月下美人ふたたび

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酔いの水中花
久しぶりに昨夜「月下美人」が咲きました、何度見ても怪しげな美しさと気品を携えて深夜に訪れます、ところが撮影するために部屋に持ち込んだら8時頃から咲き始めました

月下美人(A Queen of the Night):メキシコ原産の植物界被子植物門双子葉植物網ナデシコ目サボテン科クジャクサボテン属

月下美人はカメラクラブのY君から一昨年鉢ごと戴いたものである、昔月下美人は栽培は難しく温室が必要で花を咲かせるのは至難の業と言われていた、始めた見たのは京都の染織家の皆川月下氏のアトリエで、お孫さんの皆川魔鬼子さんと一緒に早くから酒盛り、先日咲いた花のお浸しを戴きながらずっと待っていたのを思い出します

2年前にブログを始めた頃に丁度咲いたので真っ先に取り上げその時の写真が今でも私の仕事場に飾ってあります、2度目の開花は不覚にも見逃してしまい咲き終わった花をお浸しにして頂戴いたしました、何とも言えない触感がありますが月下美人のお浸しを食べた人はあまりいないのではないでしょうか

b0057679_942219.jpg昨年花をくれたY君の話で咲き終わるとすぐに焼酎に漬けると綺麗な水中花が出来て、浸けておくとほのかな香りのある焼酎をずっと頂けるとか、飲んだ分だけ継ぎ足しておくとずっと水中花を鑑賞できる、で蕾のふくらみを確認してすぐにガラス瓶と焼酎を用意して開花を今か遅しと待ちわびたわけであります
実物を見るのが一番なのだがこうして写真を見ているだけでも美しい!

今日の朝刊は安部組閣一色かと思いきや、驚いたことに恒例の真っ赤な絨毯の階段に並ぶお歴々の記念撮影が載っていない!政治家個人個人については良く知らないがどうもタカ派ばかりでコイズミよりもなお一層きな臭い臭気が国会を漂い始めている、特に中川昭一政調会長・世渡り上手の高市早苗(旦那の山本某は額賀支持で家庭内不和間違いなし)・佐田玄一郎あたりがあぶない
それと大臣名に「イノベーション」とか「再チャレンジ」「拉致問題」「道州制」大臣などの何をするのかよく判らない肩書きがあったが、これってどんな名前を付けても良いのかしら?

前にも書いたが「美しい国」の著書を含め彼のブレーンと呼ばれる人達を並べると、新しい教科書を作る会の連中とかぶり、極右の雑誌「諸君」の目次が出来上がると言われている
一番笑った最近の彼に対するコメントは「安部はこれまで一度も試験に合格したことがない」という話で、え?と思って彼の経歴を調べたら小中高大すべて成蹊、こんなおぼっちゃましか自民党には人材がいないのかと少々薄ら寒い思いがいたしました

これじゃあますます格差が広がり下々の生活は絶対判りっこ無いと確信した次第
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Commented by 雉猫 at 2006-09-27 23:25 x
画像の月下美人きれいですねえ~。
実物はまだ一度も見たことがありません。
Commented by PUSH-PULL at 2006-09-28 08:53
確かに美しい花なのであるが、難点は深夜に咲くのと朝にはもう萎んでいることである、お近くにお住みでしたら鉢分けできるのなあ〜、残念なり
Commented by PUSH-PULL at 2006-10-03 08:34
「つゆだく大臣」まるっきり同じ記事が別のブログでトラックバックされている、人様の原稿のまるっきりのコピーだと思われるが断りもない、また中川昭一紹介も単なる経歴をなぞっているだけで読み物として成立していない、経歴なんかは自分で調べられる筈もなくこれもどこからかの転載であろうが断りもない
一番の問題は記事内容に対するブログの書き手のコメントが一切無いことで、これだったら必要に応じて新聞なり検索サイトを使えば済むことで中川氏の様に長々と掲載する必要性は無し
転載については私も注意を払っているが、しょっちゅう無断で書くことがあるが個人のわがままと許していただきたいのだ(笑)
by PUSH-PULL | 2006-09-27 09:50 | 写真 | Comments(3)

ご近所ののらら、なかなか可愛いですな


by PUSH-PULL