ナニワのロレンス

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面妖
グランドの端からゆっくりとこちらに向かってくる様は、映画とはまるで違うのだけれど、砂漠の蜃気楼の中をゆっくりとオマー・シャリフがラクダに乗ってワンカットの長廻しで近づいてくるシーンを思い出した

このおっちゃんは私の格好の被写体である、会う度にまるで違うファッションで登場してくれるからなのだが、不思議なことに余り体も汚れていず、痩せもせず顔ツヤも良いのである
何より恐れ入るのは公園で寝泊まりしているはずなのに蚊を掻くそぶりもなく刺された跡もない、どんな体質をしているのか不思議でならない

富山もそうだったけれど、大阪の公園は夏以上の蚊が飛び交っている、下水の蓋の廻りには凄い数の蚊柱が立つぐらいで、今時の蚊は小さいくせに痒いのだ、私の体質が変わってしまったのか何故か最近蚊によく刺されるのだ〜

新総裁の支持が小泉ほどではないが結構高い、もっとも就任したてで半分もいかなければ情けない話なのだが、理由が安心感とは笑ってしまう、単に年食っていて穏やかそうに見えるだけで組閣はてんでバラバラの派閥のボスの雁首を並べただけ、小泉政権で冷や飯を食ってきた古賀あたりが自分から申し出て選対のトップとは福田を無視して突っ走りそうなのだ、就任早々総理を筆頭にまたぞろ不正経理がぞろぞろ

新聞を見て相撲のリンチによる過失致死には驚いた、それも親方まで一緒になってやっているとは何処が国技か疑いたくなる、と言うよりも「かわいがり」と称する虐待の上に相撲が成り立っていると言った方が正しいのかも知れない

以前から噂は絶えなかった、よく映像で若手の弟子を竹刀でブッ叩く映像を見てきていたがビール瓶に金属バットとはこれは練習ではなく完全な虐待である、不思議なのは最初に担ぎ込まれた病院の医者がボロボロの体を見て何も思わなかったのだろうか?それと検死した警察は何を見ていたのだろう、朝青龍の時もそうだったが相撲と医者ってなあなあでやっているのだろうか

相撲部屋の親方から口止めされていたと思われるが、親方からこちらで火葬すると親に申し出たのは死者への冒涜であり完全なる証拠隠滅、警察も両親からの申し出が出るまで不審死として調べてこなかったのもおかしい、本来なら虐待によって死亡した6月中に事件になっていなければならないはず、記事ではここ10年で5人も死んでいるのは多すぎる

理事長の北の湖が謝罪で文化省を訪れたのだが、いつの間にかちょんまげが副文化相になっていた、それにしても渡海大臣の腰の低いこと映像で見る限り北の湖の方が偉そうなのだ、久しぶりに彼の肉声を聞いた

そんなことより我が半珍キャッツはどうしてしまったんだろう、安藤が打たれた3ランよりまるでタイムリーが出ないのが心配で勝ち方をいつの間にか忘れてしまっている、10連勝もビックリしたが8連敗はもっと驚いている

一日で最高気温が7度も下がるとは、一夜にして涼しい朝を迎えました

富山を訪れてから花の写真をアップしているが知る限り花の名前を書くことにした、ソバの花の後はホオズキ・コスモス・トマト・シシトウ、知っていましたか?
そして今日が小豆の花
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by PUSH-PULL | 2007-09-29 08:36 | 写真 | Comments(0)

近寄ると直ぐに逃げるのらら、コンデジの望遠で、のららに見えませんね


by PUSH-PULL