ハナミズキ

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花の季節
今頃山にはいると山菜がふんだんに採れるのだが生憎都会暮らし、いつもならGWには久利須村での〜んびり舌鼓をうつことになっているのだが、いかんせん家族が増え全員で出かけることが出来なくなってしまった、つまり犬〃と楽学で猫は2日ぐらい大丈夫だが、犬は一日でもだめである、いつもケージに入れて富山まで毎回連れて行ってたのだが生き物同行は一人旅の時は大変気を遣う、つまり隣に座る人が犬嫌いだったらどうしようもなくなるからである、今度はそれに猫が増えよけいに留守にすることが出来なくなった

山菜がだめなら花でも如何かな、桜の次が木蓮そして今日のハナミズキ、まるで宝塚の女優の名みたいだがいたって丈夫な木で公園や地方では街路樹として植えられているところもあるぐらいだ

b0057679_11491283.jpg漢字で書くと「花水木」とそのままなのが面白い、うす紅色の方も結構好きなのだが今年は白に比べるとあまりにも小さく咲いている、何故なんだろう?そういえば一青窈が一昨年歌った名曲にも「ハナミズキ」ありますが歌の方は薄紅色の花の方が歌詞になっていたましたなあ

恥ずかしながら彼女の「もらい泣き」をFMで聞いた瞬間一風変わった歌唱力にびっくりした、おかげで最初のアルバム「月天心」が出るなり買って持っています、基本的にはシングルはまず買いませんデビューしたての気に入った歌唄いを見つけても必ずアルバムが出るまでずっと待ているのが常です

アメリカヤマボウシとも呼ばれ、東京市長の尾崎行雄がワシントンに送った「ソメイヨシノ」の苗木の返礼としてアメリカから送られたと言うことを調べて初めて知った、わずか百年弱で日本全国どこででも見られるようになっているところが凄い、アメリカでの名称はdogwoodなのだが、この木には薬用効果があり皮の煮汁で犬のノミを退治したことに由来している

花を調べてびっくりしたのは花びらに見える白い部分は花でなく総苞で、中心の緑の部分が小さな花の集合で順次開花していく、知ってましたか?

花言葉は「私の想いを受けてください、返礼」だそうだが、まさに一青窈の「ハナミズキ」の歌詞そのものです
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by PUSH-PULL | 2006-04-27 11:51 | 写真 | Comments(0)

公園でしょっちゅ会っているセナ君、キャバリアってみんな温和しくて愛想が良いのでは・・・


by PUSH-PULL