真空地帯

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秋の終わり
昨日久利須の積雪の話を書いたが北陸はまだ降り続いていて、12月としては記録的な積雪になっている、雪が降るとお出かけするのに雪かきなどで車を除雪した道までおろすのに30分はかかる、都会にはあり得ない雪国でも町中では考えられないエネルギーが生活するのに必要になる

何気ないスペースに「?」が浮かぶ、銀杏の幹の廻りだけ誰かが掃き清めたように葉が落ちていない、この木だけかと隣を見渡すとどの銀杏の木の廻りも落ち葉がない

風だろうか?頭で考えると吹き寄せられた葉っぱが逆に集まりそうに思うのだが、となると考えられるのは横風に対し木の廻りだけ風のスピードが速くなり葉が止まらない、つまり流体実験の風の流れや翼の揚力と同じ原理なのだろうか?それともビル風と同じ吹き下ろしの風?しかしこの太さでは考えにくいのだが

きっと、銀杏の葉は何処かへ旅立とうとしているのだ、せっかく離脱したというのに元に戻ってはたまらない、つまり幹と葉には不思議なイオン効果で離れようと言う力が働いているに違いない

廻りにこんな大量の銀杏の葉が落ちているのに約束事を冒す奴はいない、ゲームセンターのコインを入れてスライド式のトレーのお菓子を落とすゲームを見ているようにもう少し詰め寄ってもいいと思うのだが

発想を変えて逆に銀杏の葉が幹にゆっくりと攻め寄っていると考えたら少し恐ろしいモノがある
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by PUSH-PULL | 2005-12-16 10:04 | 写真 | Comments(0)

公園でたんまに合うモモちゃん、遊び好きのコーギーです、ご主人は美味しいもつ鍋屋に焼き肉屋を経営している


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