サッカー

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落とし物
あまりサッカーのことは詳しくない、と言うよりサッカーという競技が子供の頃誰も見向きもしなかったからで、日本人がサッカーに興味を持ったのはメキシコオリンピックの釜本の活躍からではないだろうか?

道ばたで見つけたサッカーのメダル「2005」、ワールドカップは2002年の次が今年の2006年だから子供サッカー大会か何かのメダルのレプリカだろう、見た感じ真鍮素材のアルミまたは銀メッキだと思う

今日のサッカーの興隆には川淵チェアーマンの存在なくしては語れない、マイナーな社会人サッカーを一気にプロリーグまで育て上げ、こんな短期間でワールドカップにまで参加できるようになるとは誰が予想しただろうか、最初は読売のナベツネにプロリーグ結成に猛反対を押し切り成立させたあの情熱、彼の一番の功績はプロ野球でさえ未だできていない企業色から脱却の地域密着のスポーツとして立ち上げたことである、このあたりがナベツネの気にくわないところだがサッカーが人気者になったので何も言わなくなってしまった

しかし始まった当初は公式にも他の新聞すべてが川崎ベルディーと表記したにもかかわらず、読売新聞系だけ自社のチームを読売ベルディーと書く有様、しばらくはカズ達のおかげでトップに君臨していたが、成績が低迷し出すと今度は川崎と言う名が気に入らず東京へ引っ越しし東京ベルディーと名を変えたまでは良かったが、主力選手が次々と出ていき(なんかあったんやろなあ)ついにJ2に降格、折角招き入れたラモス監督もメディアに出ることもなくなってしまった

次の災難が政府の横やりで始まったトトカルチョ(TOTO)の導入!あの「ベンチがアホやから」で阪神をおっぽり出された江本、現役時代はおもろい選手だったが、何をトチ狂ったのか議員になりサッカーくじの導入の旗振り役目を務め無事法案成立、しかしスペイン人と違って日本人はどうもサッカーにそれほどなじんでいずクジも複雑でどんどんと衰退し今やサッカーくじ導入の目的だったスポーツ振興の費用さえ捻出さえままならぬ、ホンマのところ儲けた金を何に使っているのやろね

本来なら競馬並みに返還率を高くして(競馬は75%だがそれでも世界で一番低い)買った人により広く当たるようにすべきだったのだが宝くじ並に40パーセント台にしてしまった、50%を超えるとサッカー券で以下だとサッカーくじになるらしい、中央競馬ではその25%から賞金を出しても充分儲かっているのに、サッカーくじはサッカーに何の賞金も出していないスタートラインから読み違えてしまっている

あまりの衰退にミニTOTOやコンビニでの販売など色々手を打っているようだが、このままだと見通し真っ暗で同じ天下りでもこの部署だけはぼやいているんやろなあ〜!

政府がどんな目的があろうが博打をしちゃいかん!博打ちゅうもんはやっぱり非合法で隠れて賭場を開き、テラ銭も1割以下にせなあきまへん、それ以上搾取すると暗い道歩けまへんで(笑)やっぱりTOTOの飲み屋が出てくるぐらいにならんと
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by PUSH-PULL | 2006-04-12 08:12 | 写真 | Comments(0)

公園のライダーキャッツ


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