員ブレードランナーのお話、どの映画もそうだがハリソン・フォードが格好いいのであります


今回はこれ又32年後の2049年のロサンゼルス、ブライアン・ゴズリング演じるブレードランナーK、彼は「ラ・ラ・ランド」で踊って歌っていたそうな、これ又かっこよろしい


まんなか辺りから最初の映画のハリソン・フォードが登場、伏線としては彼とレプリカントのレイチェルとの間に子供がいたかどうかがあるのですが・・・


前作もそうだったが映像の面白さとアクションが最高です、エイリアンなどもそうだったがスチームパンク的造形美の映画は堪りませんな~!


下の写真が探して引っ張り出してきた,最初のブレード・ランナーのパンフレットです、このパンフが450円、今回のが820円で時の流れを感じます



b0057679_09365142.jpg

[PR]
by push-pull | 2017-11-21 09:41 | Comments(0)

遊歩道の,真っ黒のらら


by PUSH-PULL