シクラメン再登場

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最長記録
昨年末にこのブログに同じシクラメンを赤と白対でアップしたことがあるのだが、4月に入った今もまだ咲いている、それも生き生きと

毎年年末に玄関の両サイドに赤と白のcyclamenを一株ずつ植えるのだが、普通はよく持って2月一杯で特に白のシクラメンは寿命が短かい、一度どちらも枯れかけたのだが痛んだ葉と花を丁寧に剪定したらまたまた綺麗な花が咲いた、白い方は壊滅状態だったが今は2輪だけ細々とそれでも花を咲かせている

鉢を買った時はすでに満開に近かったからかれこれ4ヶ月近くずっと花を咲かせていることになる、この冬は天候不順で大阪市内では積雪も目立った氷もついに見られぬ仕舞い、この暖冬がシクラメンには良かったのであろうか

よくお見舞いに花を持っていくことがあるがこれが難しい、直ぐに枯れるとゲンが悪いし余り長持ちしすぎてもこれも問題、花好きには室内の花の存在は嬉しい限りだがそうでもない人には花瓶の水の入れ替えすら問題らしくあっという間に萎れていく

最近は切り花が信じられないぐらい安くなった、すべて流通と花束の人件費にあったとは知らなんだ〜花の選定と枝払いと束作りを自動化した途端あっという間に安くなったのだ、かって彼女に薔薇の花束を誕生日プレゼントしようと勇んで出かけたのは良いが、値段を聞いた瞬間予定の本数が半数以下になりそれでも相当応えたことがある、私が人にあげるのは赤いバラと決めていた、あのころ一番好きなビロードのような真っ赤なバラをホテルレベルのお店で買うと1本500〜1000円していた、つまり彼女の歳の数だけ買うことすら大変だったのである

開店祝いか何かで胡蝶蘭をよく見かけるが、あれを見るとどうしても千円札が吊してある様に思えてくる、つまり1輪千円で一枝に花が6輪付いていたら六千円という訳だ、もちろん胡蝶蘭はそれなりに美しくお祝いにはもってこいなほど長持ちするしみんなが値段を知っている花だ(笑)
私はやはり胡蝶蘭のような肉厚の花は苦手で圧倒的に目立たないが和蘭の方が好きである

このシクラメンがいつまで咲いてくれるか楽しみである
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by PUSH-PULL | 2007-04-07 08:13 | 写真 | Comments(0)

のららのチェシャと ますます接近中


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