観察日記

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「?」
公園の犬々は最近歩く速度が極端に遅くなり歩く距離も短くなってきた、と言う私は仕方がないので目線は退屈しのぎに美人を捜すのだが時間が時間だけにまず不可能、となるとブログネタ思考にシフトさせる

地面の直ぐ上でゆっくりと動く緑色の固まりがある、この季節に?と思って側に近づくと青虫に近い毛虫と思われる、こんな時はマクロレンズと思うのだが主目的が無い場合は一眼レフは携帯せず(重い・かさばる)でいつものバカデジのマクロの花モードで撮影した

バカでかいカラフルな毛虫は何度も撮影したことがあるが、こんな寸詰まりで2センチ足らずの小さいのは初めてである、考えてみると最近とんと「蛾」を見なくなりましたなあ、大阪市内でも夏場の夜は部屋の明かりが変わるほど大きいのが電球の周りを飛んでいたのだが、最近部屋に入ってくるのはカナブンぐらいだ

こんな簡単カメラでも4〜5センチぐらいまでは近づける、すべてオートなのは有り難いがマニュアルのピントが無いので被写体によっては完全にボケてしまう、そんなときは同じぐらい距離に指などを持って行きピントを合わせ半押しのまま被写体に移動しシャッターを押す

この虫の場合は色も形もはっきりしていたのでオートで問題無し!

被写体をじっくり観察すると、下の方に真っ黒な点が二つ、これって目だろうか?肉眼でしっかりと確認しておくべきだったが、あいにく普段の散歩は遠近両用眼鏡でないため私自身近接が見えないのだ(笑)
写真をじっくり眺めるとなかなか可愛い姿をしている、しかし名前は解らずじまい
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Commented by 白髭 at 2008-09-09 09:09 x
これは最悪の毛虫。庭木にこれがついていたら 即 薬剤散布です。ただ こうしてみると可愛いですね。
Commented by PUSH-PULL at 2008-09-10 08:05
この虫1匹で大木制覇は難しいと思われます。はたして葉のあるところまで上れるかも心配です
Commented by 兄貴 at 2008-09-15 00:08 x
こんばんは兄貴と申します。たまにのぞかせてもらっております。
こいつは「イラガ」というガの幼虫、さされると猛烈に痛いです。モミジの木なんかに大量に発生したりします。
繭は堅くて卵みたいな形の物で、結構木々についているのをよく見かけます。
とにかく触らないことです、痛いですよ(経験談です)。
Commented by PUSH-PULL at 2008-09-15 08:48
半珍キャッツファンには兄貴という文字がどうも気になります(笑)
「イラガ」って言うのですか初めて知りました、ガキの頃はどんな幼虫でもさわっていましたが、大人になってからはは見るだけ
苛蛾って書くのかしら?
by PUSH-PULL | 2008-09-09 08:14 | 写真 | Comments(4)

公園で久しぶりに会ったミニピンの太郎君、商店街に昔からあるお茶屋さんのわんこ、気が向くとこうして飛んでやってくる


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