くぼみ と あな

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これは自然現象?
窪みの上を見上げても雨が集中的に落ちる要素は一切無し、と言うことは地中の生息物の仕業なのだろうか
昔仕事でありくいやかぶとの幼虫やかみ切りや色々な虫の立体写真を撮ったことがあるのだが、一番大変だったのがアリクイ虫で直ぐに砂に潜ってしまうのです(笑)

生き物の撮影は大変です、かぶとの幼虫の手のひらに載せたときのプニュプニュ感はいまだに感触が残っています、虫嫌いにはたまらない話で申し訳ない(笑)

川でウナギを引っかけるときはドバミミズを一匹丸ごと針と一緒に竹竿に突き刺すのも最初は大騒動、海釣りでもイソメやゴカイを針に通すときもよく似た感触があります、一つだけ違うのはゴカイなどは小さいけれど鋭い歯を持っていて下手すると指先をかまれることがあります

問題「窪み=hollowと,穴=hallの違いについて述べよ」

日常会話で何気なく使っている言葉だがなかなか奥が深い(笑)広辞苑では
窪み・凹み「一部分が落ち込んで低くなる へこむ」
凹む=へこむ「物の表面が窪む。落ち込む」
落ち込む「低いところに落ちて入る。はまる。また悪い状態になる」
穴・孔「窪んだところ。または向こうまで突き抜けた所」
※教訓・辞書とは引けば引くほど違う話になってくる

つまりはっきりした境界線がないのであります、自分的には底が見えるか見えないかで判断の基準にしているが・・・
大学時代同じクラスに山口出身がいて、穴のことを「アンポ」ということを聞いた、その言葉が脳細胞に刷り込まれた瞬間今まで声高らかに叫んでいた「安保反対」の言葉が素直に言えなくしまったのであります

「穴」という文字を読んだり発したとき確実に人間の体の部分を連想する、鼻・耳・喉・毛・・・?、それはそうと眼だけ何で「孔」なんでしょうね?

深さに関連する言葉も色々あります、深淵、崖、瀬、奥・・・話がとりとめも無い方向に行きそうなので本日はこれにて、きっと昨夜陶芸の友人I田と京橋の大衆酒場からスタートし八幡筋近くの沖縄料理、三寺のビルのショットバー、全部初めての場所で騒ぎすぎたのがいけなかったのだ!
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by PUSH-PULL | 2006-06-28 10:30 | 写真 | Comments(0)

きりっとカメラ目線ののらら


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