どこでもドアー

b0057679_8231778.jpg通院
昨日のブログがなぜかアップミスしてしまい二日分まとめてアップしました、たまに休むことはあっても(自慢ではないが1年以上続いているが数回しかないはず)2回もアップするのは今回が初めて

この病院に検査入院してからもう10年以上がたつ、今は養生の甲斐あってか年に数回検査に訪れるだけである、病名は「ウィルス性肝炎」

他の科にかかったときの検査で数値が高かったので(後で知ったがγgp)、院内の肝臓専門の先生を紹介してもらって再検査、「肝炎の疑いがあるので精密検査をしたい」少しは悩んだがお願いすると、検査とは「肝生検」でこれは人生の中の痛みの中のベスト3にはいる、「ウィルス性肝炎確定」すごいショックを受けたが前にも何度も書いているのでその後の経過は省く、肝生検入院→インターフェロン→強力ミノファーゲン→2度目の肝生検→2度目のインターフェロン、肝生検と最初のインターフェロン治療(必ず発熱など副作用がでる)の一週間は入院したが後はずっと会社勤めしながら通院

これを半年スパンで繰り返した、もちろんその後も定期検査が今も続いていて私のファイルは一時3センチぐらいの厚みにまでなっていたが、コンピュータが導入されるようになりファイルも見る間に薄くなった、データーはPCに保存され検査の結果の数値も今やモニターのカラー表示で説明を受ける

子供の頃から病院が大好きで、それもすべて外科!ほとんどが骨折がらみが多いのだが一等賞は大腿骨骨折、おかげでいろいろなタイプの医者に出会ってきている、ところが数年前から私の主治医が人生初めて若い女医さんに代わりそれもとびっきりの美人!検査の後の問診に出かけるのが楽しみなったなのだ

最初私が「新しくあなたの担当になりましたのでよろしく」と言う声を聞いたときは、少し風邪気味で大きなマスクをしていて拝顔できなかったが、若いと言うことと目が綺麗と言うことだけは認識した、2ヶ月後の2回目の問診ではじめで顔を見たのだが病院にこんな人が存在するとは、絶句!

もちろん入院中はヤンキーぽい看護婦さんから、いろいろなタイプを見てきているが主治医では初めてだった、予約の順番待ちをしているとき写真を撮ったのだが名前を呼ばれて内心の喜びを押さえながら入って座るなり「ごめんなさいね私病院を変わることになりましたの」「ええええええええ!(そんなご無体な・・と泣き崩れる)」明るく「次はどちらの病院へ行かれるのですか?」「阪大病院です」

厚生年金から阪大とはこれはきっと栄転だ抜擢だセクハラだ冒涜だ・・・・・

一瞬にして私の腐りかけの脳細胞を次の主治医の顔がぼんやり浮かび上がってきて落ち込んでしまった、しかし彼女から受けた検査結果は「前回からすべてよくなっています」の一言でなんとか家まで自転車で迷子にならず戻ることができました

ちなみに最近の病院のドアはすべてつりドアで床にレールがない、しかもかなりレベル高いスライダー(たぶんシリコン系だと思う)が使われているので音もなくスムースに出入りできる、もちろん下のレールがないのでお年寄りが躓くことも無く車いすに振動を与えることもない、しかもすごいのは音が漏れない用に床とドアのクラランスが見事ミリ単位なのである
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by PUSH-PULL | 2006-03-12 08:35 | 写真 | Comments(0)

公園でしょっちゅ会っているセナ君、キャバリアってみんな温和しくて愛想が良いのでは・・・


by PUSH-PULL