大雪

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本当だったら
私自身がこの写真に収まっている筈だったのに、猫の「楽学」のお陰で自宅待機

不思議なことに富山へ行かないと決めた瞬間に、暇にさせては申し訳ないと誰かが思ったか思わなかったか知らないが少しだけ仕事が飛び込んできた、祭日に打ち合わせをして土・日ずっと図面の作画作業、勿論夜には飲み会などと言うイレギュラーなイベントも混じっておりましたが(笑)

この村で一度だけ鎌倉を作ったことがあるのだが、今年の雪はそれ以上だそうでまして12月の雪としてはずっと村に住む人たちも初めてだとか、大阪からこの村へ彼等が移住してから20年来年越しは雪の中だったのだがなあ・・・(; ;)ホロホロ

最初の頃は雪そのものが楽しく早速サロモンの板なんぞを購入し生まれて初めてとクロカンと相成った、家の玄関からすぐに滑れるというわけで、除雪していない山間部の道路が絶好のコースになる、勿論ゲレンデなんぞは存在せず道路から一歩はずれるとブッシュと木立で滑るどころではない

ヘタな私が新雪でひっくり返ると起きるのに一苦労、ストックも体も雪の中に埋もれてしまい情けないことになる、よくぞまあ板のセンターのギザギザとワックスだけで坂を上れる物だと関心ひとしきりなのだが、踏み込みが弱いとそのままずるずると後ろへ下っていくことになる

テレビで見るクロスカントリー選手の板はワックスの違いだけで坂を上っているとか、俄信じがたいのだが

人から聞いた話だが1メーターそこそこの短い山スキー用の板があるそうで、スキーと言うよりカンジキの長い奴と言う用途だろうか?
登りではシールをはめて、下りには外すと言うことらしいが是非一度試してみたい

つまりスピードを全然期待していない鈍くさい私には丁度お似合いかと・・・
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by PUSH-PULL | 2005-12-28 09:21 | 写真 | Comments(0)

ご近所ののらら、なかなか可愛いですな


by PUSH-PULL