石猫?

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運送事情
運送会社の表先に設置してあったので思わずクロネコヤマトの宅急便かと思ったが違っていた、石像の親子の猫の作品である、かなりな大きさなのでひょっとしたら虎の親子かも知れない

ポージングからはやっぱりクロネコヤマトを連想する、一時国道でめったやたら見かけた時代があった「親猫が子猫を運ぶように」というキャッチで小口配達を始めた頃だったと思う、調べたら1976年に宅急便が始まっていた

今や佐川と並ぶ二大運送会社になったが、「宅急便」を始め「スキー宅急便」「クール宅急便」「メール便」など日通や他社の参入に対抗し次々と新しいネットワークを開発してきている

ひょっとしたら今度の郵政民営化にで真っ先に被害を受けた企業ではないだろうか、ローソンとの提携打ち切りはかなりの損害だと思われるのだが、ましてや方や稼いでは法人税をせっせと払っているのに郵政公社はあらゆる面で優遇措置を受けている、これでは競争も何もあったモンではない

はがきや手紙の独占事業に加えヤマトが始めているネット事業にもいずれ参入してくるのは間違いない、郵政民営化が実施されたらコイズミの思惑通り郵貯に眠る「兆」単位のお金がアメリカの利殖対象になるのは間違いない、さてさてそのころ日本の経済はアメリカに飲み込まれているか、独自の基盤を再構築できているか見物である

肝心の彫刻のおざなりがなって申し訳ない、猫?像が置かれている会社は「三黄運輸」大阪本社でありました
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by PUSH-PULL | 2005-09-03 09:07 | 写真 | Comments(0)

公園でしょっちゅ会っているセナ君、キャバリアってみんな温和しくて愛想が良いのでは・・・


by PUSH-PULL