新聞受け

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週末の扉
なかなか絵になっている、傍に近寄って見たら同じ新聞が何部も束になって差し込まれている、多分日経あたりだと思うが各部屋にでも配るのだろうか?

古いビルをリフレッシュした会社でドアも昔のまま塗装されて美しい、しかし何処を見回しても確かに郵便受けはない、石の柱と壁ではさぞ郵便受けは作りにくい、まず厚さが問題で簡単に穴を空けるわけにはいかず、大きなビルだと通用門とか夜間休日用の警備員が詰めるところがあるのだがそこまでは大きくない会社でもある

昼近くの時間帯だったが別に新聞をかっぱらう不届き者はこの辺りには存在しない大阪市中央区南船場の土曜日、快晴!

以前仕事で朝早く岡山まで新幹線に乗車したのだが、私の直ぐ斜め前の席に会社勤めと見られるスーツ姿の若い男女4人組が同じように新大阪から乗ってきた、座ると直ぐに全員がカバンから新聞を取りだし読み出した、そこまでは問題ないのだが気になったのは読んでいるのが全員「日本経済新聞」驚いてしまった、学校の授業じゃあるまいし何故同じ新聞を読むのか?

時間もタップリあるのでスポーツ紙に朝日に毎日に日経に廻し読みすればずっと情報が豊富になるわけで、彼・彼女たちが経済関係の仕事だとしても一般社会的時事の動向が一番必要なはずで、経済欄の株式市場の頁は単に昨日の数字の記録に過ぎない

きっと今度のホリエモン騒ぎの場合こんな感覚の持ち主が最後のババを引き、会社を駄目にするとドアに挟まれた新聞を眺めて考えた次第
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by PUSH-PULL | 2006-01-29 11:13 | 写真 | Comments(0)

公園でたんまに合うモモちゃん、遊び好きのコーギーです、ご主人は美味しいもつ鍋屋に焼き肉屋を経営している


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