最新計数型自動写真機撮影術ってか

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花の写真
最近花の好きな方から時々コメントが寄せられています、ブログを訪れてみると皆さん本当に花好きで色々な美しい花の写真と花の一口メモやエッセイが綴られていて楽しく拝見することが出来ました

と言うことで私自身が花の写真好きなので、日頃の我流思考でカメラだの撮影だのああたらこうたらダラダラ書いてみることにした

大きい花の場合はコンパクトデジタルカメラでも明るければ何の問題もないのですが、今日ような小花の写真は私のバカデジでは右端の花以外は上手く撮影できない、よって1眼レフデジカメの登場となったのだが、面倒なので三脚は使わず手持ちという花の撮影にあるまじき撮影の仕方、1眼デジは撮影感度を調整できるのでネットのモニターレベルの花ならバレずに何とかブレをごまかし写せるのである、と言うことで普段使っているコンパクトデジカメで撮影したらを考えてみた

1の「?」・・・あかん昔に買ったのは覚えているが花の名前が出てこない、その内に思い出すでしょうと信じつつ、花は2センチほどあるのですが色が白いのと華奢なのが災いしてバカデジではピントがまず合わない、撮影モードを花マークに合わせ、同じ距離に少し大きな別の被写体を置き(指でも可)ピントを合わせてから、シャッターは半押しのままカメラはそのままで、指をフレームアウトしてシャッターを押すと何とかなる、そうや・・・確かオリヅルランだった

b0057679_8523030.jpg左の写真はバカデジでそのまんま小さな花(約1センチ)を撮影しましたが花の名前が判らない、やはり花の色が明るいとの小さいので花には焦点が合わず後ろの草にピント、メインの花が少しぼけているのが判ると思います、もっともバカデジの種類によっては近接撮影があまり得意でないのもありますのでその時は小さな物体の撮影は諦めましょう

2のちっこいコオニタビラコらしき花は4㎜ほどしかないのでバカデジではまずピントがこない、この花も1の小さな花と同じ手法で撮影すれば何とかなるがかなりの緊張感が必要なのである、手が震える人や酔っぱらいは撮影不能、デジタルカメラのマニュアルに書いてある被写体をフレームのセンターにしない撮影と同じです

3のムラサキカタバミは元々は観賞用だったのだが今では都会でも野生化して何処ででも見られるようになった、そばに寄って見ているとなかなか可憐な花で野生にしとくにはもったいないぐらい風情もあります、花の色がはっきりしていてサイズも2センチぐらいあるので、バカデジの場合は花マークにすると無事撮影が出来ます、ピントを深くするなら必ず快晴で撮影のこと

最初私もバカデジを持ち出して撮影をし始めたのだが、なかなか上手く行かないので1眼レフデジタルカメラレンズ交換式のニコンのD70で撮影、レンズはニコンF3やF801S時代から使っている AF MICRO NIKKOR 60/2.8、ピントだけは手動で合わせ後はカメラ任せのオートで撮影、殆どの1眼デジカメは撮影時は液晶は表示せずファインダーを覗いて撮影する、シャッターを押した瞬間液晶に場像が現れその画像を拡大してピントの確認を行うのである、何とかそれらしい写真が出来上がりました・・・つづく
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by PUSH-PULL | 2007-06-22 09:01 | 写真 | Comments(0)

遊歩道の,真っ黒のらら


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