火の見櫓

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ファサード
今日も無理矢理の赤色シリーズで迫ってみた
少し前に京都で採集、最初何屋さんか判らなかったのだがよく見ると「安寧消防多目的器具庫」とある、そう思ってみると防火用水の上にはまるで映画のセットのようにきちんと防火バケツが3個ずつ積み上げられ、シャッターの上には消防署の証でもある赤ランプと紋所が

一番面白いのは模擬の火の見櫓と半鐘だろう、ちゃんと梯子まで取り付けられているがどこからも登れない、目を凝らすと火の見櫓にイルミネーションまで巻き付けられているのには笑ってしまった

建物からは想像できない内容で多目的倉庫って始めて聞いた言葉、多目的ホールちゅうのは少し前から色んな場所で見かけるが、倉庫の多目的とは普通の倉庫とどこが違うのか想像も付かないのだ

警察署にはご厄介になる人は多数存在するかも知れないが、消防署に厄介になった人はあまりいないのではないだろうか、デザイン事務所時代に大阪の消防フェアなるモノに参加したことがある、会場にながす映像を作成するため八尾空港まで出かけた、ご厄介になるパイロットがまさに絵に描いたような人で、その頃で言えば長身の草刈正雄タイプでびしっとした制服にお約束のレーバンのサングラスでした

展示用の消防署ヘリの模型も一番大きいのを買って自分で作って真っ赤に塗装、ヘリの名前がヒューズ500だったのを今でも覚えている

最近ラジコンヘリが格安になりちょっとしたブームなのだが、昨年私も衝動買いしてしまった苦い経験がある、何故苦いかというと簡単なはずのラジコンヘリの操縦が思いのほか難しく、毎日特訓して操縦が上手くなる根性もなく、おまけに一日目で羽根を破損してしまい羽根だけお取り寄せして取り替えする有様、今もずっと棚の上でじっと出番を待っています

今どこででも見かける「シャリンバイの花」、道行く人は気にも留めないがこうしてアップで見るとなかなか風情がある
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by PUSH-PULL | 2008-05-14 08:12 | 写真 | Comments(0)

公園ののらら、朝ご飯が運ばれるのをみんなで待っております


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