さくら

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ついでに載せて良いかしら
昨日でブログの花の写真はおしまいだったのだが、カメラ仲間の友人Y氏からさくらの写真がたくさん送られてきた、彼はクラシックカメラを入手するとカメラテストとして必ず撮影するまめな御仁で(普通は飾るだけの人が多い)基本的に写真撮影そのものが好きなんだろうとおもう、そういう意味では私も近しいものがありブログを続けていることもあり出かけるときは必ずカメラを携帯している、と言うことで私のさくらの写真をアップしてみた

私の所属する手作りカメラ倶楽部は高校時代に写真部とか何らかの形で今まで関係した来た人が多い、もちろん写真の専門雑誌に記事を載せてきた人や機関誌を発行している人に本まで出版した方もいる、みなさんプロの方やある意味それに近い人が多い

私は写真とは全く関係なく美術畑の人間なのだが、面白いのは習ったこともない生け花をやってもある意味形になり、お稽古ごとで習っている人よりは遙かに上手だと自負している(笑)約束事のある松などでも少しレクチャーを受けただけですぐにできあがった

b0057679_1012826.jpg左が送ってくれたY氏の写真の中の1枚で(無断掲載で申し訳ない)大阪天満宮の境内のさくらである、きっちりと絵はがきになっている、だからといってこの写真を素晴らしいと賞賛するわけでも無く、写真を送ってくれた彼には申し訳ないのだが「良くできました」あたりにとどめ置く

上のさくらは昨日の朝早く撮った写真である、さくらの花を絵にするには難しく何枚も写真を送ってくれた彼にもメールで書いたのだが、花そのものがそれほど華麗でなく「さくら」という言葉のイメージが先行しているのと、あまりにもみんなが撮りすぎているので定番の構図に頼るしかないからである

・川沿い堀端、公園の満開のさくらの群生写真
・著名な何とか寺へ行き、さくらと一緒に借景として寺の一部を取り込む、たぶんこれが一番誰もが認める絵になります、もちろん有名なさくらもその範疇に入る
・後はモデルなり宴会や観光客を一緒に写し別のコンセプトにする
・珍しいさくらの場合はアップでとっても面白いがさくらの花自体は群れることに意味と美しさがあり、花そのものはあまりそれほど美しくない

花好きの私に言わせれば何故これほどもてはやされるのかがいまだに理解不能で、積極的に花見に出かけたことはなく、ただ久しぶりの友と酒を酌み交わせるのが楽しみでお誘いかかかれば出かけているのだが、とうとう今年は誰からも声がかからなくなった (; ;)ホロホロ
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by PUSH-PULL | 2006-04-07 10:19 | 写真 | Comments(0)

のららのチェシャと ますます接近中


by PUSH-PULL