高架下補強

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心配無用?
神戸の震災以後高速道路などの橋脚の補強が至るところで見かける、体外は柱に鋼板を巻き付ける方法で他には新たに枠を作り鉄筋コンクリートで補強する方法がよく見かける

新幹線の山陽本線もトンネル内コンクリートの剥離が至るところで見つかりいまだに補強工事が行われている、特に新幹線は特定のゼネコン区間だけに多く発見され問題になりはしたが未だにそのゼネコンが陳謝の記事を載せたり会社の経営が悪くなったという話は一切聞かない

バブル期の塩分を含んだ砂利の云々など問題は色々出てきているが、これは建築や高速道路にも当てはまることでそれでその会社が公共事業から閉め出されたという話も聞かない、日本という国はどちらに向かおうとしているのであろうか

写真は私が一番利用度の高い阪神電鉄本線の高架橋である、ここは日産の部品倉庫だったのだが昨年撤退した後更地になったのだが、突然この箇所だけごらんのような補強工事が行われているのだが、あまりにもインパクトのある工事なので逆に心配になったりする(笑)
通常の縦柱の補強ではなく、トラス補強でこういう形は初めてみた,正面から写真を撮ろうと思ったが業者の車が止まっていたので仕方なく裏に回って撮影

そういえば大阪環状線の各駅周辺の高架下はかって倉庫にしか使われなかったスペースがどんどんおしゃれな居酒屋などに変身している、その代表が大阪駅でかって駅のしたには切符売り場以外ほとんどお店らしいモノがなかったが、1番最初が阪急5でその後にギャレを始め東へ西へ物販飲食でギュウギュウ詰め!

ほとんど見通しが効かなくなった、確かに界隈せいがあり賑やかな感じがするのだけれど・・・お店の入れ替わりが激しいのをみていると経営も大変なんだろうと思う
よく考えれば場所的に駅のすぐ下で1当地である事には間違いないのだけれど、梅新から桜橋に至る企画ビルのように法外な家賃でゴースト化してしまうのが心配なのである

すべからく本業以外で成功した例はあまり聞かない
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by PUSH-PULL | 2006-07-29 11:22 | 写真 | Comments(0)

きりっとカメラ目線ののらら


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