逆遠近法

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矩形
少し前にこのブログで取り上げた補強工事のスペースが運送会社に模様替え?
やはりどこからどう見ても違和感を感じる、緩やかな片屋根の建物は色々あるが不思議な感じはしない、と言うことはやはり上の阪神電鉄の高架と屋根部分が平行と言うことに問題がある

しかしこんなことに気づいて何がどうなるかと言えば何の役にも立たない(笑)そこがPUSH-PULLのぷっしゅぷるたう所以で脳内活性化には一番大事なことなのです、日常生活の中でどんな些細なことでも違和感を感じたら検討してみることが必要です

b0057679_845621.jpg7/29で橋脚の補強工事の写真を9/6に建家の鉄骨写真をブログに描いたがまさか普通の会社に貸すとは夢にも思いませんでした、とんでもない左右非対称の高額の補強工事が為されたのですから・・・
仕事場のスペースにするなら雨がかからないので天場を傾斜させる必要性はない、正立方体で建築すれば何割かコストダウンができる、先日書いた鋭利な建築とは自ずと意味合いが異なる今回の建物には何のデザイン性も必要とされていないのですから、見れば見るほど不思議な感じがする

この違和感は特に政治問題では悪質なので、なかなか一般市民には判らぬように粛々と仕掛けられているので絶対に事件報道を鵜呑みにしてはいけません
今回の北朝鮮核実験に対する制裁問題でもわざと仕掛けられているようなおかしな部分が新聞を読むだけでも感じられる、まず本当に核実験が行われたのか定かでない、米軍や隣国の韓国などは放射能の問題や地震計ですぐに把握しているはずにもかかわらずどの国もはっきりと発表していない、「核実験の揺れと共通する」であって核実験とは断定できていないのだから、発表したのは当事者の北朝鮮だけとは皮肉な話で2度目の核実験もいつの間にか立ち消えになりつつある

通常核実験は何度も立て続けに実施するのが普通で1度だけというのはあり得ない、ところが制裁論議だけが一人歩き戦闘モードに移行しつつありヘタすればかなりヤバイ!シンゾウ君のパフォーマンスに踊らされぬようにご注意あそばせ

核保有国を限定しそれ以外の国の保有を認めないと大国の倫理が一番問題で、正論で言えばいかなる国も保有してはならない問題ですぐにでも放棄し核開発を停止しなければいけない、しかしアメリカの大国意識も次々と綻び始めインドとパキスタンが核実験に成功した、アメリカは仕方がないので事実として両国の核保有を認めてしまっているのが現実だ

今後アメリカの敵国である北朝鮮やアフガン・イランが核を保有したらどうするのだろうか、昨日の国歌委員会討論で忘れていたことが突如目を覚ました「国連憲章では日本は未だに敵対国」なのである、これでは絶対に常任理事国入り何ぞ夢の話である
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by PUSH-PULL | 2006-10-12 08:49 | 写真 | Comments(0)

近寄ると直ぐに逃げるのらら、コンデジの望遠で、のららに見えませんね


by PUSH-PULL