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流し撮り
めったに飛ぶ鳥を撮したことがないので思いっきり手ぶれした、しかしトリミングしたらそれなりに面白い絵になった

野鳥を専門に撮っている友達がいるが、鳥の撮影はある意味生態と生育場所を知っていなければまず難しい、私の鳥の写真と言えば町中や里山で見つける飛ばない雀・鳩・カラス・カモメなどに限定される、おまけに普段は撮影に必要な望遠と三脚を持ち歩いていない

僅かな経験から言えばやはり500㎜以上の望遠が必要になる、夏場は森に入っても葉が邪魔してなかなか鳥は見つけにくい
私の兄はバードウオッチングが好きなのだが手順は、鳴き声と僅かな木の葉の動き、次に双眼鏡で位置の確認(これはレンズ径の大きい明るいものが望ましい、双眼鏡ほど金額で性能の差が解るのも珍しい)そして三脚に据えた倍率の高い単眼鏡でゆっくりと観察と相成る

カワセミが川に飛び込む瞬間や飛ぶ鳥を撮影するにはひたすら待つと言う行為が要求され、どうも私には不向きな被写体である、この写真はひょっとしたら私が一眼レフのデジカメを手にして初めての動く鳥では無かろうか、コンパクトタイプのデジカメを次々と入手して使っていたが、シャッターのタイムラグが大きすぎ動くものは不可だった

デジカメでシャープな撮影をするには
1・撮影感度を上げ高速シャッターで撮影できるようにする(D70は受光部が35㎜の二分の一ぐらいなのでISO200が標準設定)
2・モードをシャッタースピード優先にする
3・長めの望遠で撮影する

取りあえずはこれで空中に静止したカラスが撮影できるはずであるが、フレームに収まるかどうかは私自身の腕にかかっているのだ
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by PUSH-PULL | 2005-09-07 08:21 | 写真 | Comments(0)

公園で久しぶりに会ったミニピンの太郎君、商店街に昔からあるお茶屋さんのわんこ、気が向くとこうして飛んでやってくる


by PUSH-PULL