「美穂蘭一座」旗揚げ公演

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ライブ
やはりライブは面白い、少々違うジャンルでもライブを見ると結構楽しめる、勿論昨日の「美穂蘭一座」旗揚げ公演は好きなジャンルでなお一層楽しめました、後の打ち上げも参加してミュージシャン達の会話を御拝聴!

彼女とは最初のソロライブのポスターを作ってからもう5年になる、ソロライブからバックを従えてのライブそして今回は一座を組んで旗揚げ公演

いつもながら彼女のエネルギッシュな歌には何度聞いても驚かされる、一座と言うからにはお芝居と思って出かけたのだが「小芝居」に終わってしまっていたのは少々残念でもあったが、彼女の歌そのものはやっぱり素晴らしい

西遊記を題材にしたストーリーらしきモノがもっとはっきりしていたら見る側には楽なのだが、何故かシッチャカメッチャカでそれが彼女の一座の売りかも知れないと一人で納得したのが、ただ1つだけ問題なのは芝居そのものあまりにも素人くさすぎ少し「サブイ」感じすらした、やるならやっぱり恥じずに堂々と演じて欲しい、おかげで美穂蘭嬢だけ少々浮き気味でした

まいどまいど彼女のライブは見ているのでほとんどの曲は知っていたのだが、新しく何曲か書き下ろされ知っている曲もストリーに合わせて歌い方も変えられていたのはさすがなり
次の公演が楽しみです

打ち上げまでに少し時間が有ったので近くの友達にショットバーに出かけたらお休みでガックリ、数少ない日曜日開けているお店だったのに何かあったのかしら?
驚いたのはアメ村の三角公園、なんと化粧し髪を染め派手な衣装のうら若き乙女達が百人近く集まっていて絶句、そんな時に限って肝心のカメラをライブ会場に置いてきてしまっている私、残念なり

男の子の姿はその中に一人も見あたらず、家に戻って姪にその話をしたら多分「ギャルサー」ではないかという話、説明するとつまりギャルのサークルの集会と言うことで聞くとそのままで聞いた私が馬鹿みたい(笑)それにしても壮観でした

笑ったのはその横を先生に引率された修学旅行らしき生徒が二列に並んで歩いていたことで、思ったのは「こんな所に連れてくんなよ!」でした、地べたに座ってたばこを吹かす若者や「ギャルサー」を見学してどうするつもりなんやろ、そこには凄い実体験としてのカルチャギャップが派生し、折角の京都や奈良のお寺も何もかも頭の中ではぶっ飛んでしまったのではなかろうか
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Commented by まきこ at 2006-07-31 15:57 x
ライブは楽しい 特に好きなジャンルだと尚ワクワク浮き浮きします 祭りにも同じ感覚を覚えます子供の頃のインプッドされたことはスイッチが入ります  ギャルサーも年と共に卒業していきますがきっとワクワクドキドキが違うんだろうなあ そして今のアメ村へ引率する先生何を見せ考えさせたいのか? 
Commented by PUSH-PULL at 2006-08-01 10:44
アメ村の日曜日は結構人口が多く以外でした、しかし着飾った彼女たちには近寄りがたいバリヤーが張られていて、軟弱な男達は側に行くだけで目線があっただけで、たちどころに消滅させられるぐらいのエネルギーを感じてしまいました
Commented by PUSH-PULL at 2006-08-01 10:45
あかん、文字修正です 以外→意外 (_ _ )/ハンセイ
by PUSH-PULL | 2006-07-31 10:08 | 写真 | Comments(3)

遊歩道の,真っ黒のらら


by PUSH-PULL