これも落書き?

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基本形
落書きの最初は人の顔写真の上に悪戯描きするのが始まりである、その延長線とも言える基本パターンに今ある形に線を付け加え知っている形にするというのがまさにそれ

雲を見て「あ!○○みたい」というのがあるがよく似た発想、流木を動物に見立てたり石に顔を描くのもそれに近い、人間とは面白いもので見知らモノに出合うと不安になる、そこで知っている言葉や形に無意識に近づけようとする習性がある

しかし昔から思っているのだが、星を見て動物だの人に結びつけるのはどうあっても無理がある、夏空を眺めいくらお勉強をしても熊だの白鳥だのには絶対に見えないのだ

しかし雲だの紙の上の妄想や落書きは誰でも出来るが、我が家の壁にやるとは相当の御仁であるに違いない!私ですら考えることはあってもそこまではようしません

しかも描かれた絵がまさに稚拙というか幼い感覚の絵に見えるのだが、あらためて見てみるとこれはやはり大人の絵で顔そのものがしっかりとまとまっている、笑ってしまうのは真ん中の顔の二重丸の口と下の顔の耳と頭に付けられたリボンらしき形

何処までが壁面のひび割れ補修かよく判りにくいが、よく見ると補修よりも顔にするために付け加えられたシリコンの方が圧倒的に多いのだ

何となく、おじいちゃん・お父さん・子供に見えなくもない
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Commented by noriko_muratani at 2008-09-22 21:25
たびたびおじゃまします(*^_^*)
普通の住宅にこの絵、ちょいと似合うような似合わないような・・・
しかしですねぇ、この落書き?悪戯描き!下から伸びている植物フィカスプミラに覆われて見えなくなるのも時間の問題?!
Commented by PUSH-PULL at 2008-09-23 08:28
フィカスプミラって言うのですか、なんだか舌を噛みそうな名前ですね
おもろいけど自宅に手間暇かけて後戻りの出来ないラインを入れるとは相当の変人では
by PUSH-PULL | 2008-09-22 08:47 | 写真 | Comments(2)

公園ののらら、朝ご飯が運ばれるのをみんなで待っております


by PUSH-PULL