出来映えと本業

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こんなにも違う
この写真は私が写したものではない、仕事がらみのデーターで私がチラシデザインに使ったものである、少しコントラストを強くして広角レンズ特有のひずみはグラフィックソフトで修正してから入校したが、お上手である

何故取り上げたのか?この写真撮影が手持ちで照明とストロボなしでしかもカメラが私と同じNikonD70!、大きく伸ばしてみても隅々まで綺麗に映っていた、さすがにカメラを生業にしている人は違いますなあ、わずか2時間あまりで70枚ほど撮影されたとか、やっぱりオートで撮ると使いもにならない事が多い証です
デジカメも基本はやっぱりマニュアル撮影でないとここまで映らない、他の花の写真などは逆にマクロレンズを使ってバックをぼかし柔らかく仕上げ、どの写真を見ても失敗がないのはやっぱりプロ!

私も撮影するのは早いほうだが、早い分ましな写真を探すのに一苦労する(笑)

21日にオープンした羽曳野にある「フランスの花やさん」で、フレンチカントリースタイルの雑貨とレース類やおしゃれな鉢植えも、小さなお店だがオーナーさん自身がなかなかのセンスの持ち主で、商品群がしゃれていてなおかつリーズナブルである、興味のある方は一度のぞかれたし(0729-56-2323)

b0057679_1002316.jpg同じカメラを使って出来映えに差が出ると無性にやる気がでてくる、と言う事で少し前に私が撮影した写真も載せる事にした、こちらは博物館で新たに展示するの銅鏡のモニターでマクロ撮影、最初はマニュアルで撮影していたのだが、カット数が多かったので途中からオートに切り替えてしまった(笑)

デジカメの場合はパソコンと言う強力な助っ人が付いているので、少し引き気味に撮影しておけば何とかなる、もちろん大伸ばしする場合は定かではないが、チラシの印刷原稿やA4ぐらいまでののばしなら大丈夫だと思う(ちなみにD70は6.1メガピクセル)
パソコンのおかげでトリミング(これが一番大事)はもちろんボカシから色調の変化までほとんどの事がでしてしまうので恐ろしいぐらいだ、昔プロのカメラマンにお願いして撮影してカタログづくりをしていた頃とは雲泥の差と時間の差が目に見えてあります
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by PUSH-PULL | 2006-03-24 10:05 | 写真 | Comments(0)

公園でたんまに合うモモちゃん、遊び好きのコーギーです、ご主人は美味しいもつ鍋屋に焼き肉屋を経営している


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