2015年 03月 22日 ( 1 )

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映像のあり方
京の友達に誘われ中之島にある国立国際美術館に行ってきました、予備知識ゼロ、映像作家の展覧会を見るのは難しい、別の日にはドキュメンタリー映画も上映されていたのだが、全部見るとなると1日仕事

久しぶりにマルチスクリーンの映像や、8㎜エンドレス映像などの作品を見たのだが、何だかほんの少し知っているようなお話しが多く若干感動が希薄

インドネシアとオーストラリアの両親で育ったのがオランダ、ベネチア・ビエンナーレで発表した作品などが評価され、今回の展覧会が日本で開催されたようだ

映像の展覧会は疲れます、つまりどれにも動きがあり立ち止まってじっと見ていなくてはなりません、しかも殆どの映像が手持ちかズームで止まることがないのです、勿論絵はどれも美しくドキュメントとしても楽しめます

ずっと流れ続ける川、打ち寄せる波、バルーンで宙に浮かび上がる作者、延々と続く建築の石像の無数の断片、イスラムの国々の街並みと差別用語満載のナレーション(ひょっとしたらマルコポーロの東方見聞録そのままかも?)・・・延々と映像は続いていきます
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by push-pull | 2015-03-22 08:43 | アート・デザイン | Comments(0)

公園のライダーキャッツ


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