解読不可

b0057679_9455619.jpg
存在
朝まだき寒さにもめげずチャリで犬々を乗せ公園へ向かおうとしたら路上に見慣れぬものが・・・
これぞ理解不能!手術台の上でこうもり傘とミシンとの出会いまでとはいかないかも知れないが、かなりシュールな存在である

私の前に表れた突然の「稲荷」はまさに恐怖である、よく路上にいろいろな食べ差しだの飲み残しだの食べ物の残骸は見かける、もし万が一落としたとしても落としたという痕跡が見つけられるのだが、今朝のイナリはそっと路上におかれたような風情だ

なぜ私が写真まで撮るかというと、ご幼少の頃より一番好きな食べ物の一つなのである、大学時代は京都に下宿していたのだが突然家に戻ったりすると何故かお袋がイナリを作っていた、それが何度か重なるとと私とイナリの関係は確実なものになってきた、つまり
「イナリを作ると私が戻ってくる」

理解不能は食べ物やアートの話では楽しく研究のしがいもあるのだがとんでもない殺人事件となるととなるとまるで次元が違ってくる
兄が妹の体をバラバラにするなどというものはあり得ない、マスコミでは喧嘩しただの家族仲が悪かっただの3浪だの妹と3年も口をきいていないなどとかなり異常な家族関係がかかれ(警察の発表とメディアの露出はまるで違う)殺人に至る経過は無理矢理にこじつけられ一応理屈付けはなされた

しかし私の一番の疑問はどこにもかかれていない、我が妹をバラバラにし内蔵をくりぬき冷蔵庫へ入れるなどという行為は絶対人間として不可能である、イラク侵略などと同種の極限状態に彼は彷徨っていたのだろうか?兄弟げんかでそのレベルに達することはできないはず、しかも通常木刀などと言うものは家にはない、体の解体はとてつもない体力が必要なのだがそれらにふれたものは一切ない

完全にマスコミは猟奇事件として面白がっているとしか考えられない、談合問題でも裏金問題でも肝心の部分はぼけたままで個人となると徹底的なあら探しを始める、事件が起きた瞬間に様々な写真が出回るのは異常であり掲載される個人の人権などそこには一切存在しない、それぐらいやるなら官舎に住んでいた大臣の愛人の写真ぐらい入手したらどうだ
[PR]
by PUSH-PULL | 2007-01-09 09:58 | 写真 | Comments(0)

ご近所ののらら、なかなか可愛いですな


by PUSH-PULL