雨の沈丁花

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香り
なんて言う気候なんだろう、雪は降るは雨は降るは先日は最低温度が2度、さび〜!

やっと家の庭の沈丁花が満開、「沈丁花」はチンチョウゲだと思っていたらジンチョウゲだと言うことを初めて知った、キンモクセイと違って柔らかいほのかな香が何ともいえません、学名は「Daphne odora」でダフネはギリシャ神話の女神から来ていてオドラ?は芳香のことを意味する、でもこれは月桂樹のことで沈丁花とは別物なのに葉の形が似ているから同じ属になったらしい、いかにも簡単すぎる

3月23日がこの花の誕生花、そういえば365日誕生花があります、ちなにみ今日3月16日は「ハッカ」なのだが、薄荷なのか白花(日本春蘭)なのか解りませんがたぶんしそ科の方だろう、調べなおしたらイースターカクタスという赤い洋花なの名前もあった、「だれがきめたんじゃあ〜!」

昔知り合いのデザイン事務所の社長が写真好きで誕生花を全部撮影し個展をしたとき見たことがあるのが、事務所も畳まれその後どうしているのでしょうな、若山牧水の句で

「沈丁花 いまだは咲かぬ 葉がくれの くれなゐ蕾 匂ひこぼるる」
「沈丁花 みだれて咲ける 森にゆき わが恋人は 死になむといふ」

いいですななあ!

丈夫な灌木で花もアップにして撮ると綺麗のだが、花そのものが小さいので公園などで見かけてもなかなか気づかない、漂ってくる匂いは素晴らしいのだが鼻を近づけるとかなり強烈な匂いがするが悪くはない
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Commented by PUSH-PULL at 2006-03-21 10:35
書き込みありがとうございます、花の世界は奥深いですね、年と共に好きな花が少しずつ変わって居ますが性格と同じで基本はひとつも変わっていませんね(笑)
by PUSH-PULL | 2006-03-16 13:33 | 写真 | Comments(1)

公園でたんまに合うモモちゃん、遊び好きのコーギーです、ご主人は美味しいもつ鍋屋に焼き肉屋を経営している


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