2015年 03月 25日 ( 1 )

くみちゃんと鳥

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ロートル犬
昨日の一面記事で特筆すべきニュースが二つ、一つは翁長沖縄県知事の「辺野古の作業停止指示」、いつか動くだろうと思っていたがついに動き出したのは喝采物である、このままだと間違いなく裁判になると思うが頑張って欲しい

話し合いをと言いながら政府は東京での度重なる面会拒否、ますます沖縄県民の心を逆なでしております、アベになってからの政府の動きは非常に危険です

もう一つが「除染4施設686億円ムダ」、どれも唖然とする内容なのだが中でも汚染水からセシウムを取り除く除染装置で金額は321億円、確かフランスから購入していたと思われるのだが、運転開始後わずか3ヶ月後能力が低すぎ運転停止

他の装置も漏れたり詰まったりで、速い物だと5日で停止している、それほど廃炉という物は大変なのだが今まで東電と政府は何をしていたのか、怠慢の極めつけで今後もこれが続くと思うとまさに恐怖

話は写真に戻って、多分15歳を過ぎている思われる老犬のくみ、私を見るとのそのそとやってくるのだが、はっきりと見えているのは10センチ以内だと思われる

この犬と飼い主のおばちゃんが歩いて行くと、必ずその後ろを鳩に雀に離れてカラスが付いていく、と言うのも飼い主のおばちゃんが何時も米を持ってきて撒いているからなのだが、鳥も賢い物で覚えているのが凄い

気さくな女性で向こうから私に話しかけてくる
「今度なあ、うち乳ガンでここに入院するねん」
「えっ!癌やのに何でそんなに明るいのん」
「もう2回目やねん」

と言うことでこの会話の後しばらくして、この公園の直ぐ横にある厚生年金改め「大阪病院」に入院、入院している間は娘さんと思われる人がくみちゃんと子供を連れて公園に散歩にやってくるようになったのだが、驚いたことに飼い主のおばちゃんが来ていないのに鳩と雀と少し離れてカラスが付いて来るではないか!
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by push-pull | 2015-03-25 09:23 | ご託&うんちく | Comments(2)

公園でしょっちゅ会っているセナ君、キャバリアってみんな温和しくて愛想が良いのでは・・・


by PUSH-PULL