積乱雲

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季節の終わり?
昼過ぎに買い物がてら愛車のトム・リッチーで颯爽と走っていたら、まさに一天にわかにかき曇りの言葉通り雲行きあわてて引き返したがパラパラと雨が降り出した、家にたどり着いた途端土砂降り、間一髪で助かった(慣用句多用御免)

夕方犬の散歩に走り出したらごらんのような入道雲、9月も半ばだというのにまだ馬鹿でかい積乱雲がでてきている

総裁選も蓋を開ければ何の新鮮みもなく、どちらに転んでもろくな日本にならないことは確かだ、太郎君は意外な展開で大失敗だがこれははしゃぎすぎと、幹事長としての責任問題が尾を引いた

シンゾウ君、退院して再登場の時何を語るか今から楽しみである・・・これって悪趣味かしら

民主の管曰く「桝添擁立が一番怖かった」、確かに人気という点では今一番かもしれない、しかし桝添も言動不一致が問題で何時も言いっぱなしなのだ

毎日新聞の時代の風というコラムに防衛大学校長の五百旗頭真(いおきべ)が2大政党について文章を寄せていたが、今時こんな時代錯誤のおっさんが現役で存在することに愕然とした、名前も変なら文章までおかしい、出だしが「私は歴史家であり、・・・政争や党派に列することをさけ、大局的な国の必要や・・・」自分で書かないと誰も歴史やさんって知らんのやろなあ〜
前にも書いたがここだけ大学校で学長ではなく校長、「校=柵」のある教育機関なのだ

白いカボチャで薄味のクリーム煮を作ったら完璧、一人で食べるのがもったいないぐらいだ
お向かいのおばちゃんがお裾分けしたカボチャに包丁を突き刺したまま持ってきた、固すぎて切れないとか、長手に包丁を入れては私でもしんどいのだ、何時もぴかぴかの我が家の包丁で細かく切ってあげました

川柳は面白いが、俳句の殆どが読解不可、漢字が読めない今日の一句
「八朔や背負子の紐の新しく」
「残像に蕊らしきもの遠花火」
「花樗貰はれてゆく古ピアノ」

大好きな赤瀬川源平のロートレック展評を読んで感心する、さすが芸術家兼物書き屋さん、あそこまで流ちょうに語られると思わず行きたくなる、感動の度合いが文章に繋がるって凄い

毎日送られてくる料理のメルマガ「クックパッド」、9年目でレシピが27万品目とは!最初1万台で探しやすかったのに、多すぎるのも便利なようで不便、検索はキーワードの選択が命がここでも

ジャスコから私の大好きな「かき氷アイス」が姿を消した、仕方がないので近くの関西スーパーとコーヨーも廻るが何処にも無し、かき氷用の黄粉どうしょう?
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Commented by okko at 2007-09-16 16:46 x
「樗」は樗牛(近代文学編集者)を調べたときに知りましたが「花樗」という言葉は初見、でもいい感じの句。
それにしても「八朔や・・・」のキラキラ感ほっこり感に和む私はかなり田舎もんかも(笑)
Commented by PUSH-PULL at 2007-09-17 13:24
む・む・む お主出来るな!知っていたとは・・・
そう言えば最近八朔の姿を見なくなりましたな
by PUSH-PULL | 2007-09-16 08:50 | 写真 | Comments(2)

ご近所ののらら、面白い配色


by PUSH-PULL