セミ座

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Cicade
今朝PUSH-PULL氏が公園を散歩しているときに、カンカン照りにもかかわらず星座を発見した
まだ学会には報告されていないが多分「セミ座」ではないかと思われている、オリオン座が異変したとも、また横にあった銀河系の一部が引き寄せられたとも言われている

古代より人間とは不思議なモノで神話に合わせ星から星に勝手に線を引き無断で命名してきた、星座に詳しくない日本人には理解不能な図形で、何処をどう見てもクマにもサソリにも天秤にもワシにも白鳥ににも山羊にも水瓶にも乙女にもカニにも見えない

まだ今日のPUSH-PULL氏の発見はどこから見てもセミに近く良心的かもしれない、日本人には星座などと言う乙女チックな感覚は発達してこなかった、北斗七星と北極を目安に六分儀で誰も知らない世界へ旅立つ人も表れず、ひょっとしたら星を見る余裕すらなかったのかも知れない
今や都会では星を見ることすらままならず、天文などと言う言葉は死語になりつつある

何度か満天の星の下で夜を過ごしたことがある、それは奄美大島であり北アルプスであり360度海の太平洋にぽつんと浮かぶちっぽけなヨットのコックピットである
満天とはとはよく言ったものであまりの星の多さに星座を見つけることすら難しい、星降るとはまさにこのことで、もし降ってきたらどうなることかと馬鹿なことを考えることを「Hypochondria」と言う、つまり私が大学時代に先輩に付けられたあだ名のだが、長すぎて言いにくく結局「ヒッポコ」になったのだが意味がわかりにくくいつの間にか私のあだ名は消滅した

今考えてみるとご幼少の頃から長く続いた「渾名」は無い、私自信特徴の無い姿形でなおかつ言動を取っていたか、はたまた私にあだ名を付ける勇気のある人間がいなかったか今持って判らない(笑)
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Commented by GuGuGammo at 2006-08-09 20:48 x
* hypochondria
【名-1】 心気症{しんきしょう}
【名-2】 hypochondrium の複数形
【発音】ha`ipoukэ'ndriэ、【@】ハイポコンドリア、【分節】hy・po・chon・dria
Commented by PUSH-PULL at 2006-08-10 09:25
解説感謝、ちゅうことは「ハイポ」あるいは「ハッポコ」が正解になるのでしょうが、何せ人様に付けられたものでこれだけは変更不可・・・かな
by PUSH-PULL | 2006-08-09 09:19 | 写真 | Comments(2)

のららのチェシャと ますます接近中


by PUSH-PULL