なんだ、かんだ、ぱんだ

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王子動物園
今日は昨日のつづきです
元町の南京町をおなか一杯で離れ、2駅先にある灘の「王子動物園」へ出かけました、ここの動物園に入るの多分10年以上?振りだと思われる、前に来た時はパンダも存在しなかった
先週この北側にあるギャラリー夢創館へ来た時オーナーさんからパンダが来てから一度のお客さんが増えたそうで、どんどんと駐車場も拡大し確かに見違えるぐらい綺麗になってきていて今も園内のあちこちが工事中なのである
オチビどもは「おうこどうぶつえん」などと申しておりましたが、私の意見といたしましては点を一つ追加して「たまごどうぶつえん」あたりが楽しげに見えるのですが、どうも王子と言う言葉は関西人にはなかなか馴染みまへん

今話題の北海道旭山動物園も今度は人が一杯で落ち着いてみられないと言う真逆の問題が起きていてらしいのだが、流行れば流行ればでまた非難されるとは皮肉なモノである

子供のころは必ず学校の遠足で動物園を訪ねた、しかし何故か動物園と言うと臭い汚いと言うイメージしか残っていない、ストレスがたまったやせて毛の抜けた生き物の陳列でもあったのだだ、それに比べればいまはそれなりに綺麗になっている様な気がする

b0057679_8464586.jpg自分より大きい生き物には憧れと畏敬、変わった獣には異形に対する興味と恐怖、ゴリラやオランウータンなどは自分に近しい霊長類としての親しみを感じるものでありいくら見ていても飽きない、様々な想いが獣へ誘う

私の一番好きなのは水族館で次は動物園でその次が植物園、何回行ってもまたその時々の発見があり楽しいのだ
若いころ京都の動物園の鷲の檻の前で何時間も佇んでいたことがある、それはたまたま仕事の請負で東映の時代劇に使われる鷲のレプリカを作ることになったからで、どうしても鷲の飛ぶ姿が見たかったのだが鷲は飛ばない、最後の最後にやっとこさ下の水飲み場に降りてくれたのだがビックリしたのは体長の割には羽が大きかったことである、最終的にはシリコンで作り上げた鳥の体に色々な羽を植毛し生きているみたいな鷲を作り上げたのだ

パンダは寝そべってばかりで少しも面白くなかったのだが、しばらく周りでウロウロしていたらタイミング良く餌の時間と重なった、飼育係の説明によるとパンダは食べているか寝ているらしい(笑)そして腹が空くと非常に凶暴になるので、一日何回も餌を与え適度の運動をさせるようにしているとか、私の目の前であっという間に3センチほどの餌の青竹を噛み割り端から上手に皮を剥いた後ガリガリと囓りだしたのには驚いた、さすが動物園1番の人気者だけに非常に可愛い、しかし目だけはやけに不気味でもありました

そういえば毎日「うるわしきひと」と言う曲がよく聞こえてくる、思い出すのに何時間も掛かったのだがかってのリンドバーグというグループの曲と似ていなくもなく元気で明るい、そしてバンドの名前が「いきものがかり」でかなり変!私には「飼育係」の方が判りやすい、私の子供のころは学校で動物の世話をするってありませんでした、世話をするのは犬猫は別にして他はどちらかというとタンパク質確保でございます
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by PUSH-PULL | 2007-02-20 08:51 | 写真 | Comments(0)

公園でしょっちゅ会っているセナ君、キャバリアってみんな温和しくて愛想が良いのでは・・・


by PUSH-PULL