2006年 04月 22日 ( 1 )

工作の時間

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手作り
私は小さいときから家でも学校でも工作が大好きだった、もちろんプラモデルなんて無い時代でキットで買っても絵を見ながら木を削って船を造るとか、竹籤を曲げて紙を貼るゴム飛行機、輪ゴムを飛ばす連発銃など、何でもかんでもとりあえず一から作っていた、中学にあがる頃から鉱石ラジオ・ゲルマニュームラジオ・トランジスタ・・・並三の管球式から〜スーパーヘテロダインへ
何故か真空管の上にグリッドキャップが付いている管が今でも好きである

お次が天体望遠鏡でガラスを買ってきて円形に切り自分でガラス同士を金剛砂で摺り合わせだんだんと細かい砂に変え、最後にベンガラで研磨し凹面鏡と凸面鏡を同時に作るという今考えるととんでもない原始的なレンズの反射望遠鏡に夏休み一杯かかって取りかかったのだが、レンズの焦点が5ミリぐらいの円になったところでケツを割ってしまった

世の中すっかりデジタル化してしまったが、まれに仕事で模型づくり(モックアップや実物縮小模型など)が舞い込むと喜んで取りかかり休日返上で作業をし出すのだ、おかげで工具類はたいがいそろっている、その分年中小さな怪我は当たり前で年に一度は必ず医者に行くか行かないか迷うぐらいの怪我をすることもある

公園に行くとあちこちに手作りの不細工な形のボールが落ちている、たぶん学校の工作の時間に無いに使うか知らないが、全員で作ったのであろうが家に持って帰る意志のない連中がこんな笑ってしまう写真のレイアウトをしてくれていた、絵として面白いのだが形の悪さにがっかり、小学時代の私だったら完全な球形を求めて作り上げていただろう

小学校時代の裁縫の宿題でミシンを使って作って持っていき怒られたり,折角自分で作ったのに「親に手伝って貰っただろう?」と言われたこともある
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by PUSH-PULL | 2006-04-22 10:31 | 写真 | Comments(0)

ご近所ののらら、なかなか可愛いですな


by PUSH-PULL