煉瓦の記憶

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あれれ?
近場の変わった建物は全部チェックしていたと思ったのに、家から数百メーターの所にあった、勿論最近出来たモノではなく数十年は経っているが今はどうも使われてはいない、使われていないと書いたものの何に使っていたのかも知らないのだから申し訳ない

推測するに熱を使う場所に違いないが陶芸屋さん何だろうか?余りにも自宅が隣接しているので工房らしくないのである

下町にもかかわらず子供の頃至る所に煉瓦があった、工場・塀・道・花壇や垣根・・・何故か煉瓦にはハイカラなイメージがり煉瓦とは洋館なのである、私の住む土と木と瓦の環境とは勿論一線を画していたのである、それが今や煉瓦とはレトロの西洋文化の残骸のイメージがあるのが不思議

煉瓦の道と書いたのは私の家の路地が煉瓦敷きで、脳味噌の微かな映像記憶の中に雨に濡れた真っ赤な道が残されている
物心付いた頃はもう路地は全部土で毎日で「べったん(メンコのこと)」やラムネ遊び(ビー玉の三角出し)をしたり、「釘刺し」という三角を描き頂点からスタートし三寸釘を地面に突き刺してぐるぐる三角の廻りを廻る一種線の鬼ごっこをで遊んだ

煉瓦の路地という記憶が確かなのは水道やガス管工事の時には必ず煉瓦が掘り起こされるからである、それとも親から聞かされた話が勝手に映像化されたのだろうか?
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by PUSH-PULL | 2005-11-09 08:34 | 写真 | Comments(0)

公園ののらら、集まっていることが多いです


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