すずめ

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寒冷地仕様
ブログを読んで戴いてる方から北見の雀の写真が送られてきた、電子メールという便利な通信のお陰で写真や仕事のデーターをあっという間に送信できる、お陰で人と会ってやり取りをする機会が減ったのは否めない、通信は無料だし便利なのは便利なのだが一抹の寂しさはある

コメントは「ふかふか雀 寒冷地仕様」とありました、写真を見た時一瞬ホンマに雀「?」が頭の横の吹き出しに出てきたが、直ぐに電球マークに変わった

ではとばかりに今朝の犬の散歩の時に一眼バカチョンデジカメにズームを付け「大阪すずめ」を撮影してみた、よく見たらまるで違う鳥みたい(笑)なんだか大阪の雀は貧相で薄汚く羽の長さもまるで違う、環境が違うと言えばそれまでだが都会の環境の悪さをしみじみと思い知らされたのである、しかしふかふか雀は本当に寒そうですなあ

北見では朝晩はまだ氷点下で雪と氷があるみたいで今日は雪マークが付いていた、大阪ではもう花見が終わろうとしているのにこれも同じ日本でまさに「温度差」である
私は道東のことは皆目知らない、少しだけ知っていると言えば札幌のラーメンとジンギスカンと生ビール、小樽の寿司と千歳空港のお土産ぐらいだ

少し前だが亡くなられたが大好きな建築家の毛綱毅曠氏の展覧会が彼の生まれ育った釧路であるのを知り、建築物も釧路市に多数存在するので行く計画を立てたが、なんだかんだで十万仕事で泣く泣く諦めてしまったのだが「やっぱり見に行きたかったなあ」

雀と言えば麻雀を思い出す、大学時代から30過ぎぐらいまでやりすぎと思えるぐらいまではまっていた(笑)、京都の九条山時代は仕事以外にも「きーやん」こと木村氏と一緒にロックイベントと毎週金曜の夕方から月曜の朝までぶっ通しで麻雀で明け暮れていた、よくぞまあ体力があった物だ、灰皿もバカでかいのを用意しアルコールが入ると思考力が鈍るのでコーヒー

中国語で麻雀(マーチュエ)はすずめのことを意味する、もちろんゲームの麻雀が何故雀なのかはゲームをする人はご存じだと思うが、麻雀稗を指先で2枚持ち素早くすれ違えるとまさに雀のような「ちゅんちゅん」と言う音がなる、相手の打稗(ターパイ)を待つ間無意識に自分の杯をかちゃかちゃやってしまうが、そんな仕草を見せるとあっという間に見透かされるのでゲーム中は雀の音を出さぬに限る

ボケ防止に麻雀が役に立つとか、脳内革命が鈍ってきたらまたぞろ始めようと思うのだが、軍資金が底をついているのでレートを限りなくゼロに近づけないとずっと打てそうにないのだわ

※京都の九条山の昔話は4月17日発売される「DANKAIパンチ」の木村英輝氏「MOJO WEST」の中で紹介されています、大昔の私が西武講堂の写真のセンターに写っていたりして(笑)少々照れくさいのだ
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by PUSH-PULL | 2007-04-14 08:42 | 写真 | Comments(0)

良い面構えののらら、私が口を鳴らすと少しだけ近寄ってきた


by PUSH-PULL