蟻地獄?

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砂模様
公園の植え込みと植え込みの間で見つけたのだが、最初は誰かが砂を捨てたのだと持っていたらその隣の植え込みの間でも同じような砂のくぼみを発見、注意して探すと何カ所もあった

虫が入ったのか出ていったのかよく判らない、ましてやファーブルのように蟻の後を追っかけて行く根気もなくなっている、ガキの頃の探求心はどこに行ってしまったのだろ、同世代の友人よりも役に立たぬものへの好奇心に関しては一番あると自負はしているのだが、この手の知識は話のネタになっても人様の役に立たぬことだけは間違いない・・・(笑)

以前お仕事で昆虫の立体写真を請け負ったことがあるのだが、一番困ったのは「蟻地獄」であっという間に砂に潜ってしまう、3D写真は2枚の写真撮影のレンズ間の距離で被写体との距離が決まる、普通市販されているステレオカメラはレンズ間が65ミリ前後で人間の目の間隔に同じで、適正被写体距離が2〜3mである

ところが近接撮影になるとレンズ間がミリ単位になるので、一眼レフカメラを横移動して2枚撮影することになる、つまり移動している間に蟻地獄は消失していることになるのだ

大阪であり地獄を見つける機会は皆無に近い、あり地獄とは「ウスバカゲロウ」の幼虫の名前で、普通トンボの幼虫のヤゴは小川で生息するのだが、こいつは砂の中なのだ
「ウスバカゲロウ」はトンボに似ているがトンボではない

ひょっとしてこの穴の正体は蟻地獄だったりして・・・しかし大きすぎるなあこれは
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Commented by kurumi at 2008-07-07 17:06 x
モグラかも!!!
Commented by ハチ at 2008-07-07 17:08 x
すずめが砂浴びした跡でしょうか。
Commented by PUSH-PULL at 2008-07-07 22:03 x
モグラはアリ地獄より可能性は低い
砂浴びはもっと平面で凹んだ感じになります
by PUSH-PULL | 2008-07-07 09:18 | 写真 | Comments(3)

公園のライダーキャッツ


by PUSH-PULL