猛暑の一歩手前

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暑さの感覚
室温は優に32度を突破した、カンカン照りの昼過ぎに近くのホームセンターまで出かけた、チャリに乗ってしまうと暑さ感覚は麻痺してしまうが信号で止まった瞬間アスファルトの熱気が一度に襲いかかってくる

ガキの頃から非常に汗かきで少しの労働でよく働いた風に見える、しかしカレーライスとか辛いモノはタオル地のハンカチ持参でないと真冬でもエライ事になる、夏場に食べるとなると全身サウナ状態になること間違いない

買い物の行き帰りになるべく猛暑を皆さんにお裾分けすべく撮影してみた、どちらも絵的にはどうって事もないが絵の中に夏は存在する

カンカン照りの中の青空とダクト、ユーモラスなカーブと雨よけの傘、横殴りの雨には無抵抗な大きさなのだがあまり気にしている風でもない、と言うことは単なる排気の役目しかしていないのであろう

b0057679_8401646.jpg猿が捕まろうとしても滑るから「さるすべり」と言うバカバカしい名前が付いてはいるが漢字で書くと「百日紅」とそれらしい名前がある、しかし漢字からは絶対に読むことは不可能なのである、百日と書くだけあって日持ちの良い花であることは間違いない、勿論ヒャクジツコウとも読むのだがミソハギ科の落葉高木で木は堅く細工用として用いられるが、こぶが非常に多いので小さなモノしか作ることが出来ない

百日紅は夏の花としては何となく中華思想的な美しさを感じてしまうのは何故だろう?桃の花も同じなのだがこちらは色々とカンブンとか中国のお話で出てくるので納得はいく、金正日花は真っ赤な新種のベゴニアですべからく赤色が多い

小さな花が密集して咲くとどうしても暑苦しい感じがするのだが、紫陽花は色に助けられているがあれも真っ赤だったらさぞかし暑苦しいだろと勝手に想像してみた

ガキの頃の記憶の夏の花は、夾竹桃・カンナ・ケイトウ・白粉花・ダリア・朝顔などが思い出されるが最近ではどの花も見なくなったのは何故だろう?下町の何処にでもあった花がややこしい名前の洋花にどんどん入れ代わっていて、私の記憶もそれと共に消しゴムで消されているような気がするのだが、単なるボケの始まりかも知れない(笑)

それにしても昨夜のボクシングは何だったんでしょう?TVがはじまってゴングが鳴るのに1時間半、たいがい疲れた頃に試合が始まって、12ラウンド終えて客は負けたのを確認し帰る最中に亀田のコール、今日のスポーツ面も社会面をその判定で持ちきり、「判官贔屓」どころか身内が負けたと思っているのに覆る初めてのケース、この判定ではこれから彼のTV出演はほとんど無くなると思う
余計に寝苦しい夜になってしまった
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by PUSH-PULL | 2006-08-03 08:49 | 写真 | Comments(0)

良い面構えののらら、私が口を鳴らすと少しだけ近寄ってきた


by PUSH-PULL