きのこ

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都会の片隅で
こんな朝は何日ぶりだろう、空は真っ青で風はさわやか、爆睡と言いたいところだが夜明け前に楽学に餌の催促で顔に爪を立てられた、痛さで目が覚めるのもどうかと思うのだがしばらくの辛抱である

雨が上がるとあっという間にキノコが芽を出す、一日二日で大きくなるので同じ場所を歩いていてもこんな所にいつの間にと思う

富山へ遊びに行くと九月末から十月にかけてキノコ取りシーズンになる、向こうではキノコのことを「こけ」と言う、最初はコケと言われると苔を連想してどうも行動が鈍くなったが今は何の問題もない

しかし一本シメジとかヒメ茸とか知っているキノコしか絶対に採集しない、一見おいしそうな色のキノコやまさに毒キノコのような極彩色のキノコの方が圧倒的に多いのだ

公園のキノコは圧倒的に食べれそうな色のキノコばかりなのだがどれも名前すら知らないがまず毒キノコともって間違いない、いろいろな図鑑を持っているがさすがにキノコはない、キノコと料理の大判の本を買ったことはあるのだが富山に置いてきている、つまり大阪ではキノコ本は不必要に近い

キノコの写真をレイアウトして思ったのが、ディズニー映画の森の中のシーンでは間違いなくばかでかい極彩色のしかも水玉模様のキノコが出てくるのだが、あれは間違いなく毒キノコである

どうして童話にはあんなに頻繁にキノコが出てくるのだろう、形が可愛くて描きやすいと言えば確かにそうだが、よく考えれば毒キノコなんやでえ〜 食べたら死ぬでえ〜
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by PUSH-PULL | 2007-07-24 08:38 | 写真 | Comments(0)

のららのチェシャと ますます接近中


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